子育てイライラ解消法!小学生の育て方のコツや向き合い方を紹介

子育てをしていてイライラしたときは、自分なりの解消法で乗り切っているお母さんも多いのではないでしょうか。
特に小学生の子供には注意しても口答えをされてイライラしてしまうこともあります。

そこで、小学生の子育てにイライラしたときの解消法について、育て方のコツや向き合い方などお伝えしていきましょう。

イライラに限界が来る前に溜め込まないことも大切です。
ぜひ参考に試してみてください。

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子育てに疲れたら自分なりのイライラ解消法で発散しましょう

子供の口答えや行動にイライラしてしまうことがたくさんあって子供に怒りをぶつけてしまいそうになったり、ストレスが爆発してしまいそうになった時にイライラを発散できる自分なりの方法を探しましょう。

小学生くらいになると毎日注意しても毎日同じことを繰り返し、やらなければいけないとわかっているはずの事があるのに遊びだしたりと、毎日繰り返されるイライラに嫌気がさし、素直だったあの子はどこへ行ってしまったんだと落胆してしまうこともあるでしょう。
まだ自分のことを自分で完璧にできる年齢でもないので親が手伝うことも多く、親も自分の時間や気が休まる時間もまだ少ないのもイライラや疲れの原因になってしまいます。
疲れやストレスでイライラが収まらなかったり体調を崩してしまう前に、体を動かしたり趣味の時間を作ってストレスを発散しましょう。
ママ友とランチに行って同じ悩みを共有したり、学生時代にやっていたスポーツを楽しんでみるのもいいでしょう。

小学生の口答えにイライラしたときの解消法とは

低学年くらいによくある口答えは一種の反抗期のようなもので、子供なりに学校での勉強や通学など環境の変化に適応しようと頑張っています。
自分でできることが増える一方でできないこともあってもどかしい気持ちもあり、口答えするといった行動に現れてしまいます。

口答えにイライラしたときの解消法

口答えをされると親もカッとなってしまいますが、そこは抑えてまずはどんな口答えをしているかよくきいてみましょう。
クスっと笑ってしまうような口答えや、もっともらしい正論をぶつけてくるなど、口答えといっても色々あって面白いものです。

また、親がいつも言い聞かせているようなことなどを真似して言ってくることもあるので、親自身もものの言い方に気を付けなければ、と再認識することも多くあるでしょう。

そのうえで間違えたことを言っていたり、自分本位なことばかり言っている時には正しく教えてあげなければいけません。
ゆっくりじっくり話せばいつかは分かってくれるだろう、くらいの気持ちで向き合ってみましょう。
時には学校の先生に相談したり、学校での普段の様子を聞いたりして問題なければ親に反抗したいだけなのか、甘えているんだなと思えれば気持ちが楽になるでしょう。

小学生の子育てにイライラしたら解消法よりも考え方を変えてみること

イライラするようなことがあってもストレス発散できていればいつもよりはイライラのレベルが下がるかもしれないので、それに合わせて考え方も少し変えることでイライラが大きく解消できるかもしれません。

親がイライラして子供を叱ってしまうと子供はもっと反抗的になったり、エスカレートして行動に移すようになってしまっても困ります。

勉強や宿題など、子供がやりたくいという事は親も一緒になって取り組めば、嫌々ながらも子供も一緒に取り組むでしょうし、時にはどちらが早くできるか競争してみるのもいいでしょう。
このイライラからはいつかは解放されるんだと思えれば些細なことでイライラしなくなるかもしれないので、親が少しでも変わることで子供もきっと変わっていくでしょう。

イライラに限界がきたら溜め込まずに話してみることも子育てには大切

子育てのイライラが限界なら、同じ悩みを持つママ友や、自分が子供だった頃に同じ悩みを経験した自分の親に話してみませんか。

自分の親がどんな風に対処してくれたのか、ママ友も同じ悩みをどうしているのか、大きい子がいるママにはどうやって乗り越えたのかアドバイスしてもらうこともできます。

また、女性は悩みを打ち明けるだけでスッキリできる傾向があるので、とにかく話すだけ吐き出してみることも大切です。

話を聞いてくれるような頼れる夫であれば話してみると、父親として子供に何か言い聞かせてくれるかもしれません。
また、どれだけ悩んでいるのか話すことで分かってもらえれば、休日に自由になれる時間を作ってくれるかもしれないので、子育てから解放されてショッピングや美容室などで思い切りリフレッシュしてしまいましょう。

子育てに完璧を求めずに上手に向き合いましょう

子育ては思ったように進めることは難しく、完璧な子育て方法というのも存在しません。

完璧に子育てをしなければ、と思い詰めることはせずにもっと気楽に子育てを楽しんでみませんか。

子供も一人の人間で、小学生にもなればはっきり自我も芽生えて親の思い通りに動くこともありません。

子供の行動を肯定してあげることが子供の成長にはとても大切なことなので、イライラを子供にぶつけることはせずに褒めるところは褒めた上でいけないことは注意してください。
反抗期のような状態なので褒めても素直に喜ぶ素振りは見られないかもしれませんが、内心では親に褒められるとうれしいはずなので、もっと頑張ろうと思ってくれることでしょう。
両親が笑って楽しく日常を過ごしていることを見ていれば、子供は自然とまっすぐ育つと信じて、心に余裕をもって子育ても楽しみましょう。