反抗期の中学生の娘へイライラしない接し方のアドバイス

子供が中学生になると、反抗期を迎える子供も多くなります。以前は素直でいい子だったのに、最近は反抗ばかりしてくるとお悩みの方も多いと思います。
そこで、反抗期を迎えた女子の特徴や、反抗期の娘への接し方についてご紹介します。つい、親も熱くなって、余計な一言が出てしまうかもしれません。自分が反抗期だった頃を思い出して、ちょっと一歩引いてみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

思春期で反抗期を迎えた子供への親の対応と大切な心構え

思春期を迎えた子供は、今までよりも親に対して距離を置くようになり、反抗期特有の行動が見られる子供が増...

高校生の反抗期の特徴と暴言や反抗的な態度への正しい接し方

高校生のお子さんを育てている人の中には、子供の反抗期に頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。...

中間反抗期と呼ばれる5歳の反抗期と対処方法について

5歳児の中間反抗期がやってきたら、2歳児の頃とは違い、生意気なことをいったり、体力があるので暴れたり...

そろばん教室に通うメリット・デメリット【子供の習い事選び】

そろばんは、今も昔も人気の習い事です。ママ自身がそろばん教室に通っていたという方も多いと思いますが、...

中学生の女子はめんどくさい!母と娘の関係と思春期女子への対応

中学生の女の子を育てているお母さんの中には、「女子中学生は本当にめんどくさい!」と思っている人もいる...

中学生の子供が夏休みの宿題をしない理由と親に出来る対処法

中学生のお子さんをお持ちのお母さんの中には、子供が夏休みの宿題をしないことに頭を悩ませている人もいる...

小学校と通信教育の活用!メリットと子供のための選び方のコツ

子供が小学校に入学すると気になりだすのが勉強のこと。最近では通信教育もタブレットを使って勉強をするな...

高校生の娘へイライラしてしまう方へ。反抗期の程よい接し方

反抗期の高校生の娘さんへ、イライラしてしまうということはありませんか?反抗期の子供にはいろいろな特徴...

3歳の反抗期の男の子の特徴と子供が伸びる親の接し方

『魔の2歳児』という言葉は有名ですが、3歳になったからと言ってすぐに終わるわけではありません。3歳に...

小学生に習い事は必要?習い事をさせるかどうか迷ったとき

小学生の習い事は必要なのでしょうか。習い事を始めるときには、役に立つのかや続けることができるのかなど...

ラインのトラブルはどう回避すればいい?中学生のラインルール

中学生になるとスマホを持つ割合が多くなります。トラブルに巻き込まれない為には、子供だけに判断を任せる...

3歳の反抗期にママができる対応!一緒に反抗期を乗り越える方法

3歳のお子さんを育てているママの中には、子供の反抗期の対応に頭を悩ませている人もいるのではないでしょ...

中学生の娘の反抗期対策、反抗期女子の特徴と親の関わり方

小学校までは聞き分けの良い娘だったのに、反抗期なのか中学生になった途端、何も話さない、聞けば「うるさ...

親に反抗ができない高校生の理由と子供への上手な接し方を紹介

高校生になっても親に反抗ができないのは、育て方に問題があるからなのかと不安になっていませんか?反抗期...

中学2年生、思春期男子の特徴と関わり合い方について

中学2年生というと思春期真っ只中。体がどんどんと大人へと変化するだけでなく、同時に自我意識の発達...

反抗期に多い中学生の娘の変化

中学生の娘の反抗期に悩むお母さんは多いものです。
どうしたらイライラしないのか、どのように対応したら良いのかを学んで、この時期を乗り越えましょう。

  • 周りを必要以上に気にする
  • 構われたくない
  • 言葉使いの悪化

これは反抗期に多い中学生の娘の特徴です。小学生とのギャップに親も戸惑うことでしょう。

反抗期の娘の正しい接し方を学んで、反抗期の娘と良い関係を築いていきましょう。

反抗期の中学生の娘へは服装も子供扱いしないこと

親にとって子供はいくつになっても子供です。
小学校の頃の延長でいつまでも子供のように接してしまいます。

娘になにかあるごとにダメ出しや口出しをしていませんか。

反抗期の中学生の娘が親にされて最も嫌なことは「子供扱い」されること

例えば…

  • 髪の毛をおろしていると「結びなさい!」
  • 肌寒い日に短い短パンを履いていると「寒いから温かい格好して!」
  • 娘が良かれと思っているファッションに「コレとコレは変だよ!」
  • メイクをする娘に「子供なんだからメイクは早い!」

