曇り止めはゴーグル専用がおすすめ。使い方の説明と種類を紹介

スイミングに通っているお子様のゴーグルが白く曇ってはいませんか?
ゴーグルが曇っていると思っている以上に見えにくく、お子様の練習にも少なからず影響が出るでしょう。

そこでスイミングゴーグルに、曇り止めを使うことをおすすめします。ですがよくわからないのがその使い方ではないでしょうか。

ここでは、スイミングの時に使うゴーグルの曇り止めの使い方について紹介します。

曇り止めは片方に濡れば大丈夫だと思ってはいませんか?効果的な使い方は両面に塗ることです。
使い方を詳しくみてみましょう。

また曇り止めにはスプレータイプ・塗るタイプなどの種類があります。それぞれの特徴や使い方をご覧ください。

注意点も紹介しますので、お子様にあったゴーグルの曇り止めを見つけ、安全にお使いください。

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ゴーグルの曇り止めの塗り方や使い方

曇り止めの塗る場所の確認

ゴーグルが曇ってしまうのは体温と水温の差によって生じるものだと思い内側だけ塗れば問題ないと思ってしまいがちですが、顔につく内側と水面側の外側にも使用すると曇りを防ぐには効果があります。

曇り止めを使う前のお手入れが大事

プールから出て水滴がついたまま曇り止めを使うと、曇り止めの効果を発揮することができません。

どのような状態のときに塗ると効果的なのかしっかりと確認することが必要です。

曇り止め液のつけ方

ゴーグルのレンズにただ縫ったり吹き付けたりしてもクリアな視界になることはありません。

つけた後プールに入って視界が悪い場合は塗り方を再確認しましょう。

ゴーグルの曇り止めの使い方と、使う場合は専用の曇り止めがおすすめ

曇りづらい加工がされているゴーグルでも使用頻度や時間の経過と共に効果がなくなってしまいます。お手入れをして視界良好のゴーグルで安心して泳ぎましょう。

水中でも効果が薄れない成分が含まれている

水中でも効果が持続する水に強い成分で作られている水泳やダイビング用の曇り止めをしゴーグルの視界を確保しましょう。

それ以外のメガネの曇り止めには水中でも曇り止め効果を持続できるような成分は含まれていないためゴーグルの曇り止めとしての役目は果たしません。

使う時の基本的な手順

  1. 水中で使った後は、一度真水で洗い水分を拭き取りしっかりと乾かしましょう。
  2. 乾いてから小さな埃やゴミがついている場合は毛羽立たない素材の布を使って拭き取りましょう。
  3. 曇り止めの液が多くついていると水中で使用したときに見えづらくなってしまいます。

しっかり乾いた後は流水にくぐらせて指の腹を使って余分な曇り止めを落としましょう。

ゴーグルの曇り止めの種類と特徴と使い方

手軽なスプレータイプ

周りにもスプレーが散らないよう注意しながらゴーグルのレンズにスプレーします。

一点に集中してかからないようにレンズ全体にかかるよう少し距離をとってスプレーしましょう。

泳ぐ少し前にスプレーし使用する前に一度流水を使って流してから使用すると効果が持続します。

スプレータイプは曇り止めの効果が長く続かないためスイミングスクールや学校の水泳の時間程度に向いています。

液体タイプの曇り止め

曇り止め液の入れ物の先端から1滴ずつレンズに落とすタイプと、先端に柔らかいスポンジがついていて中の液体をそのスポンジにしみこませた状態でレンズに塗布するタイプがあります。

1滴ずつ落とすタイプは本体の素材が柔らかく軽く押すことで量を調節しながらレンズに落とすことができます。

力の加減によっては必要以上の量が出てしまうため注意が必要です。

また液体はそのままにせず指の先で全体に塗り使用前に1度水で流しましょう。

1滴ずつの液体タイプにも液体の粘度が違うものがあります。粘度が高いものは効果の持続時間が長くなります。

先端がスポンジタイプの曇り止め

使用前に曇り止め液を少し逆さにして本体に圧をくわえず自然に、先端にしみこませましょう。

あまり押し付けずゴーグルのレンズに塗布します。

押し付けてしまうと多くついてしまうため加減しましょう。

全体に塗布したら水で流し余分な曇り止め液を流したら完了です。

ゴーグルの曇り止めは刺激の少ない物を選んで

ゴーグルの曇り止め液は目の近くに使用することと、プールに入った際に溶け出して目に影響はないかなど成分が気になることがあります。

安心して使うことができる曇り止めや代用できるものについて紹介いたします。

天然のものから抽出された成分を使って作られた曇り止めを使用する

人工的なものを使わず自然のものからできている曇り止めは、刺激が少なく安心して使うことができます。

ただ天然のものでも必ず確認し、安心して使用することが大事です。

家庭にある物で曇りの原因を除去

中性洗剤

茶碗洗いに使用する中性洗剤を使ってゴーグルのレンズの表面を曇り止めします。

ここで大事なのはレンズを洗うのではなく表面に塗るように少量落とし全体に塗布します。

その後洗剤の成分は流します。

乾いてしまうと中性洗剤の曇り止め効果がなくなってしまうため、流した後乾く前に使用することが大事になりますので使用直前に塗布をしましょう。

歯磨き粉

曇りの原因のひとつ油膜を除去しましょう。

歯磨き粉のざらざらした研磨の力を使います。

少量の歯磨き粉をレンズにつけてレンズ全体の油膜を取るように指の腹やスポンジを使って優しくこすります。

あまり強くこすってしまうと傷がついてしまうので撫でるくらいの力にし、研磨剤の粒が小さめのものを使用しましょう。

車のお手入れ用品

雨の夜、車を運転していると対向車線の車のライトが反射し見づらかったり、雨がはじかず不便を感じることはないでしょうか?

その様なときに使用するライトの反射を防ぐ油膜除去剤や、水をはじく撥水コーティング剤をゴーグルの曇り止めとして使いましょう。

  1. ゴーグルのレンズに油膜除去剤を使って表面の油膜を取ります。
  2. 指の柔らかい部分を使って全体になじませた後、食器を洗う中性洗剤を使って油膜除去剤を流します。

乾いたところにさらに撥水コーティング剤を使用すると曇り止めの効果を期待できます。

自然の力を借りる

よもぎもちに使われているよもぎの汁を使って曇り止めを行うこともできます。

よもぎの葉や上の新芽のほうが柔らかくし水分が豊富なので上の部分を摘んで使用しましょう。

  • 軽く洗い平らな場所で石や木を使ってよもぎの葉をすりつぶすと葉の水分が出てきます。
  • その水分をゴーグルのレンズに指でつけてから、水で洗い流すと曇り止めとして発揮します。

正しく使おう。ゴーグルの手入れ方法

水中で使用した後のレンズの表面は水に触れている時間に柔らかくなっています。

水分を拭き取るときは柔らかい布を使って丁寧に拭き取りましょう。

風通しがよく日の当たらない場所に干す

日が強い場所ではレンズや顔に当たるゴム製の部分の劣化を早めてしまいます。

風が通らない影だとカビが生えてしまったり、曇り止めの効果がなくなってしまう事があります。

使用後は早めにお手入れをして乾燥させましょう。

長い時間ぬれた状態にしておくとレンズの表面やゴム製の部分の劣化や菌の繁殖につながってしまいます。

早めに直射日光を避けて通気性のある場所に干しましょう。