子供が中学生になると、反抗期を迎える子供も多くなります。以前は素直でいい子だったのに、最近は反抗ばかりしてくるとお悩みの方も多いと思います。
そこで、反抗期を迎えた女子の特徴や、反抗期の娘への接し方についてご紹介します。つい、親も熱くなって、余計な一言が出てしまうかもしれません。自分が反抗期だった頃を思い出して、ちょっと一歩引いてみましょう。
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反抗期に多い中学生の娘の変化
中学生の娘の反抗期に悩むお母さんは多いものです。
どうしたらイライラしないのか、どのように対応したら良いのかを学んで、この時期を乗り越えましょう。
- 周りを必要以上に気にする
- 構われたくない
- 言葉使いの悪化
これは反抗期に多い中学生の娘の特徴です。小学生とのギャップに親も戸惑うことでしょう。
反抗期の娘の正しい接し方を学んで、反抗期の娘と良い関係を築いていきましょう。
反抗期の中学生の娘へは服装も子供扱いしないこと
親にとって子供はいくつになっても子供です。
小学校の頃の延長でいつまでも子供のように接してしまいます。
反抗期の中学生の娘が親にされて最も嫌なことは「子供扱い」されること
例えば…
- 髪の毛をおろしていると「結びなさい!」
- 肌寒い日に短い短パンを履いていると「寒いから温かい格好して!」
- 娘が良かれと思っているファッションに「コレとコレは変だよ!」
- メイクをする娘に「子供なんだからメイクは早い!」
いくら親心であっても、全て娘にとって子供扱いに過ぎません。
これが娘の反抗心を強くさせてしまう1つの原因です。
親にとっては不思議なファッションやメイクでも、子供にとったらイケイケ、最先端というジェネレーションギャップを生じることでしょう。
そこはグッとこらえ、現時代に育つ娘の個性や意見を尊重してあげることが大切です。
適切な対応として、大人の女性として接してあげること
いいね!可愛い!似合ってるよ!素敵!と褒めてあげましょう。
意見があるなら、アドバイスとしてその後に付け足してあげると反抗期の娘の気分を害すことも少なくなります。
反抗期の中学生の娘には今までよりも怒る基準を高めに設定
中学生になり反抗期を迎えた娘は、自分の考え行動する力がついてきます。
そのため親の考えに従ったり、ルールに縛られることを嫌うようになります。
しかし、ここが親の堪えどこ。
小学生の頃に口を出せば、子供は言うことを聞いてくれることが多かったでしょう。
中学生になると、そう簡単なものではありません。
口を出せば出すだけ反抗心が強くなり、親はうざいだけの存在となってしまうのです。
- 「夜は何があるかわからないから帰宅はもう少し早くね~」
- 「授業中眠くなるから早く寝たほうがいいよ~」
- 「人に迷惑なることは避けてね~」
など会話の中で必要なことは親として伝えることを忘れないでください。
命令口調ではなく会話の一部に取り入れながらさり気なく伝えると、娘も親の気持ちを理解しやいでしょう。
反抗期の娘に対して親が気をつけること
反抗期の娘の態度が悪いと、ついイライラしてしまうものです。
ですがそういう時こそ、娘と対等ではなく一歩引いて物事を考えましょう。
難しい娘の反抗期を乗り切る方法
親も子供への扱いが大変ですが反抗期という多感な時期にいる娘もまた様々な葛藤と戦っているのです。
小さな子供でもないが大人でもないこの時期は誰もが情緒不安定になります。
反抗期真っ只中でも、そのような居場所があることを伝えてあげることが大切です。
それは、日頃からの見守ってあげたり、声をかけてあげたり、褒めてあげたり、することでお母さんの愛情が娘に伝わります。
お母さんの愛情が伝わると心が安定しやすく、反抗心も次第に収まってくる傾向にあると言われています。
この時期を乗り越えるためにも中学生の娘が安心できる居場所を守り続けてあげましょう。
必要以上に干渉せずに見守るスタンスで
口を出したい場面が小学生と比べ物にならないほど多くなります。
これを覚悟しておきましょう。
干渉してしまうと娘と真っ向勝負の日々が永遠と続き、母と娘の関係をどんどん悪化してしまいます。
娘の反抗時期をスムーズに乗り切る為には大きな心で、長い目で見守ってあげるスタンスを貫いてください。