いくら親心であっても、全て娘にとって子供扱いに過ぎません。
これが娘の反抗心を強くさせてしまう1つの原因です。

中学生になると流行り物に敏感になります。
親にとっては不思議なファッションやメイクでも、子供にとったらイケイケ、最先端というジェネレーションギャップを生じることでしょう。
そこはグッとこらえ、現時代に育つ娘の個性や意見を尊重してあげることが大切です。

適切な対応として、大人の女性として接してあげること

いいね!可愛い!似合ってるよ!素敵!と褒めてあげましょう。
意見があるなら、アドバイスとしてその後に付け足してあげると反抗期の娘の気分を害すことも少なくなります。

反抗期の中学生の娘には今までよりも怒る基準を高めに設定

中学生になり反抗期を迎えた娘は、自分の考え行動する力がついてきます。
そのため親の考えに従ったり、ルールに縛られることを嫌うようになります。

決まった門限に帰宅しなかったり、夕飯を遅くに1人で食べたり、深夜にお風呂を済ませたり、夜更ししたり、など生活面で親が口出したくなる場面が一気に増えます。

しかし、ここが親の堪えどこ。

小学生の頃に口を出せば、子供は言うことを聞いてくれることが多かったでしょう。

中学生になると、そう簡単なものではありません。

口を出せば出すだけ反抗心が強くなり、親はうざいだけの存在となってしまうのです。

学校にちゃんと通っている、良好な友人関係が築けている、人様に迷惑をかけていない、度物事をわかって行動をしているならば、そっと見守ってあげましょう。
  • 「夜は何があるかわからないから帰宅はもう少し早くね~」
  • 「授業中眠くなるから早く寝たほうがいいよ~」
  • 「人に迷惑なることは避けてね~」

など会話の中で必要なことは親として伝えることを忘れないでください。
命令口調ではなく会話の一部に取り入れながらさり気なく伝えると、娘も親の気持ちを理解しやいでしょう。

反抗期の娘に対して親が気をつけること

反抗期の娘の態度が悪いと、ついイライラしてしまうものです。

ですがそういう時こそ、娘と対等ではなく一歩引いて物事を考えましょう。

子供扱いされたくない中学生というお年頃ですが、親に反抗するということはまだ間違いなく子供という証拠です。

難しい娘の反抗期を乗り切る方法

子供扱いしないで1人の女性として対応をしつつ、まだ子供ということを頭において対応をしなければいけません。

親も子供への扱いが大変ですが反抗期という多感な時期にいる娘もまた様々な葛藤と戦っているのです。
小さな子供でもないが大人でもないこの時期は誰もが情緒不安定になります。

娘はなにかに疲れたり、悩んだり、行き詰まった時に安心できる場所はやはり家庭です。
反抗期真っ只中でも、そのような居場所があることを伝えてあげることが大切です。

それは、日頃からの見守ってあげたり、声をかけてあげたり、褒めてあげたり、することでお母さんの愛情が娘に伝わります。
お母さんの愛情が伝わると心が安定しやすく、反抗心も次第に収まってくる傾向にあると言われています。

この時期を乗り越えるためにも中学生の娘が安心できる居場所を守り続けてあげましょう。

必要以上に干渉せずに見守るスタンスで

中学生の娘が反抗期に突入したら、干渉しない!これは鉄則です。

口を出したい場面が小学生と比べ物にならないほど多くなります。
これを覚悟しておきましょう。

干渉してしまうと娘と真っ向勝負の日々が永遠と続き、母と娘の関係をどんどん悪化してしまいます。

娘の反抗時期をスムーズに乗り切る為には大きな心で、長い目で見守ってあげるスタンスを貫いてください。

節目節目で声をかけてあげながら、精神状態が安定するまで向き合ってあげましょう。