子供用ゴーグルの種類と特徴。失敗しない水泳ゴーグルの選び方

幼稚園のお子様から「水泳のゴーグルが欲しい」と言われることもあると思います。子供がまだ小さいと、まだゴーグルは必要ないのでは?と考える方も多いと思います。
そこで、水泳ゴーグルを使うメリット・デメリットや、お子様用のゴーグルの選び方についてご紹介します。
ゴーグルを選ぶ時には、お子様でも使いやすいように、掛け心地重視で選びましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

児童館と学童保育の違いは?仕組みや役割・メリットとデメリット

これから小学校に入学するお子さんをお持ちのお母さんの中には、仕事をしながら子育てを頑張っている人もい...

【小学生の英語学習】家でできる子供の英語力を伸ばす方法

小学生の子供に英語を家で教えることは、難しいと思っていませんか?特に親が英語力に自信がない場合、...

7歳の女の子の反抗期はどう過ごすべき?反抗期の特徴について

7歳の女の子の反抗期はどのようにして向き合えばいいのでしょうか?何を言っても、口答えをしてく...

小学生の男の子の思春期とは?思春期の子供との接し方について

小学生の男の子なのに思春期?と思ってしまいますが、小学校5年生くらいから思春期は始まりつつあります。...

ツーブロックのやり方とは?バリカンでする子供のセルフカット

子供の髪をカットしたいけれど、お店で切ってもらう間待てるかどうか不安…というときにはセルフカットがお...

子供を機嫌よく起こす方法をご紹介、騙されたと思ってお試しを

朝子供がなかなか起きないし、起こそうとすると機嫌が悪くて疲れる…という保護者も多いのではないでしょう...

夕飯作りがめんどくさいけど子供は待ってはくれない現実と対策

仕事が遅くなったり、体調不良で夕飯作りがめんどくさい日があっても、子供はお腹が空きますし、夕飯をどう...

茶渋で歯が変色?気になる子供の歯の色について紹介します

子供の歯が茶色いような…これって茶渋が原因?きちんと仕上げ磨きをしているのに、子供の歯に変色が見える...

6歳の誕生日プレゼント1000円予算におすすめなのはコレ

6歳になるお友達に誕生日プレゼントを1000円くらいで考えているのなら、こんなプレゼントはどうでしょ...

怒りっぽい子供になった原因は?小学生の子供の心の中と対処法

お子さんが小学校に入学してから、子供の性格が怒りっぽい性格になってしまったと感じているお母さんもいる...

小学生高学年の反抗期!子供の変化・男の子と母親の関係と叱り方

小学生高学年のお子さんを育てているお母さんの中には、子供の反抗期にどのように接すればいいのかわからず...

母親として自信がない!自分を前向きにコントロールする方法

母親として自信がないと悩んでばかりいるあなた。あなたが自分に自信がない姿を子供にも見せていませんか?...

小学3年生、急に態度が悪くなってきたなら反抗期の可能性アリ

反抗期というと、2~3歳位に見られるイヤイヤ期や小学校高学年~高校生あたりに多い第2反抗期が有名です...

モテる方法とは?小学生の男子がモテるために頑張りたいこと

小学生の男子でモテる子にはどんな特徴があるのでしょうか。女子が気になる小学生男子は、どちらかとい...

【入学式の服装】小学校の入学式で着る女の子の服装選び

もうすぐ小学校の入学式を迎えるという女の子には、どのような服装が良いのでしょうか?そこで、小学校...

子供の水泳にゴーグルは必要?ゴーグルのメリット・デメリット

ゴーグルは子供にとって憧れでもあります。特に持っていないお子さんの場合はきっとお兄さんやお姉さんがしているのをどこがで見かけて自分もしてみたいと思ったからでしょう。
ゴーグルは恰好良いですし、ゴーグルをすれは水中も見る事ができます。
プール以外のお風呂でだって使いたいのではないでしょうか。

ゴーグルが必要な理由は「目に水を入れない」「眼病予防」のため

プールなどでは塩素もきつく、また色々な人がプールを使用してることからも感染症を防ぐ為でもあるのです。

まだスイミング教室などに通っていない場合でも、このような心配があるならゴーグルを揃えた方が良いでしょう。

もし、まだお子さんが水中で目を開けられない場合は少し考えなければならいでしょう。水中で目を開けたりできるようになってからゴーグルを買ってあげるとよいかもしれません。

