二人目育児が不安な理由と乗り切り方、周囲にとことん甘えよう

二人目出産を控え不安になるのが、上の子との生活リズムの合わせ方や家事全般。
赤ちゃんのお世話もしながら上の子の遊び相手もしなくてはならないし、食事の準備や掃除洗濯もしなければと不安になるのです。
では、二人目育児が不安な時はどう乗り切ればいいのでしょうか。不安を解消するには?なんでも完璧にこなそうとせず、手を抜くところは抜いて、周囲に甘えましょう。

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二人目出産で育児が不安、上の子との生活リズムの合わせ方

一人でも大変だった育児が、更に赤ちゃんが誕生して増えると益々大変になるのは目に見えています。とても不安な気持ちになるお母さんも多いでしょう。
しかし、不安を抱いても何もよい事はありません。成るように成ると考えて深く考えないようにしましょう。

私は周囲の子供を複数人育てた人達から「二人目は(成長)早いよ!気がついたらもう大きくなっているから」と聞かされていたので二人目が誕生する事に全く不安は感じませんでした。「あっという間に育つんだな…」という認識くらいしかありませんでした。

事実その通りで現在は下の子が5歳、あっという間に大きくなりました。
確かに二人目の育児は一人目のようによい生活リズムを作ってあげる事はできませんでした。上の子が寝る時間まで一緒に起きていたり、早いうちからテレビを見てしまったり、味の付いたおかずやおやつを早くから食べてしまったりと上の子と同じ様にはできませんでした。
上の子の外出に付き合って長時間外に居たり、お昼寝の時間なのにお出掛けさせたりと二人目は上の子の都合で振り回されたのは事実です。しかし、これが二人目にとって悪かったかと言えばそうではないと思われます。

二人目は一人目の子よりも大らかで何事にも強くたくましいく育ちやすい

そんな意見を多く聞きます。上の子の都合で振り回されて育てられた結果、些細な事に動じないたくましさを見に付ける事ができる場合が多いのです。
一人目は大事にその子中心に育てられるので神経質になってしまう場合があります。
二人目の生活リズムなどは世話をしていく中で自然と作られていきます。

特別心配して気遣う必要はありません。赤ちゃんの要求とおりにミルクをあげたりお昼寝をさせてあげるとよいのです。

産後の生活がとにかく不安…二人目育児で不安な時の乗り切り方とポイント

お母さんが不安に思っていると子供にも不安が伝わってしまう

不安な状態が長く続くと情緒が不安定になったり、赤ちゃんの場合は夜泣きが増えたり機嫌が悪い時間が長く続いたりします。

赤ちゃんはミルクを与えてオムツを取り替えて眠っていれば自然と育つものです。そう考えて細かい不安を払拭しましょう。

私も一人目を育てている時には何もかも完璧に世話をして就寝時間などももの凄く気にしていました。夕方にご飯を食べる前に寝てしまったり、お風呂に入る前に寝てしまうなどという事柄は大きな失態で、その日は大変落ち込みました。

私は必ず毎日お風呂にいれなければならないと考えていたのですが、ある日他の人に「○○さんの家庭ではお風呂は毎日入れないといけないものなのね」と言われて目から鱗でした。
赤ちゃんのうちは新陳代謝が激しいので毎日お風呂にいれなければと思っていたのですが、「今日は寝てしまったからお風呂はあきらめよう」という選択があることに気がつきとても気が楽になりました。

1日くらいお風呂に入らなくてもどうってことはないのです。

清潔に保ち生活リズムを整えることはとても大切ですが、1日たりとも乱れてはいけないと考えているとプレッシャーで息切れしてしまいます。
「適当」を上手に取り入れて育児に取り組むのがよいでしょう。

二人目出産で上の子の育児が不安なら、周囲に甘えて協力をお願いしよう

二人目が赤ちゃんのうちはどうしても上の子の世話まで手が回らない部分が出てきます。そんな場合はパパや祖父母、ママ友など周囲の人に協力をお願いしてみましょう。

ポイントは二人目が寝ている時は周囲の人に見てもらい、ママが上の子を世話する時間を確保する事

二人目が生まれるとどうしても上の子は寂しさを感じたりするものです。

上の子の心のケアを充分に心掛けましょう。

子供はとても純粋でママの事が大好きです。ママを困らせようとは思いません。そのため上の子には「赤ちゃんはどうしても世話をしなければならない事が多い。」ということを伝えて、今まで以上にしっかりと愛情を表現するようにしましょう。

上の子はママの愛情をしっかりと感じることができたら下の子を可愛がり、お世話に協力してくれるようになります。そうすると二人目の育児も格段に楽になりスムーズに行えます。

出産後二人目育児が大変で、子育てが辛い時の対策

育児はとても過酷で大変な仕事です。休みが無い仕事など他には存在しません。

疲れが溜まると思考がマイナスに傾きイライラして悪循環に陥ってしまう

そうならない前に周囲に協力を仰いで自分の時間を作ったりリフレッシュする時間を設けましょう。地域の託児を利用するのもよいでしょう。
どうしてもイライラして子供にあたってしまいそうな場合にはとにかくその場を離れましょう。隣の部屋に移動したりトイレに入るのがおすすめです。

数分間でもひとりになると気持ちは落ち着くものです。
好きなおやつを購入して食べるなど、時間が無くてもできる気分転換を行いましょう。

不安なのは最初の1年?二人目育児はなんとかなる

子供を複数人育てている人からは「二人目以降はあっという間。惰性だよ。もう本当に適当だよ」という話を聞きます。
最初の一年は授乳が必要で夜中も起きるので大変だったけれど、離乳食が始まってからは「適当だよ~」と大変ながらも余裕が持てているママは多いようです。

自分を振り返ってみても上の子が寂しがるのが一番の問題で、他は特別困った事もありませんでした。上の子を育てているので赤ちゃんの事は一人目の時よりもずっとよくわかっています。大丈夫です、なんとかなります。