洗濯糊を使ったスライムの作り方ホウ砂なしでも伸び~る

子どもに人気なスライムですが、どのように作ることができるのでしょうか?できれば安全に作りたいという人はホウ砂なしの作り方がおすすめです。

小さい子どもと作るときは、洗濯糊も使わない方法もあるのでぜひ試してみてください。伸びはいまいちですが、粘土のような質感を楽しむことができます。

洗濯糊を使ったスライムの作り方ホウ砂なしバージョンを紹介します。

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スライムの作り方ホウ砂なしでも大丈夫!洗濯糊を用意しましょう

子供にスライムが欲しいと言われたら、材料の中に書いてある「ホウ砂」という物質の壁にぶち当たります。

このホウ砂というものだけは完全に薬局でなくては手に入らないものですし、ホウ砂単体を家に常備されている方は少ないと思います。

子供に突然スライムが欲しいと言われたときに、ホウ砂なしでもできるスライムの作り方

  • コンタクトレンズの洗浄液
  • 洗濯のり(PVA)
  • 重曹

をご用意ください。

ただし、コンタクトレンズの洗浄液には必ず、「ホウ酸」か「ホウ砂」が入っているものを選んでください。
成分表をよくご確認してくださいね!
  1. 作り方は、まず、欲しいスライムの量の洗濯のりを容器に出します。
    そこに重曹をほんの少し、耳かき1杯程度入れて混ぜます。
    混ぜる時、たくさん気泡が入ってしまうと出来上がったスライムが濁ってしまうので、嫌な方は泡立たないように優しく混ぜましょう。
  2. スライムに色を付けたい方はここで絵の具や食紅などを使って色を付けます。
    100円ショップで売られているプリンター用のインクも少量でキレイに発色しますよ。
  3. 洗濯のりの入った容器にコンタクトレンズの洗浄液をひと回し入れて混ぜます。
    すぐに固まってきてしまいますので、手際よく混ぜます。
  4. あとは固さを見ながらコンタクトレンズの洗浄液を少しずつ混ぜて微調整していきます。
    スライムが固ければ、少し水を足して、硬さが足りないときはコンタクトレンズの洗浄液を足します。
  5. これでよく伸びるスライムの完成です。

スライムの作り方ホウ砂なし洗濯糊と洗濯洗剤でも作れます

コンタクトレンズの洗浄液が無い場合は、お使いの液体洗濯洗剤でスライムを作ってみましょう。

用意するものはたった二つ。

  • 液体の洗濯洗剤
  • 洗濯のり(PVA)

これだけです。

が、この液体の洗濯洗剤の成分にご注目ください。
必ず、「ホウ酸」が入ったものを選んでくださいね。
容器の裏の成分表には記載されていなくても、洗剤を作っている会社のホームページなどで成分表が見れます。
そこに詳しく書いてある事もありますので、ぜひ調べてください。

スライムが欲しい量の分の洗濯のりを容器に入れて、液体洗濯洗剤を少し入れてよくかき混ぜます。

洗濯のりの中に洗濯洗剤を入れるとかたまり出しますので、ここも手際よく混ぜましょう。
様子を見ながら、もっと固くしたい場合には洗濯洗剤を、固くなりすぎた場合には水を足しましょう。

お好きな固さになってきたら、手でよくこねます。

この時に片栗粉を少し加えると、もちもち、のびが良くなって遊びの幅が広がりますよ。

洗濯糊がないときは?スライムの作り方ホウ砂なし

洗濯のりが無くてもスライムづくりを楽しむことができます。
世の中にはいろんなスライムがありますので、いろいろ試してみてお気に入りのスライムを見つけてみてはいかがでしょう。

一つ目はコーンスターチを使ったスライムです。

用意するものは、コーンスターチと食器用洗剤、サラダ油などの油分、この三つです。

ホウ砂の役目をコーンスターチが、洗濯のりの代わりを食器用洗剤がしてくれます。

どのくらいのスライムが欲しいかを考えながら、コーンスターチを容器に入れます。
そこに少しずつ食器用洗剤を加えていきます。

食器用洗剤を一度に沢山加えてしまうと固まらなくなってしまいますので少しずつ、様子を見ながら加えていきましょう。

程よい固さになったら、お手元にある油分を少し足します。
これは、サラダ油でもベビーオイルでも大丈夫です。
油分を少し足してあげることで粘りが出ますが、入れすぎるとギトギトになってしまうので、少しずつ入れて調整してください。

また、食器用洗剤ではなく、普段お使いのリンスでもスライムは作ることができます。

リンスなら香りもいいですし、物によってはオイルも配合されているのでこちらの方が作りやすいかもしれませんね。

もうひとつは、キッチンに大体置いてあるのではないでしょうか、「片栗粉」を使ってもスライムは作れます。

片栗粉は口に入れても大丈夫ですので、小さいお子様と遊ぶ時はとても安全です。

用意するものは、

  • 片栗粉

たったこれだけです。

片栗粉を容器に入れたら少しずつ水を足していきます。

水をたくさん入れすぎるとお料理に使う水溶き片栗粉のようになってしまいますので、少しずつ入れてこねます。

すると握ると固まって、手を離すとドロッと戻る粘土というには不思議なスライムのような物ができます。

とっても不思議な感触なので、子どもたちは大喜びです。

色を付けたい場合は食紅を入れると小さなお子様には安全ですね。

スライムを作ったらコレを入れてみましょう

スライムを作ったら、身近にあるものを入れて感触を変えるのも楽しいです。ビーズクッションの中に入っている、パウダービーズをスライムに混ぜると…つぶつぶの不思議感覚なスライムになります。
手芸店で売っている、キレイなビーズを入れてもかわいいですね。

細かい砂を混ぜるとザクザクとした感触が楽しめますし、スポンジなどにしみ込ませれば、握って遊ぶとパチパチとした、普段遊んでいるスライムとはまた違う感触を楽しむことができます。

絵の具などで綺麗な色を付けてラメやホログラムを入れるとなんとも幻想的な女子力満載のスライムを作ることもできます。
絵の具を入れる時は一度に沢山入れずに少しずつ入れて透き通った感じに色を付けると、スライム独特のぷにぷに感が一層増すように感じます。

ぷにぷに感だけでももちろん楽しめますが、何かプラスするともっと幅が広がります。
できたスライムに何かを足して更に楽しみましょう!

洗濯糊を使ってスライムを作る前、遊んだ後は必ず手を洗いましょう

作っても遊んでも楽しいスライムですが、少量とはいえ、薬品類を使います。
お子様と作って遊ぶときには、必ず大人と一緒に遊びましょう。
薬品を混ぜ合わせる時には、いらなくなった割りばしなどを使って直接薬品に触れることが無いようにしてくださいね。また、スライムを作る前や、遊ぶ前、遊んだ後は必ず手を洗うようにしましょう。

キレイに見える手でも実はさっきまで食べていたお菓子の油分や、外で遊んだばい菌が付いているものです。

汚れている手でスライムを触ってそのスライムを放置しておくと、雑菌が繁殖し、思っていたよりも早くスライムが腐ってしまったり、カビが生える恐れもあります。

せっかく自分で作ったかわいいスライムだからこそ、キレイな手で触って少しでも長く一緒にいたいものです。

また、洗剤を使って作ったスライムは、遊んでいるときにはあまり感じませんが、遊び終わって手を濡らすと結構ヌルヌルとします。

洗剤が手に残ってしまっていたりするので、スライムで遊び終わった後も必ずよく手を洗いましょう!