子育てイライラ解消法!小学生の育て方のコツや向き合い方を紹介

子育てをしていてイライラしたときは、自分なりの解消法で乗り切っているお母さんも多いのではないでしょうか。
特に小学生の子供には注意しても口答えをされてイライラしてしまうこともあります。

そこで、小学生の子育てにイライラしたときの解消法について、育て方のコツや向き合い方などお伝えしていきましょう。

イライラに限界が来る前に溜め込まないことも大切です。
ぜひ参考に試してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

卒業式(小学校)の服は何がいい?男の子の服装について

小学校の卒業式で男の子はどんな服を用意したらいいのでしょうか?女の子よりもパターンが少ないとはいえ、...

子育て限界!小学生をストレスなしで上手に付き合う育て方のコツ

子育てが限界と感じるお母さん。小学生の男の子をもつお母さんの中には毎日子供を叱ってばかりでイライラが...

夜ご飯の時間が遅くなってしまう子供への対策とポイント

最近の子供は塾や習い事で夜ご飯の時間が遅くなりがち。当然夜寝る時間も遅くなってしまいます。なんと...

小学3年生、急に態度が悪くなってきたなら反抗期の可能性アリ

反抗期というと、2~3歳位に見られるイヤイヤ期や小学校高学年~高校生あたりに多い第2反抗期が有名です...

6歳の誕生日プレゼント1000円予算におすすめなのはコレ

6歳になるお友達に誕生日プレゼントを1000円くらいで考えているのなら、こんなプレゼントはどうでしょ...

味噌汁が具沢山なのは嫌い?子供が具沢山味噌汁を食べない理由

子供の朝ごはんにも良いとされている具沢山味噌汁ですが、一度出して子供から「嫌い、美味しくない」と言わ...

小学校のママ友付き合いはあっさりしている

子供が幼稚園から小学校に上がると、またママ友付き合いをまたしていかなくてはならないのか。ママ友付...

学習プリントは子供が自分で整理整頓!小学校のプリント整理術

毎日たくさんのプリントを学校から持ち帰ってくるのに、うまく整理整頓ができないことに頭を悩ませているお...

【小学生の英語学習】家でできる子供の英語力を伸ばす方法

小学生の子供に英語を家で教えることは、難しいと思っていませんか?特に親が英語力に自信がない場合、...

児童館と学童保育の違いは?仕組みや役割・メリットとデメリット

これから小学校に入学するお子さんをお持ちのお母さんの中には、仕事をしながら子育てを頑張っている人もい...

子供の癇癪の原因!小学生の子供の気持ちと親に出来る対処法

小学生の子供が度々癇癪を起こすことに、頭を悩ませているお母さんもいるのではないでしょうか。どうして癇...

【入学式の服装】小学校の入学式で着る女の子の服装選び

もうすぐ小学校の入学式を迎えるという女の子には、どのような服装が良いのでしょうか?そこで、小学校...

子供の胸が大きくなる年齢に親がしてあげられること

4年生の娘が「胸が痛い」と言い出した。4年生は胸が大きくなる年齢には早いと感じて悩むお母さんが多...

10歳の反抗期を迎える女の子の特徴と親の接し方のルール

10歳の小学4年生くらいになると、そろそろ反抗期が訪れます。個人差もありますが、特に女の子の場合には...

小学校1年生の反抗期・中間反抗期の特徴と親の正しい接し方

小学校1年生のお子さんを育てているお母さんの中には、子どもの反抗的な態度に頭を悩ませている人もいるの...

子育てに疲れたら自分なりのイライラ解消法で発散しましょう

子供の口答えや行動にイライラしてしまうことがたくさんあって子供に怒りをぶつけてしまいそうになったり、ストレスが爆発してしまいそうになった時にイライラを発散できる自分なりの方法を探しましょう。

小学生くらいになると毎日注意しても毎日同じことを繰り返し、やらなければいけないとわかっているはずの事があるのに遊びだしたりと、毎日繰り返されるイライラに嫌気がさし、素直だったあの子はどこへ行ってしまったんだと落胆してしまうこともあるでしょう。
まだ自分のことを自分で完璧にできる年齢でもないので親が手伝うことも多く、親も自分の時間や気が休まる時間もまだ少ないのもイライラや疲れの原因になってしまいます。
疲れやストレスでイライラが収まらなかったり体調を崩してしまう前に、体を動かしたり趣味の時間を作ってストレスを発散しましょう。
ママ友とランチに行って同じ悩みを共有したり、学生時代にやっていたスポーツを楽しんでみるのもいいでしょう。

