幼稚園のママ友の付き合い方に悩む人がいます。
「面倒」「大変」「デメリットしかない」と思われがちなママ友付き合いにもメリットがあります。
それに上手な付き合い方をすればなんてことないものです。
上手な付き合い方をしていくか、それでも面倒なら付き合いを避けるか、それはあなた次第。
幼稚園のママ友の上手な付き合い方とママ友を作るメリットを学び、自分に合ったほうを選択してみましょう。
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やっちゃいけない幼稚園のママ友との付き合い方
幼稚園のママ友との距離感
自分と相手との程よい距離感は人それぞれ違います。
自分はよかれと思って「親切にしてあげなきゃ」という気持ちから話したことが相手にとっては踏み込んでほしくはない場合もあります。
親しくない人に、色んな質問をたくさんされては「仲良くないのに」という距離感の近さが嫌に感じることも。
人と仲良くなる前には、必ずはじめは遠い距離感から始まります。
付き合い方の第一歩となる距離感に気をつけることが大切です。
幼稚園のママ友と上手な付き合い方
ママ友と関係を良好にして上手に付き合っていくために気をつけたほうがいいこと
質問をしすぎない
簡単な質問なら問題ありませんが、相手の家庭のことに繋がるような質問を仲が良くない段階でいくつもすることは関係の悪化に繋がります。
例えば旦那さんの職業などを聞いた場合
自分は旦那さんが夜間いない仕事であれば、子育てが大変だろうなという思いから旦那さんの職業を質問しても、相手の方は何が知りたいのだろうか?年収とか?と自分の思った事とは違う結果になったり探られているのではと相手が不快に感じることもあります。
基本的なあいさつはしっかりと
無理に話し込むことはしなくて良いので、基本的な挨拶をしておくのが大切です。
あいさつは声のトーンや表情でも印象が変わってきます。
自分に置き換えてみて、されて気持ちの良いあいさつと言うと想像がしやすいと思います。
つまらなそうにあいさつをされるのと、笑顔で明るくあいさつをされるのでは大きく違うように、相手に気持ちの良いあいさつをするように気をつけてみましょう。
また、人によってあいさつの仕方を変えることはせず会う方全員に同じようにするよう意識すると自然と丁寧なあいさつになります。
悪口は言わない
どんなに良い印象を持っていても悪口を聞いてしまうと不快に感じてしまう方が多いです。
悪口となるようなことは他の人の話しでもしない方が良いです。
ママ友はデメリットだけではない、メリットもある
ママ友とのトラブルや付き合い方ばかりを聞くと不安に感じるかもしれませんがメリットもあります。
子供が幼稚園を卒園して大きくなった時でも、幼稚園時代のママ友と交流があるという方もいます。
自分が気をつかいすぎず気の合うママ友に巡り会えるかはわかりませんが、少し気が合いそうだなと思った相手とはゆっくり時間をかけて付き合っていくと良いです。
その時の事を相談できる
子育てをしていて悩んだ時に、同じ年代の子供のママ友だと自分と似たような経験をしている方も多いです。
子育てに答えはありませんが悩んでいることが良くなる改善方法が聞けることもあります。
また、幼稚園ではイヤイヤ期のことで悩んでいたりと親もストレスに感じる場面があると思いますが。相談できる相手がいることで自分の気持ちも楽になることができます。
知りたい情報を聞けることも
幼稚園を卒園して小学校に入学すると、これまでとは違った行事のことや習い事のことなどその地域ならではの情報を聞くことができます。
幼稚園のママ友同士のトラブルがあることも知っておこう幼稚園のママ友と上手な付き合い方
子供同士のトラブルだけではなく、ママ友同士のトラブルもあり子供より複雑化してしまい収拾がつかないこともあります。
一度関係が悪化してしまった場合、子供同士の悪いことをしたら謝りまた仲良く遊ぶといったようには上手くいきません。
例えば、噂話が好きな人とたまたま近くにいて同調を求められた時。
そこでの反応によって自分まで噂話をしていると勘違いされてしまったり。
また、子供のことだからと受けた頼み事などがはじめはお礼があった物のお礼もされず頼まれる内容が多くなったりと、付き合い方を間違うと子供ではなく親同士のトラブルに繋がってしまうことあります。
ママ友付き合いが苦手なら付き合いをしなくても良い
しかし、自分が我慢をしたりストレスに感じるようであれば無理にママ友をつくったり仲良くする必要はありません。しかし、その地域でそのまま生活していくと幼稚園を卒園してからいつか同じ小学校や習い事で同じクラスになることも考えられます。
親の役員会など、親同士の交流が必要になる場合もあるので必要最低限の挨拶はしておいた方が良いです。
挨拶程度の付き合いで良いのです。
無理をして話す内容を考えたり、気をつかったりすると疲れてしまいます。
子供の成長によってママ友の付き合いは中学、高校と浅くてもしばらく続きます。