子供は可愛いものと、世間の人達は言ったとしても、自分にとっては未知の生き物のように感じたり、接し方がわからないという人もいるかも知れません。
他人の子供であれば、距離を置けばいいだけですが、自分の子供となればそうもいきません。
嫌いなわけでも好きなわけでもないからといって、自分の子供を無視したり邪険に扱うのは、親としてやってはいけないことです。
ここでは、仮に表面的だとしても、子供と上手に付き合う方法についてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。
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子供との接し方がわからない人は意外に多い
子供が苦手でも、子育てはしている
子供にどう接していいのかわからない
それは自分と正反対の性格だからという可能性もあります。
自分は親に押さえつけられて育った。という場合は、自由すぎる子供に嫌気がさしたり。自分が好きになれない人は他人も好きになれない場合があります。
ですから、まずは自分を認めてあげる事で子供も好きになれるのではないでしょうか。
子供への接し方が分からないからといって自分を責める必要はない
多くの大人は子供が苦手という気持ちを持ちながら、隠して生活しています。
いつも子供が好きな訳ではありません。いつも怒ってばかりでイライラしています。
と思うくらいです。
親としてしっかり育てなくてはという思いから、あまり好きでなくても、接し方がわからなくなっても必死で子育てしていく場合が多いのです。
子供が泣いている時の接し方がわからない時におすすめな方法
子供の多くは自分の不快な事を親に知らせる為に泣きます。泣いているという事はどうにかしてほしい事があるということになります。
赤ちゃんの場合、泣いている原因は大体絞られてきますが、もしすべて試してみてもまだ泣き止まないのであれば、親も泣きたくなってしまいますね。
赤ちゃんが何ヶ月かでも泣く要因が変わる
まずは落ち着いて原因を探っていく必要が出てきます。
また、子供が少し大きくなってきて泣き止まない時は、まずは話を聞いてあげる事、接し方が分からなくても話は聞いてあげる事はできます。
ですから、接し方がわからないからといってオロオロせずに、どっしり構えていれば良いのです。
一緒に遊んであげたり、本を読んであげたりして気を紛らせたり、散歩に行ってみたり、気の紛らわし方は大人と一緒です。
子供に寄せた接し方が難しいのであれば、大人に寄せた接し方で接すれば良いのです。一番良くないのは放っておく事。
それさえしなければ立派に子育てしていると言えるのです。
子供との接し方がわからない時に押さえておきたいコツ
子供との接し方で一番大事なのは、子供目線に立つという事です。
子供を理解したいならば、自分の子供時代を思い出す事
自分だって子供だったのですから、子供時代の経験がきっと役に立つでしょう。
子供の時はこうだったな、ああだったなと思い出しながら、こういう話し方は嫌だったな、こう言われると嬉しかったなと思い出があるはずですから、思い出に沿って接してみるのも良いのではないでしょうか。
子供を見下すことは子供に恐怖感を与えること
まずは笑顔で接するようにし、子供が好きそうな話題を取り入れて話すようにすると良いです。
子供は親と遊ぶのがとても好き
自分が得意な遊びでも構いません。一緒にやってみると良いでしょう。
最初は出来なくても、悔しくて泣いても、やりたいと言ったら一緒にやってあげるのです。
何度も付き合ってくれるお母さんの事がもっと大好きになるでしょう。
子供と楽しく遊ぶ方法がわからない人におすすめな接し方
子供と遊ぶ時は触れ合う遊びの他に、物を使って遊ぶ遊び、教育も混ぜた遊びなどもあります。
子供の年齢によって適した遊びがありますから是非ネットなどの遊びも参考にして子供と遊んで見て下さい。
接し方が分からなくても、一緒に楽しむ楽しみ方ならわかるような気がしませんか。
一緒にすると楽しい事を接する事と考えてまずはやってみて下さい。
その後で、他の方法も考えてみると良いです。どんな年齢の子供でもお母さんと一緒に取り組む事は嬉しいでしょうし、お母さんが笑顔だと自分も幸せなのです。
子供との接し方次第で、子育てが劇的に変わる
親として、決して放っておきたい訳ではなくて、ただ接し方が分からないだけ。
お子さんを観察してみるのも良い
お子さんをよく観察していると、きっと今こんな事を考えてるな、とかこんな事に興味を持ちだしてきたな。とわかるはずです。
そんな時はチャンスです。興味が出てきたことに気が付けたのはきちんと観察しているからです。
そんな興味が出てきたことは全力でサポートしましょう。
興味がある事への助けをする事で子供の能力もグッと上がるはずです。
興味を能力に替える為には、親の接し方が大事になってきます。
接し方は、褒める事、見守る事、否定しない事、遊んであげる事、愛情表現をしてあげる事、怒るときはきちんと怒る事。これが出来ればもう十分です。
ですがそれが完璧に出来ないのが子育てです。
是非、以上のことを気に掛けながら、そして楽しみながらお子さんと接してみてください。