小学3年生、急に態度が悪くなってきたなら反抗期の可能性アリ

反抗期というと、2~3歳位に見られるイヤイヤ期や小学校高学年~高校生あたりに多い第2反抗期が有名ですね。
ですが、実はこの2つの間にもう一つの反抗期があります。
それは中間反抗期。

小学3年生になって、急に今までとは変わって反抗的な態度を取るようになったなら、まさに中間反抗期かもしれません。

ここでは、中間反抗期がどんなものなのかご紹介します。
また、反抗期の子供への接し方などもご紹介するので参考にしてくださいね。

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小学3年生頃に見られる中間反抗期とは

小学3年生頃に見られる中間反抗期の特徴、自分の意志で行動したい。

親が「宿題をやりなさい」「明日の準備は済んだの」等口うるさく言っても、遊ぶ時間がなくなるから遊んだ後でやったり、寝る前に準備を始めたり、後回しにする事で疲れて勉強に集中できなかったり、明日の準備の中で買い物が必要なものがあり準備ができなかったり言っていることはわかるのですが、最後まで責任をもてない行動があります。

すぐに動かない。

小学校から帰ってきてランドセルや靴下などリビングに広げそのままダラダラしているときはないでしょうか?親がいくら言っても全くやろうとせず、靴下が数日後発見なんてことも、またご飯の時間を告げてもすぐに来ないなど親の声に耳を傾けないこともあります。

自己主張が強くなる。

朝の気温で上に一枚羽織っていって欲しいのだけど、着心地やデザインなどを優先し外の気温にそぐわない格好をして行くことも…日中の暖かさで結果必要なのは朝の通学時だけなのですが、全く聞く耳も持たないときがあります。

小学3年生の態度にイライラ!反抗期にみられる行動

小学3年生頃にになると親の行動を指摘する。

ご飯時、大人の話に入ってきて茶化しはじめて話ができなくなった時「話に集中しないでさっさと食べなさい」と注意すると「お母さんだって話しているじゃん」等と指摘してくる。ほかに宿題、後片付けなどを言ってもやらなくて「言わなきゃわからないんだから」というと、何度も言われている学校への提出物を出してと言ったり、細かいところへ気が向くようになり成長と感じればいいものをついついイライラしてしまうこともあります。

聞こえなくなる。

何度も同じ事を言われていると自分の都合がいいように聞こえなくなっているのか返事をしないときがあります。テレビやゲームに集中している時が多く、まだ聞こえなかったことに罪悪感を感じているのか親の声のトーンを気にしてやめることが多いです。

自分の思ったようにやる。

我が家では今まで夕食前に終わっていた宿題、家庭学習ですが、帰宅時間いっぱい遊び夕食を食べてから勉強に取り組むことが多いです。親としては遊んだ後は疲れるし、ご飯の後は眠たくなってしまうのではと思いますが、自分が決めたことだからかしっかりと進めることができる事もあります。

小学3年生の反抗期の接し方

  • 共感し見守る。
    反抗期が訪れ反抗的な言葉を発しても、そのままを受け入れて共感しましょう。自分の考えを伝えているだけなのです。方法や言い方が違っても伝えている事柄に共感をしましょう。もし社会に通用しないようであればしっかりとした考えを伝えどう行動するのか見守ることが大事です。
  • 大き目の独り言を言う。
    こと細かく目につくことを言ってしまうと小学3年生の反抗期でも口うるさく感じてしまい自分の考えでする行動に自信がなくなってしまいます。わざとらしくてもいいので親としての考えを大きめに口に出して言ってみましょう。気にしていない様でも耳には入っているはずです。
  • 大事なことは伝えましょう。
    小学3年生の反抗期が訪れても子供が大切なのは変わらないし、毎日は変わらなく訪れるのです。朝は笑顔で挨拶を交わし、学校から帰ってきたら笑顔で迎えましょう。そしてどんな態度でもあなたが大事だということを伝えましょう。

小学3年生が反抗期になったら、親子関係を見直そう

言いたい時は口を閉じる。

学校から帰ってきてから片付けずダラダラしたり、宿題をすぐに始めなかったり口を出したい時は多々あると思います。しかしそのままにしておくと意外と上手くいくことも多くあります。子供の考えを尊重し自分の考えで行動し結果上手くいった経験を積み重ねて自信がつくように口を閉じて忍耐力を身につけましょう。

関わりあい方を考える。

小学低学年の時期は親が口を出したり、手伝ったりして教える必要はあったのですが、反抗期を感じた小学3年生になると同じように接すると成長の妨げになってしまいます。少し離れた場所から様子をみたり、子供に任せられるように親もなる必要があります。

小学3年生の反抗期に疲れたママへのアドバイス

反抗期は形を変えて訪れますが成人前には収束を迎えます。それ以降も反抗をしていたらそれは自分の責任で行ってもらいましょう。それまではやりすぎず距離をとった子育てが必要になります。

小学校3年生の反抗期に疲れた息抜きをする。

毎日のご飯の用意、家の掃除、洗濯など外で働いている場合は全く時間がない上に子供の反抗期で心が疲れてしまう事もあります。向き合うことを1回休み食事の手を抜きましょう。ピザを取ってみんなで食べたり、外に出て食事を楽しむのもいいでしょう。

一緒に反抗してみる。

何度も言ってもやらないことを正すのは疲れてしまいます。必ずやらなければいけない宿題や次の日の準備は絶対やりやらなくても支障のないことをやらずにどんな気持ちになるか体験してみるのもいいでしょう。投げやりになっているのではなく子供に寄り添う気持ちで小さな反抗期を経験してみましょう。