子供用の水泳ゴーグルのカラーの特徴やレンズの種類

ゴーグルも知らない人が見ると全部一緒に見えますが、レンズの加工によって用途が変わってきたり、レンズカラーによっても屋内と屋外どちらが有効かなどありますので、これから用意するのでしたら参考にしてみてください。

ミラータイプの反射するレンズこれは直射日光などをのまぶしい光を反射させる機能があります。
クリアタイプ一般的なレンズで加工はされていません。

屋内で主に利用でき、目の様子もはっきりわかるのでスイミングスクールや学校のプール学習でもお勧めです。

メガネが必要なお子さんは、度付きのゴーグルなどもあります。こちらは特殊なレンズになりますから、スポーツ用品店や、メガネ屋さんなどに相談してみて下さい。
屋外でゴーグルを使用する場合はUVカットしてくれるレンズもあります。

ゴーグルのレンズは屋内と屋外それぞれ向いている色がある

クリア、オレンジ、イエローは屋内向き、スモークは屋外向きです。

また、グリーンやブルー、パープルはまぶしさを押さえたり目が疲れなかったりもします。

買ったばかりのゴーグルはまだ水の弾きも良く曇りませんが、使用期間が長くなってくると曇り止めも取れてきて、泳ぐたびにゴーグルが曇ってしまい泳ぎにくくなります。

そうならない為にも、曇るようになってきらた曇り止めを付けるようにしましょう。
曇らなくなることで視界もスッキリして泳ぎやすくなります。

子供にとってつけ心地の良い水泳ゴーグルの選び方

子供の顔は思っている以上に小さいのです。

大人用のゴーグルでは目の位置も合いませんし、ゴムの長さも調節できないほど縮めないと着用する事ができません。
ですから、子供用のゴーグルを必ず買う様にしてください。

ゴーグルは試着してからの購入がおすすめ

まずは子供に合うかどうか合わせる事ができるのならきちんと合わせてから買う事をお勧めします。

ゴーグル売り場には、サンプルが置いてあることが多いですから、フィット感を大切に選ぶようにして下さい。また、少しでも隙間が空いてしまうとそのまま水が入ってきてしまいます。少し強めにゴムを締める事を考え、ゴーグルの縁はクッションが付いてるものや、ゴムで覆われているゴーグルを選ぶようにして下さい。

ゴーグルは付けたままとは限りません。頭や水泳帽の上に外してあげている事の方が多いのです。
この行動を繰り返していると、ゴーグルに付いているクッションを擦って水泳帽の上にあげている形になり、スポンジタイプのクッションだとあっという間に擦れて取れてしまいます。

ですから、購入するときは、擦っても取れてしまわないようなクッションが付いたゴーグルを選ぶようにして下さい。
クッションが取れたゴーグルはゴムで締められるととっても痛いのです。もし取れてしまったら買い替えを検討してください。

目の悪い子供には度付きゴーグルを選ぶ方法もあり

目が見えない状態でプールサイドを歩いたり、水の中を泳いだりするのは子供にとって恐怖でしかありません。
お子さんの視界の悪さにもよりますが、もしあまりにも見えないようでしたら度付きの購入をお勧めします。

度付きのゴーグルはデザインが少ない

デザインが限られており、こだわりの強いお子さんの場合、気に入らない場合もあります。そんな時は最初から他のゴーグルを見せずに、度付きゴーグルの一択でお勧めするのが良いでしょう。
実際に付けさせたり、格好いいよ!などの声掛けをすればお子さんもその気になってくれるでしょう。

水泳ゴーグルを長持ちさせるための正しいお手入れ方法

ゴーグルの内側は傷が付きやすくなっていて、もし傷が付くとそこから白くなって視界が非常に悪くなってしまいます。
また、濡れた状態の内側のレンズは曇り止め加工の為に少しぬるぬるしています。気になって指で擦ったりしてしまうと、折角の曇り止めが取れてしまったり、レンズに傷が付いてしまい長持ちしなくなってしまいます。

出来るだけ、濡れたゴーグルはいじらずに水洗いだけし乾燥させるようにしてください。また、水滴がレンズに残ったままだと乾いたときに水滴の跡が付いたままになってしまいます。
レンズに付いた水滴は擦らずにそっと布でふき取る様にしてください。
ゴーグルは熱に弱いです。長時間熱に当てたりすると劣化の原因になってしまいますので注意しましょう。