子育てはパパにイライラしがち!イライラの原因と対処方法

子育て中は、生活があまり変わらないように見えるパパにイライラしてしまうこともあります。

パパからしてみたら今まではこんなことでママはイライラしていなかったのに…ママはなんでこんなに苦しいのにわかってくれないの?とお互いの気持ちを察してもらおうとしてしまいがちです。

察してもらうよりも、伝えたほうがはやいです。イライラがマックスになる前に向き合うことが大切です。

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子育てを手伝ってくれないパパにイライラ対処方法とは

子育てをしているママ同士で話していると大変盛り上がります。そうしてパパにイライラしているママ仲間は大勢いることを知り心強く思います。
パパは仕事へ行くという免罪符があるので子育ては自分の仕事ではないと考えている人が大勢いるようです。

私も独身で働いている頃は子育ての大変さを知らなかったので、旦那さんが外で仕事をして奥さんは家で子育てをしていればよい、子育てはママの仕事だと考えていました。しかし、実際に自分がママになって見ると子育てが何と大変なものであるのかを知りました。この大変さはやってみないとわかりません。

赤ちゃんの子育ては夜中も授乳、夜泣きと24時間休みなし

しかし、実際に育児をしたことのないパパは「ずっと家に居るのだから楽なものでしょ」と思っています。

また、パパは普段家に居る時間が少ないので家で何をしたらよいのか分からないものです。

そこで、ただイライラしていてもパパは

  • 「どうしてよいかわからない」
  • 「今は近づかないでおこう」

と思うだけなので具体的にして欲しい事を指示してやってもらいましょう。

「赤ちゃんのオムツを取り替えて」「お湯を沸かして」などと具体的に頼むと手伝ってくれるパパは多いでしょう。

子育て中の何気ない一言にイライラするときはパパに任せてみましょう

料理をしている間に赤ちゃんが泣き出したりオムツを替えたりとバタバタしている間に、パパがのんびりとソファに座っていたりスマホをいじっているとイライラは頂点に達します。
また、その状況で「何か手伝おうか」などと言われてもやはりイライラは爆発します。

「手伝う」は赤ちゃんの世話はママの仕事と決め付けている証となってしまう

パパが仕事で居ない間は仕方がありませんが、家に居る時間は二人で赤ちゃんの世話や家の仕事をするのが本来あるべき姿でしょう。

パパの仕事は24時間ありません。勤務時間には終わりがあります。

しかし、赤ちゃんの世話は24時間体勢です。どう考えても公平ではありません。
パパが帰宅したら赤ちゃんの世話や家の仕事をするのは当然のことです。
パパは育児の大変さを知らないので、家に帰ってきても特に手伝う必要性を感じていないのでしょう。

パパに育児の大変さを知ってもらう必要がある

そのためにはパパが休みで居る間に用事を作ったり、もしくはママのために時間を作ってもらうという名目で数時間パパに育児をさせてみましょう。
ママが居ない状態で自分ひとりで赤ちゃんの世話をするとその大変さを実感することができます。

ただ、赤ちゃんに何かあっては大変なので世話の仕方や注意するポイントをよく教えておきましょう。
子育ての大変さは体験してみないとわからないのです。

子育てをパパにしてもらおうとするとイライラしてしまう…目標は低めに設定

パパが赤ちゃんの世話や家の仕事をしてくれても…その完成度の低さにやっぱりイライラしてしまう場合があります。

しかし、パパの行う作業の目標は低めに設定して我慢するしかありません。ここで文句を言うとパパはやる気を失います。

「やらないよりは良い」「いないよりはまし」程度に捕らえて成長を待つこと

成長させるためには「ありがとう。ここをもっとこうしてくれるとより助かるのよ」などとまずは感謝したり認めてから改善点を伝えましょう。

赤ちゃんだけではなくパパまで育てるのは大変です。しかし、育児や家事をするパパが居る家庭のママに聞くと、やはりそういう歴史を乗り越えて今があると口を揃えて言います。

パパも初心者!一緒に子育てをする環境にするポイント

ママも最初は初心者ですが、否応なく世話をしているうちに慣れてきてできるようになります。

パパも育児初心者、何もわからない

分からない人には教えてあげる必要があります。

自分で考えてやってと言いたくもなりますが、赤ちゃんの世話において間違った事をしてしまい何かあると一大事です。ここは赤ちゃんのために丁寧に分かりやすくパパに教えてあげましょう。

パパに世話を頼んだ時に「できない」「わからない」などと言われるとカチンときます。
そのような時は「手や目があるんだから出来ないわけがないでしょう」とでも言いたくなりますが、それで機嫌を曲げてやる気を失わせてしまうのは得策ではありません。

男性には具体的に細かい部分まで指導しないと伝わりにくい

私の友人はオムツ変えの途中で用事ができ、パパに「オムツはかせておいて」と言い、しばらくして戻ってきてみると赤ちゃんはオムツのままでズボンを履いていません。パパに「オムツとズボンを履かせておいて」と言わなかったのでパパはオムツしか履かせなかったのです。他のママと話をしているとこの様な話をよく聞きます。

子育てでなるべくイライラしないようにするコツ

人は忙しかったり疲れているとイライラします。
赤ちゃんがいるうちは毎日赤ちゃんの世話をしながら家事をしてと、とても忙しいものです。イライラしないようにするのは難しいのですが、できるだけパパと育児や家事を分担してママの負担を減らすようにしましょう。

夜中の授乳はママがするしかない場合には朝ごはんはパパが作るなど、パパが仕事以外で家事をできる時間を有効に使いましょう。
そうしてママ友と赤ちゃんが居ても行き易い場所でランチをしたり、自宅で出前ランチを取ってランチをしたり、好きなお菓子を買って食べたりして気晴らしをしましょう。