小学生の口答えにイライラしたときの解消法とは

低学年くらいによくある口答えは一種の反抗期のようなもので、子供なりに学校での勉強や通学など環境の変化に適応しようと頑張っています。
自分でできることが増える一方でできないこともあってもどかしい気持ちもあり、口答えするといった行動に現れてしまいます。

口答えにイライラしたときの解消法

口答えをされると親もカッとなってしまいますが、そこは抑えてまずはどんな口答えをしているかよくきいてみましょう。
クスっと笑ってしまうような口答えや、もっともらしい正論をぶつけてくるなど、口答えといっても色々あって面白いものです。

また、親がいつも言い聞かせているようなことなどを真似して言ってくることもあるので、親自身もものの言い方に気を付けなければ、と再認識することも多くあるでしょう。

そのうえで間違えたことを言っていたり、自分本位なことばかり言っている時には正しく教えてあげなければいけません。
ゆっくりじっくり話せばいつかは分かってくれるだろう、くらいの気持ちで向き合ってみましょう。
時には学校の先生に相談したり、学校での普段の様子を聞いたりして問題なければ親に反抗したいだけなのか、甘えているんだなと思えれば気持ちが楽になるでしょう。

小学生の子育てにイライラしたら解消法よりも考え方を変えてみること

イライラするようなことがあってもストレス発散できていればいつもよりはイライラのレベルが下がるかもしれないので、それに合わせて考え方も少し変えることでイライラが大きく解消できるかもしれません。

親がイライラして子供を叱ってしまうと子供はもっと反抗的になったり、エスカレートして行動に移すようになってしまっても困ります。

勉強や宿題など、子供がやりたくいという事は親も一緒になって取り組めば、嫌々ながらも子供も一緒に取り組むでしょうし、時にはどちらが早くできるか競争してみるのもいいでしょう。
このイライラからはいつかは解放されるんだと思えれば些細なことでイライラしなくなるかもしれないので、親が少しでも変わることで子供もきっと変わっていくでしょう。

イライラに限界がきたら溜め込まずに話してみることも子育てには大切

子育てのイライラが限界なら、同じ悩みを持つママ友や、自分が子供だった頃に同じ悩みを経験した自分の親に話してみませんか。

自分の親がどんな風に対処してくれたのか、ママ友も同じ悩みをどうしているのか、大きい子がいるママにはどうやって乗り越えたのかアドバイスしてもらうこともできます。

また、女性は悩みを打ち明けるだけでスッキリできる傾向があるので、とにかく話すだけ吐き出してみることも大切です。

話を聞いてくれるような頼れる夫であれば話してみると、父親として子供に何か言い聞かせてくれるかもしれません。
また、どれだけ悩んでいるのか話すことで分かってもらえれば、休日に自由になれる時間を作ってくれるかもしれないので、子育てから解放されてショッピングや美容室などで思い切りリフレッシュしてしまいましょう。

子育てに完璧を求めずに上手に向き合いましょう

子育ては思ったように進めることは難しく、完璧な子育て方法というのも存在しません。

完璧に子育てをしなければ、と思い詰めることはせずにもっと気楽に子育てを楽しんでみませんか。

子供も一人の人間で、小学生にもなればはっきり自我も芽生えて親の思い通りに動くこともありません。

子供の行動を肯定してあげることが子供の成長にはとても大切なことなので、イライラを子供にぶつけることはせずに褒めるところは褒めた上でいけないことは注意してください。
反抗期のような状態なので褒めても素直に喜ぶ素振りは見られないかもしれませんが、内心では親に褒められるとうれしいはずなので、もっと頑張ろうと思ってくれることでしょう。
両親が笑って楽しく日常を過ごしていることを見ていれば、子供は自然とまっすぐ育つと信じて、心に余裕をもって子育ても楽しみましょう。