【ポンポンの作り方】ビニールテープで作る手作りポンポン

運動会やお遊戯などに使うポンポンは、家でも簡単に作ることができます。
そこで、梱包用のビニールテープを使ったポンポンの作り方をご紹介します。
簡単な手順なので、お子様と一緒に作るのも楽しいですね。最後のビニールを割いていく作業はきっとお子様の大好きな作業です。
ポンポンと言うと、1色のものをイメージすると思いますが、2色、3色と使うとより華やかなポンポンになります。

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ビニールテープを使った簡単ポンポンの作り方

お遊戯が大好きなお子さんって、多いですよね。
家でも、園で習った踊りを一生懸命踊ったり練習したりする姿は本当にかわいいものです。お気に入りの曲がテレビで流れてきたら、ついつい踊りだしているなんてお子さんもいるのではないでしょうか。

そんな時、家にもポンポンがあれば、盛り上がること間違なし。
お母さんが代わりに持って、お子さんの踊りの応援団なんてのも良いかも知れませんね。
ポンポンって、実は簡単に作ることができます。用意するものは、ビニールテープ(スズランテープ)のみです。早速作り方を見ていきましょう。

ビニールテープを使った簡単ポンポン作り方

  1. 箱や雑誌などの上に箸を置き、その上からビニールテープをぐるぐると巻き付けて行きます。(割り箸を挟むのは、結ぶためのビニールテープを通しやすくするためです。オススメはティッシュの空き箱です。ティッシュの空き箱を使った場合は、箸は必要ありません。)縦に、100回程度巻き付けましょう。
  2. 次に、1メートルセンチ程度に切ったビニールテープを、巻いた束の下に通し、一度結びます。箱や雑誌から巻き付けたビールテープを外したら、もう一度、しっかりと結びましょう。
  3. 結んだビニールテープ両端をさらに結んで輪を作ります。(持ち手になります)
  4. 結んだ方と反対側の束の輪をカットしたら、完成です。

ビニールテープを割いてポンポンにしていく作り方

先程のだけではなんだか物足りない、ボリュームに欠けると感じるはずです。ポンポンは、ボリュームが命です。

ポンポンのボリュームを出すためには、ビニールテープに切込みを入れて割いていく作業が不可欠になります。

作り方の続きを見ていきましょう。

  1. 上記の方法で完成したポンポンですが、バラバラにせず、揃えた状態で、裾の部分に5ミリ間隔で切り込みを入れます。沢山入れましょう。
  2. 次に上に向い切り込みに剃って、しっかりと根本まで割きましょう。
  3. もっとふわふわにしたいというときは、クシなどを使って、とかすように下から上に割いて行くと、ふわふわとボリュームが出た仕上がりになります。
それでも、ボリュームが物足りないという場合は、巻き付ける回数を増やすとよいでしょう。

長めのポンポンの作り方

勿論、手作りなので、より長めのポンポンを作ることも可能です。方法としては、ビニールテープの紐を長くするだけ。ビニールテープの紐を長くするには、それに合わせて、巻きつける箱を変えたり、ダンボールをお好みの長さにカットしておくというのも良いでしょう。

お花の様に広がるポンポンを作りたいのであれば、ビニールテープの輪を短めにして、テープは割かずに、花びらを作るように、ビニールテープを広げていきます。

長め、短めはお好みで。作り方次第、長さ次第で、様々なポンポンを作ることができますよ。

また、結び目を輪にせず、結んだ部分に髪を結ぶ太めのゴムを通して、お子さんの手首の太さに合わせて輪にして置けば、手を通しやすく、抜けにくいので便利です。

ビニールテープの色を変えるともっとカラフルに

ビニールテープの色を途中で変えることで、カラフルなポンポンを作ることができます。

2色、いや3色、4色のビニールテープを使ってポップで楽しいポンポンを作ってみましょう。

作り方は簡単です。

  1. 空き箱などに、ビニールテープを巻きつけていきます。
  2. 何度か巻き付けたら、途中でビニールテープをカット。
  3. カットしたビニールテープと別の色のビニールテープを結んで、また巻き付けていきます。
  4. これを繰り返して、100回程度巻き付けたら、1メートルくらいに切ったビニールテープを束の下に通し、しっかりと結んで、箱から外してもう一度しっかりと結び、端を結んで持ち手を作ります。
  5. 結んだ方と反対側の束の輪をカットして、あとは、ビニールテープを細かく割いたら完成です。

ポイントは2と3です。途中でビニールテープの色を変えていくというのがカラフルポンポンのポイントになるのです。

もっと簡単に、かつ色を混ぜた感じのカラフルなポンポンにしたいというのであれば、色々なカラーのビニールテープを数本同時に巻きつけていきましょう。

この方法でポンポンを作ると配色がばらばらになるので、もっとポップでカラフルな印象のポンポンが作れます。ちょっと落ち着いた感じにしたい、淡い色にしたいというのであれば、白いビニールテープを混ぜると、優しい雰囲気のポンポンを作ることができますよ。

100均のビニールテープが手軽でおすすめ

ポンポンを作るためのビニールテープですが、ホームセンターは勿論のこと、100円ショップでも購入することができます。

できれば平巻きのほうが作りやすいのでオススメです。
スズランテープとか、平巻きテープ、PEテープやPPテープ等の名前で売られていることもあるでしょう。

100均のビニールテープは150m~200m程度であることが多く、30センチ程度の長さのポンポンを作る場合、1つを作るのに100巻すると考えると、5個から6個程度のポンポンを作ることが出来る計算になります。

巻き数を変えるだけで、個数を増やすこともできるでしょう。

また、チアガールにあこがれているというお子さんであれば、ビニールテープではなくメッキテープを使ってキラキラのポンポンを作るというのも良いかも知れません。

メッキテープでポンポンを作る場合は、テープ自体を30センチの長さに事前にカットして、それを50枚重ね、中央を紐できつく縛ってください。後は、ねじりながら、球体になるように広げて行けば完成です。テープ幅は5cm程度のものを使うのが良いでしょう。100m程度の長さのメッキテープ一巻きで、約6個程度のポンポンを作ることができます。

キラキラのポンポンがあれば、お子さんのテンションが更にアップすること間違いなし。ぜひ、ポンポンを手作りして、お子さんと一緒にお家でもお遊戯やダンスを楽しみましょう。