子育てにイライラ!【小学生編】対処法と関わり方・子育てのコツ

小学生のお子さんの子育てをしているママの中には、子供にイライラしてしまう・子育てにストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。

子供にイライラするなんて、私は母親失格なのではないかと自己嫌悪になると、暗い気持ちになってしまうこともあります。

ここでは、小学生の子供の子育てにイライラしてしまう原因と対処法についてお伝えします。子育てにイライラを感じるのはあなただけではありません。上手に子供と向き合い、少しでも楽しく子育てが出来るようにしましょう。

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小学生の子供の子育てにイライラするママはあなただけじゃない

私は二人の息子がいますが、上の子が小学生になってから息子にイライラするようになってきました。特に2年生を過ぎた辺りからその頻度が増し、最近では毎日イライラさせられます。これまではイライラの対象はパパだったのですがそれが小学生の息子に移行してきました。

言っても言う事を聞かない。そもそも聞いていない。「ご飯食べなさい」「宿題しなさい」「お風呂に入りなさい」「寝なさい」とにかく何でも何回言っても行動に移さないのでこちらのストレスは蓄積する一方です。おやつだけは言わなくてもモリモリと食べてパッケージ等はそこらに散らかしっぱなしです。ヨーグルトを食べたカラもテーブルや床に転がした状態で、言っても片付けない。しつこく言って片付けさせるのも大変なのでさっと片付けてしまいますがイライラッとします。
上の子がまだ幼児のころに知人からきた年賀状に「子供の賞味期限は小学校入学前まで」というコメントが書かれているのを読んで「えーそうなのかな?」などと笑って読んでいましたが、今はそれをひしひしと実感しています。
「言う事を聞かない」「おやつのパッケージなどを散らかす」などの毎日にイライラして憎憎しささえも感じてしまいます。

子育てにイライラする原因は?小学生の子育てについて

子供にイライラしてしまう原因は実は子供の行いだけではなく他の要素が混じっているものです。

「自分の行いに不備がある」「自分が疲れている」「子供にイライラしている自分、怒ってばかりいる自分への罪悪感」「「育児に対する自信の無さ」「旦那への不満」「経済的不安」など状況によって様々でしょう。

例えば子供が帽子を忘れてきたとします。安価な帽子であったりかなり着用したのでもうそろそろ処分していてもよいと考えていた場合には「じゃあ、新しい帽子買おうか」と言う気持ちになります。しかし、まだ買ったばかりのちょっと値の貼る帽子の場合には激怒してしまいます。「また忘れたの!帽子ばかり買っていられないんだから探しておいて。見つからなくても買ってあげないからね」などと言ってしまいます。

同じ行いをした場合でも、それに絡む状況によって怒り度はかなり違ってきます。
これは大人の都合であると分かってはいるのですが、状況によりイライラ度がかわるのは事実です。

難しいことですが、できるだけ他の原因を交えないで子供の行いだけに着目して対応するように心掛けるようにしましょう。

小学生の子供の子育てにイライラしたときの対処法

イライラして感情を抑えられなくなった時は子供が目に入らない場所へ移動しましょう。

感情のままに怒りをぶつけてしまうと後から後悔するような事になります。そうならないために素早く他の部屋に移動したりお手洗いへ避難しましょう。玄関へ行き外の空気を吸い、そのまま掃除をするのもよいでしょう。

他の事に取り掛かり意識がそちらへ向かうと子供に対するイライラした気持ちがやわらぎます。

お菓子を食べたり果物を剥いて食べたりするのもよいでしょう。
また、子供が散らかしたり汚してしまってイライラした場合にはそれを片付けさせるのも効果があります。

例えば、宿題をしなさいと言っているのにしないで子供がジュースを注ぎこぼします。こぼれたジュースを見た瞬間イライラが爆発して感情のままに怒ってしまい、後から怒りすぎたと反省します。このイライラの原因はこぼれたジュースを見た時に「ジュースを拭いて片付けなければならない」という仕事が増えたことが原因で余計にイライラして爆発に至っていました。そこで、こぼしたジュースを子供に自分で片付けさせるようにしました。そうすると布巾でしょんぼりとこぼれたジュースを拭いている様子を見るとこちらの気持ちも静まり冷静に対応することができるようになりました。
イライラして怒鳴るのではなく「自分で片付けなさい」と言って片付けさせてその間に気持ちを立て直しましょう。

子育てのイライラは自分がポジティブになれれば自然と減ってくる

自分の気持ちが優れない時、気持ちが落ちていると感じる時は特にイライラとしやすいものです。

子供にイライラする気持ちはよくよく究明してみると自分のネガティブな気持ちが原因となっている場合があります。

自分の気持ちがポジティブな時は多少子供が言う事を聞かなくても明るく対応できるものです。

まずは自分の気持ちを前向きに保てるように自分に元気を与えてあげましょう。そのためには自分の好きな事をしたり食べるのが一番です。家族のためにと自分の時間を作らずに食べたいものを我慢しているとストレスが溜まり結局は家族に対してイライラしてよくないことになってしまいます。
ある程度自分に我侭になり優遇して過ごしてみましょう。

小学生の子供とは距離感を考えて接しよう!子育てのコツ

子供は自分とは違う考えをもつひとりの人間です。小学生になったらある程度の距離感を持ち、子供の行動を見守るようにすることが大切です。
育児の最終目標は子供を自立させる事なので、成長と共に親の言う事を聞かずに自分で考えて行動するようになるのは当たり前で望ましい事です。

子供は自分の意思通りに動かすことができると考える事は非常に危険で自立できない人間に育ててしまいます。

常に子供を「子供扱い」して自分の思い通りに動かそうとすると子供は自分の気持ちをわかろうとしない親に反発心を覚えるでしょう。子供をひとりの人間として意志を尊重して接するようにしましょう。その適度な距離感が子供の気持ちを引き締めてしっかりしなければならないという自覚を芽生えさせます。

何でも親の言う通りに行動しない事を歓迎して子供が成長したと頼もしく思うように意識を変えてみるとイライラも減少するでしょう。