ママ友の自慢話が止まらない、会うと自慢話ばかりしてくるママ友に疲れてしまったときには相手が気持ちよくなる聞き方を少し変えてみましょう。
自慢話が長引きそうだったら、忙しいふりをして帰ってしまうのもいいですね。自慢話をしてくる人は聞いてくれる人を選んでいたりします。
自慢をしてくる人の気持ちや自慢話をしてきたときの対処方法を紹介します。
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ママ友の自慢話は自分に自信がないことの裏返し
ママ友は、同じような子どもを育てているという共通点があるため、子ども同士を遊ばせたり、育児の悩みを相談し合ったりと、良い関係を築ければお互いにメリットも多い存在です。
でも、最初は気にならなかったのに、仲良くなってみると「あれ?」と思うようなことが出てくるケースもあります。
よくあるのが、ママ友が話す内容がほぼ自分の自慢話ということです。
この心理は、人間なら誰でも少しは持っている物です。
例えば、自分がオリンピックの選手に選ばれたら、ほとんどの人は周りの人に話したくなるでしょう。
ただ、毎回毎回自慢話をしてくるのは、満たされていない自分の心を誰かに聞いてもらうことで隙間を埋めたり、優越感を感じているということ。
自慢話を聞かされる側はそのような心理を感じ取るからこそ、イライラしてしまうのです。
ママ友が自慢話をあなたにしてくる理由
ママ友から自慢話を聞いてくれる相手だと思われている
内心は「また自慢話始まった…」と嫌々ながらも、早く話を終わらせたいからとニコニコして相槌を打ちながら話を聞いていれば、自慢話をする人にとってはこれ以上ない理想の聞き役と思われている可能性もあります。
聞き役が、もし話を聞きながら明らかに興味がないという態度なら、自慢話する人は、話すターゲットを変えるだけです。
自慢話を聞くのがあなたにとってストレスになるのなら、少しずつ態度で示し、そのママ友と距離を置くのがベストです。
自慢話をしてくるママ友の対処方法
自慢話ばかりのママ友には最低限の挨拶のみで自慢話に反応しない
自慢話を延々としてくる人にとって、相槌を打ちながら「へぇ~」「すごいね~」などと聞いてくれる人は格好の自慢話相手です。話をしている方も気分よく話せるので、自慢話が止まらないという状況になってしまうことも。そんな自慢話ばかりのママ友とストレスが溜まる時間を過ごすのは苦痛ですよね。
一番理想的なのは、その相手と接する時には、自慢話には興味がないという雰囲気を出すことです。
「私、そういう話しは昔から苦手で」「私はそういうの興味ないな」などとあくまでも”自分はそんな話はしない主義”ということを日頃から態度や言葉にして出すことで、「この人は話しを聞いてくれない」と相手が思うこともあります。
自慢話をしてくるママ友にこの返しはNG
それは、わざわざ自分から言わなくとも周りからすでに認められ、尊敬されているから。
そのため、自分から自分の自慢話をしてくる人というのは、心の根底には、「自分を認めてほしい!」という強い欲求が隠されています。
自慢話を聞いて、負けじと自分も自慢話をしてもどちらにとって良い結果にはならないことは目に見えています。
ママ友に自慢話をし返しても同じ土俵に立つだけ
「目には目を」ということわざもありますが、この場合、自慢話をしてくる相手に、同じ自慢話で返しても、低次元な相手の土俵に立つだけです。
”自慢話どちらがすごいか対決”のようになって、険悪な雰囲気が余計高まってしまうこともあります。
自慢の話ばかりするママ友とはほどよい距離を保ちましょう
そのため、ママ友との関係は自分で選ぶことが出来る友人関係とは違い、子どもが間に入る分、デリケートな関係ということも多いです。
もちろん、付き合っているうちに仲良くなってママ友とよい関係を築けている人もたくさんいると思いますが、年齢や価値観、性格もバラバラなママ友みんなと仲良くするのは難しいことです。
ママ友が毎回する自慢話を笑って聞くことが出来ないのなら、今後は苦手意識がさらに強くなり、自慢話するママ友と付き合うほどに自分のストレスも大きくなることは目に見えています。