バレエの先生から無視されているかもと感じた時の対処法

バレエを習っている子供から「先生から無視されているようで辛い」と相談された時、あなたならどうしますか?
親としてはなぜ無視するのか先生に問い詰めたい気持ちになってしまいますが、では、バレエの先生から無視されていると感じた場合、どう対処すべきなのでしょうか。
あまりにも辛いようなら教室を退会することも検討すべきでしょうが、まずは様子を伺ってはいかがでしょうか。
いいバレエの先生を見極めるポイントもぜひ参考にしてください。

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バレエの先生から娘が無視されているかも?不安な時にまず確認したいこと

バレエが好きで、もっと上手くなりたいという気持ちからレッスンに励んでいる娘さんにとっては、自分が先生から無視をされていると感じることは、非常に辛いことだと思います。これは先生側の立場になってみないと正確なことはわかりませんが、周囲からすればそのようには感じていなくても、実際に無視されていると感じているのは娘さん本人ですから、親としてはなぜそのように感じるのかを、真剣に聞いてあげることが大切です。

手のかからなさが無視されたと思わせることも

同じようにレッスンを受けている子供たちの中には、明らかに他の子よりも上達が早い子や、バレエのセンスが優れている子も存在するものです。いわゆる「見込みのある子」に対しては、先生も目が行きがちで直接声をかける回数も多くなるのは、仕方のないことなのかもしれません。

ですが、反対に先生の指示通りに動けない子や、なかなか上達しない子に対しても、やはり他の子よりも注意深く見ている必要があるため、そちらにも声掛けや指導の回数が増えることで、結果的にどちらにも当てはまらない、素直に先生に従う子に向き合う時間が減ってしまっている可能性もあると思います。

先生からしたら、とくに無視をしているという意識はないものの、子供にとっては自分に注意を払ってもらえない=無視と捉えてしまうことも。

無視ではなくこひいきかも。えこひいきはバレエの先生によくあること

バレエの先生と言えども、そこは私たちと同じ一人の人間である以上は、生徒たちの中でも特別目をかけたくなる子がいても、とくに不思議はないですよね。しかしそれが、あまりにも他の生徒たちにもわかるほどの、えこひいきという形で現れることも、実はバレエの世界では特別珍しいことではないのです。えこひいきされている生徒への声掛けや指導が長いほど、自分は先生から無視されていると感じる生徒がいてもおかしくはないでしょう。

他の習い事と比較しても、とくにバレエ教室では先生による特定の生徒へのえこひいきが起こりやすい背景は、こんなところにあります。

教室の実績を伸ばすため

バレエのコンクールで入賞するような優秀な生徒の存在は、教室自体に箔がつくと考えることで、目をかけている生徒に対して特に力を入れて指導するようになり、そこでますます周りからはえこひいきされていると思われやすくなります。

優遇されやすい家庭環境も

いわゆる富裕層世帯のお子さんに対しては、大きな会場でのバレエの発表会や公演時のチケット販売に貢献してもらえるという考え方から、あえて主役クラスの役を割り当てたりするケースもあるようです。

バレエの先生から無視されているように感じた時の対処法

子供向けのバレエ教室には、将来本気でバレリーナを目指して通って来る子もいれば、習い事の一環として、純粋にバレエを楽しむことを目的としている子供も存在します。そんな中で、将来有望な子供に対しては、先生からの指導にも熱が入るのもムリはないことかもしれません。

バレエの先生に目をかけてもらえるようになるには

バレエの先生から個別の声掛けや指導をしてもらえないことで、自分は先生から無視されていると感じている子供さんに対しては、考え方を少し変えてみるように促す方法もあります。

先生がとくに目をかけるほどのレベルになるには、それだけ努力をした結果だとも言えますよね。先生にもっと上手くさせてあげたいと思わせるようになるためには、とにかく自分自身が努力を重ねることが、一番の近道だということを教えてあげてください。

そうすることで、先生から無視されていると落ち込んでいるよりも、上達ぶりを見てもらえるように頑張るという方向に気持ちを持って行きやすくなるでしょう。

バレエ教室の退会を告げた途端、先生から無視されるようになった時は

バレエ教室の先生は、厳しく接することで生徒たちを伸ばそうという指導法を取り入れている方も多いようです。しかし中には、教室を辞めると申し入れた途端に、生徒を無視するような先生もいるのだとか。

先生の態度の急変に戸惑う子供も

習い事の多くは、生徒たちが月々の月謝を支払うことで運営されています。そのため、バレエ教室の中には生徒集めや生徒の囲い込みに必死で、なるべく生徒数を確保できるように苦慮しているところもあると聞きます。

そんな中で、今までは他の子と同様に指導をしてくれていたにも関わらず、何らかの事情で教室を辞めることになった生徒に対して、徹底的に無視をするという大人気ない対応をする先生も、残念ながら少なからず存在します。

バレエ教室に限らず、習い事を辞める際はある程度決められた時期までにその旨を申し入れる必要がありますが、そこから辞めるまでの間に無視をしてくるような先生に指導を受けたところで、子供にとって良い影響を与えるとは思えませんよね。そのような場合は、子供と相談をしたうえで、あえて残りの期間は通わせずに終わらせるという選択肢もあると思います。

いいバレエの先生を見極めるポイント

バレエ教室を選ぶうえでは、通いやすさや金銭面ももちろん重要ですが、子供がバレエを続ける意欲を引き出してくれる先生であるかどうかも知っておきたいところですよね。

熱心に子供の可能性を伸ばしてくれる先生かどうかを見抜くためのポイント

指導資格を確認する

国際的なバレエ指導者としての資格を持った先生のいるバレエ教室を選ぶという方法もあります。

一人一人への細やかな指導がなされているか

バレエの教え方が上手いかどうかを判断するには、実際に子供たちに指導している姿を見てみるのが一番です。子供たちがわかりやすい言葉や動きで教えるのはもちろん、指導中の生徒たちの話を聞く姿勢や、レッスン中の振る舞い方を見ても、先生の指導力を垣間見ることができると思います。
良い先生との出会いは、子供の可能性ややる気を飛躍的に伸ばすことにもつながります。親としては、子供がバレエを通してのびのびと自分を表現できる環境を整えてあげたいものですね。