子供の頃にスライムで遊んだ経験はあるでしょう。いつの時代もスライムは子供に人気があるようです。
そんなスライムは自宅でも作ることが出来るのをご存知でしょうか。
ここでは洗濯糊や片栗粉を使って作るスライムの作り方を紹介します。
また洗濯糊や片栗粉以外のものでもスライムを作ることができます。
材料や作り方やコツをご覧ください。
スライムを作った時によくあるのが、うまく固まらないということがあります。
そんな場合の対処法もお届けします。
最後にスライムを作る時の注意点も確認しておきましょう。
お子様と一緒にスライム作りを楽しんでください。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
上靴の簡単デコパージュのやり方!初心者でもできる基本の作り方
お子様が幼稚園や保育園で使う白い上靴。シンプルで模様がないものだと、他のお子様と間違えて履いてしまい...
-
押し花の作り方!子供でも簡単・電子レンジやアイロンで作る方法
夏休みの自由研究で押し花を作りたいと思っているお子さんもいますよね。ですが、お仕事をしているお母さん...
スライムは洗濯糊や片栗粉で安全に。まずは片栗粉を使った作り方
●用意する物
- 片栗粉 150グラム
- 水 100グラム
- ボウルまたは洗面器
- 割り箸
- 食紅
- 雑巾
- 新聞紙
- 作業する台に新聞紙を大きめに敷きましょう。
- デジタルスケールを用意し空のボウルをおきます。その中に水を100グラム入れて食紅を添付されているスプーン1杯分入れ割り箸を使って混ぜます。
- 2に片栗粉を少しずつ入れて割り箸を使ってしっかりと混ぜ合わせます。
- 全体が混ざりひとまとまりになったら出来上がりです。
洗濯糊と色々な洗剤で作ったスライムの結果
簡単な材料でスライム作り
通常のスライム作りでは、ホウ砂や洗濯のり、水、色づけなどの細かな配合が必要になりますが洗濯洗剤と洗濯のりを使ったスライムは使う材料も少なく簡単に作ることができます。
- 洗濯のり 100ミリリットル
使用する洗濯のりの原料はPVAと記載されているものを使いましょう。 - 洗濯洗剤 30ミリリットル
洗剤に含まれる成分によってはスライムのように固まらないものがあります。成分表にホウ酸とかかれている洗剤を使いましょう。
- 軽量カップを用意し洗濯のり、洗濯洗剤をはかります。
- 割り箸や、プラスチックのスプーンを使って混ぜ合わせます。ひとまとまりになったら軽量カップから出して手でこねましょう。
- 感触は一般的なスライムと同じですが、洗剤の香りが強く感じます。
洗濯糊を使ったふわふわもちもちなスライムの作り方
一般的なスライムとは違った感触!
●用意する物
- 入れ物
スライムを混ぜる時に使います。紙皿やプラスチックのものでもOKです。 - 割り箸
材料を混ぜる時に使用します。割らずにくっついたまま使用すると使いやすいです。 - PVA洗濯のり 20グラム
100均で購入できます。 - シェービングフォーム 80グラム
髭剃りのときに使う泡です。 - コンタクトの洗浄液 小さじ半分ほど
成分表を確認しホウ酸が入っているものだとできます。
- デジタルスケールを用意し入れ物を乗せます。
- 1の中に洗濯のりとシェービングフォームを入れ割り箸で混ぜます。
- しっかり混ぜ合わさった2にコンタクトの洗浄液を入れて、すぐに時間をおかずに混ぜます。
- 固まったら出来上がりです。
洗濯糊や片栗粉ではスライムが固まらない?固める方法
- ホウ砂を溶かした水を足す。
配合によっては硬い感触になってしまい、独特な感触のスライムを楽しむことができなくなってしまうため少しずつ加減しながら様子を見ましょう。 - ホウ酸が入っているコンタクト洗浄液を足す。
ホウ酸成分が固まり具合があと一息のスライムを固めてくれます。それでも固まらない場合は重曹を粉のまま少しずつ足してみましょう。
家庭にある材料でスライムづくり
- 中性洗剤 小さじ半分くらいから様子を見て+コーンスターチ 大さじ5
2つの材料を混ぜます。粉っぽいようなら少しずつ中性洗剤を足して、水っぽくなってしまったらコーンスターチを足しましょう。 - 片栗粉 大さじ5+水 小さじ2くらいから様子を見て
片栗粉に水を混ぜます。スライムの感触とは違う片栗粉スライムができます。 - 重曹+PVA洗濯のり
洗濯のりと重曹でもスライムを作ることができます。重曹を足していくうちに透明な洗濯のりが白っぽくなり固まっていきます。スライムの感触とは異なってしまいますが色や感触の変化を楽しむことができます。
最初に作った材料と違うものを足して固めるのではなく当初の材料を使って固めましょう。
片栗粉やホウ砂などでスライムを作る場合の注意点
ホウ砂を使うときは大人と一緒に使いましょう。
薬局で比較的手に取りやすい場所にあるホウ砂は、洗浄液などに使用されていますが洗浄液に入っているホウ砂はスライムに使う粉状のホウ砂と違って体に使っても刺激が少ない仕様になっています。濃度の濃いホウ砂が弱っている皮膚や、粘膜についてしまうと刺激が強く染みてしまうため使うときは大人が管理して安全に使いましょう。
そのほかの食品を使う際にも注意が必要です。
片栗粉やコーンスターチなど体に入っても問題のない食品ですが、作る際に粉が舞って咳き込んでしまったり、なかなか固まらないからといって分量がどんどん増えてしまうことが内容にしっかりと見守る必要があります。
手作りスライムの保管
長い時間保管していると密封された入れ物に入っていても乾燥している場合があります。また保管の状況によってはカビが生える場合があるので再度使うときは確認して使いましょう。