長い期間外出を控えなければいけない局面に立つと出られないストレスで心身ともに大きく影響してしまいます。それが夫婦や親子といった気心知れている家族でも生活スタイルが変われば起こりえることなのです。どうあがいても仕方がないこの状況をいかに楽しく過ごせるか、充実した自分に合った家での過ごし方を考えていきましょう。
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家で過ごすことで起こりえる親子の変化
親が感じている事
- 勉強が心配で焦ってしまう。
学校へ行けない時間も長くなってしまうほどの自粛要請である場合、学校の勉強が心配に鳴ってしまいます。周囲も同じく進んではいないのですが、「学校が始まったときいつもよりも早く進んでしまいついていけないのではないか」「周囲の子どもは沢山勉強しているのではないか」など不安になってしまいいつまでも勉強を強要してしまいます。 - 仕事のペースがつかめない。
普段は会社へ行って仕事をしている人も家から出ることを控えなければいけないため自宅での仕事を余儀なくされている人もいます。子どもの年齢によっては自宅でしている仕事に興味があり話掛けてきたり、甘えてくる場合もあります。又環境が変わる事で家事に気持ちが行ってしまったり、周囲の状況がわからない為自分の仕事が劣っているのではと不安に感じる人もいます。 - だらしがなくなる。
外に出る機会が減ったためオシャレや化粧といった自分を飾る機会が減ります。又動かなくなってしまうのでお腹がすかないまま昼食を取ったり、おやつを食べてしまいます。徐々に太ってしまったりオシャレから遠のいてしまう自分に嫌気が差してきてしまいます。
子どもが感じている事 - 怒られる機会が多くなった。
普段の家庭学習よりも沢山やってと言われ反発すると怒られる。息苦しいマスクを拒否すると怒られる。ゲーム時間に関して怒られる。と怒られる回数が増えてのびのび出来ない子どもが多くなっています。 - 手伝いを強要される。
今までしていなかった、家の手伝いを頼まれることが多くなったと感じている子どもが多いです。やはり近くにいれば手伝って欲しいと思う親も多くこの休みを利用して色々出来るようになって欲しいという親心と面倒くさいと感じてしまう子ども心のすれ違いがあるようです。
料理をするなら絶対にお弁当がおすすめ
長期の休みであろうが仕事に出なければいけない夫のためにお弁当を作っている奥さんも多いでしょう。そんな時は子どもと一緒にお弁当を作ってみましょう。
- 自然と早起きしなければいけない環境を作る事ができる。
朝、出社する夫のためにお弁当を作るのであれば子どもと一緒に早起きできる良いチャンスです。簡単なウインナーを焼くだけでも、詰めるだけでも、お弁当を包むだけでもどんな形でも参加させて見ましょう。 - お弁当の愛情が倍増する。
いつもの妻が作るお弁当より子どもの参加によりお弁当も変わってきます。気を張って出社している夫も気持ちが柔らかくなること間違えなしです。 - 範囲が限られているので作りやすい。
お弁当作りへの参加を楽しく感じていなくても少量ならやる気になるのではないでしょうか?お弁当全部となると大人でも悩んでしまうことがあります。しかしお弁当の仕切りとして使うカップ1つ分を担当してもらうと、負担も小さく作りやすいのです。
まだまだ見落としている場所の掃除
カーペットやラグ、ジョイントマットの下の掃除
一通り目で見える範囲の掃除が終えていても、見落としがちなカーペットやラグの下の掃除はしていない人がいるのではないでしょうか?ソファや家具などが上に乗っているとなかなか簡単には掃除ができず長年そのままという場合も多い場所です。家族と居る時間が多いこのときこそ家具の移動をしてカーペットを剥いで普段出来ない場所の掃除に手を伸ばしてみましょう。
来客用の布団の見直し
特にお客さんが来なければ出すことのない布団ですが、圧縮しているから大丈夫と放置していることはありませんか?長く放置していると知らないうちに圧縮が解除されているなんてこともあります。また湿気を含みカビ臭くなっていることもあるのです。長い休暇が開け布団を使える日を想像しながら綺麗にしておきましょう。
納戸の整理
忙しい毎日でどんどん押し込んでしまいがちな納戸には意外と必要ないものがあるはずです。取っておいたけど流行外れの靴や帽子、子どもが幼い頃に作った作品など沢山押し込んではいませんか?子どもと相談しながら整理する良い機会です。掃除を始めてみましょう。
友達との交流を深められる家での過ごし方
- 表情を見て話すことは大事な事
メールなどの文字を使って気持ちのやり取りをする手段も便利ですが、会えない時は子ども同士のテレビ電話も良いのではないでしょうか?顔が見える事で話が途切れることが気まずく感じ話そうとする気持ちが沸いてきます。また電話で話すことが楽しみで何か面白いことを考えながら生活できメリハリが出ます。 - 親にもありがたい。
子ども同士の会話ですが、親のスマホを使っての会話になることが多いでしょう。そうなると親同士の情報交換ができたりつながりが深まります。また家の中や自分も映ってしまう可能性を考えて部屋の掃除や自分の身支度などにも注意が必要になりだらしない生活から強制的に脱却できるかもしれません。
香りの力で穏やかな家での過ごし方
何かを作る家での過ごし方は料理ばかりではありません。天然の香りのアロマ精油を使って元気になる香りを体に取り入れながら、気分も変えることが出来るクラフトにも目を向けてみましょう。
用意する物
- ジャムなどが入っていた小瓶 1つ
- 室温に戻した保冷剤 2つ
- アロマ精油 レモン・オレンジスィート
- 割り箸
- 除菌シート
- 飾り付け用キラキラビーズなど
- 小瓶や手を除菌シートを使い綺麗にしましょう。
- 保冷剤を1の瓶に十分の一ほど入れて好きな精油を2滴入れます。その時出てこなくても振ってはいけません。自然に落ちてくるまで逆さにして待ちましょう。
- 保冷剤を少し入れて精油を入れてかき混ぜてを繰り返しながら途中用意したビーズを入れたり、色をつけたりして自分のオリジナルの芳香剤を作ってみましょう。部屋の中の日光が当たらない場所に置いて香りを楽しみましょう。香りが薄くなったと感じたら綺麗な割り箸を用意し混ぜると下に合った香りが表面に出て芳香してくれます。