味噌汁が具沢山なのは嫌い?子供が具沢山味噌汁を食べない理由

子供の朝ごはんにも良いとされている具沢山味噌汁ですが、一度出して子供から「嫌い、美味しくない」と言われてしまうことがあります。

具沢山味噌汁は栄養価が高く、具沢山味噌汁とご飯だけで朝食が成り立つため、朝忙しいママにとっては嬉しいメニューですが、なぜ子供は具沢山味噌汁が嫌いなのでしょうか。
嫌いな理由、克服方法も併せてご覧ください。

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子供に良かれと思って作っているのに…具沢山味噌汁が嫌いな理由

子供の栄養面の事を考えると、色々な種類の野菜や食材をいれた味噌汁を作ってあげたいと思いますが、意外とそれを嫌うお子さんも多いそうです。

作っている方からするとお味噌汁だけで沢山の食材をとることもでき、手軽なのでいいことだらけですが、その具沢山の味噌汁を子供が嫌がるにはきちんとした理由があることがほとんどです。

具沢山の味噌汁を子供が嫌がる理由

例えば、シンプルに嫌いな具材が入っているという理由です。
誰でも嫌いな具が入っているものは進んで食べたいとは思いませんよね。
味噌汁に入れる野菜は、もちろん野菜炒めや煮物など色々な料理に使っていると思います。
その場合には、好んで食べるのに味噌汁に入れたときだけ嫌がって食べないということはありませんか。
炒めたときと味噌汁で煮込んだときの食感が変わるものもあるので味噌汁に入っているときだけ嫌いだと感じている可能性があります。

また、シンプルに具沢山の味噌汁が嫌いだということもあります。
私の子どもたちも、味噌汁をお椀にもって出した時に、「具じゃなくて汁をもっといれてほしい」と言われることが多いです。
子供は味噌汁を飲むときには、食べるものというよりも、飲むものと認識しているのかもしれませんね。

味が変わるから?子供は野菜の甘みが出た具沢山味噌汁が嫌いなことも

味噌汁を具沢山にして作ると、汁の味も変わりますよね。
玉ねぎやキャベツを入れると甘みが強く出ますし、かぼちゃを味噌汁に入れるとかぼちゃの味が前面にでた味噌汁になります。

味が変わるという点でみるときのこ類もきのこの味が染み出しやすいので、人によっては嫌だとおもう人がいるでしょう。
このように、具沢山にすることでシンプルな味噌汁の味が複雑になっていっているのかもしれません。
いろんな野菜の甘みを感じることができておいしいと感じる人もいれば、その甘味が邪魔だと感じる人もいるのです。

私は、野菜の甘味が出た味噌汁が大好きなので玉ねぎはよく味噌汁の具に使っています。しかし、私の子供たちに聞いたところ味噌汁が甘いのはあんまり好きじゃない…と言われてしまいました。
子供はこの具沢山の味噌汁にでた野菜の甘味が苦手で、飲みづらいと思っていることが多いのかもしれません。

ですので、具沢山の味噌汁にするときにはあまり甘みや味が出ないものを選んだり、なんでも入れすぎないようにするといいでしょう。

生野菜が嫌いでお味噌汁が好きな子供なら具沢山味噌汁が合うかもしれない

栄養面を考えると子供に野菜を食べてもらいたいと思うでしょう。
サラダなどの生野菜が好きな場合は、そこで野菜を食べることができるのでそれほど心配にならないですよね。

しかし、生野菜をあまり食べてくれないときにはとても悩みます。
もし、子供が味噌汁が好きならば、具沢山にすることはおすすめです。

生の野菜は苦手て食べてくれなくても、好きな味噌汁の中に苦手な野菜が入っていても食べてくれる場合もある

野菜は生とは違い柔らかい食感になるので、汁と一緒に食べやすいのもおすすめの理由の1つです。

食感ではなく、生野菜独特のにおいが苦手ならば味噌汁にいれることでそのにおいも気にならなくなるので1度具沢山の味噌汁を作ってみる価値はありそうです。

具沢山味噌汁にするなら何を入れたらいいの?子供におすすめの具材

具沢山の味噌汁にするときに、どんな具材をいれたら子供が喜んで食べてくれるのでしょうか?

もちろん1番喜ぶのは子供が好きなものですが、そればかり入れていては偏ってしまうので栄養面では心配です。

そこでいくつかおすすめの具材があるのでご紹介します。

  • まずはじゃがいもです。
    じゃがいもは子どもが好きなカレーライスやシチュー、コロッケなどに使われています。味噌汁にいれて作ると、あったかい味噌汁とホックリとした食感で好まれるでしょう。
    しかし、煮込みすぎてしまうと崩れてしまい味噌汁にとけてザラザラとしてしまうので、じゃがいもの種類を変えたり、少し大きめに切って使うなど工夫が必要です。
  • また、味噌汁の仕上げに溶き卵を入れるのもいいですよ。
    スープだけではなく味噌汁に卵を入れるのもとてもおいしいです。
    朝のおかずに焼かなくても、味噌汁に入れるだけで簡単に食べることができるのでおすすめです。
    溶かずに割り入れて半熟で仕上げると、卵の黄身が味噌汁に溶け出すので途中から旨味のました違う味の味噌汁になるので試してみてください。
  • 乾燥麩を常備しておいて、味噌汁に入れるのもおいしいです。
    麩が味噌汁を吸って食べた時にジューシーなので、子どもでも食べやすいでしょう。

味噌汁が嫌いな子供への克服方法と具沢山味噌汁以外で野菜を食べさせる方法

味噌汁が嫌いな子供には少しずつでも食べれるようになってほしいと思いますよね。

そのためにどういった工夫をしていったらいのかご紹介します。
まずは、味噌汁そのものの味を変えてみましょう。
味噌汁に使っている味噌を変えてみるのです。
味噌の種類や味はたくさんあるので、今まで使っていたものとは違うもので作ってみると食べてくれるかもしれません。
だし入り味噌を使うのか、それとも自分でだしを取るのか、市販の顆粒だしを使うのかによっても味噌汁の味は大きく変わりますよね。

また、毎食、毎日続けて味噌汁を出さないようにしてみましょう。
好きな食べ物でも続けて食べていると飽きてしまいますし、味噌汁は毎食飲まなくても問題ありません。
毎回食べなくてもいいように、お椀を使って水を計り、1食分で食べ切れる量を作りましょう。

具沢山の味噌汁で野菜をとることができない時には別の方法で野菜を食べてもらえるようにしてみましょう。

子供におすすめなのは、わからないように料理に入れる方法です。

味噌汁だと野菜が入っているのがわかってしまいますが、カレーライスやハンバーグにペースト状にして入れたり、小さく刻んでいれることですんなりと食べてくれることもあります。
パンケーキの生地に混ぜ込むこともできるので、食事だけでは野菜の量が少なくて困っているときにはおやつのときにも工夫するといいでしょう。