子供がトラブルを起こしたら!菓子折りの渡し方や謝罪方法

子供のトラブルは子育てではつきものと言っても良いくらい、多少なりともあるものです。

しかし相手に怪我をさせてしまったり、物を壊してしまった際には親子での謝罪が必要となるでしょう。

そこでここでは謝罪の仕方や、直接謝罪に行く際の菓子折りの渡し方について、また失礼のない菓子折り選びについても紹介をいたします。

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菓子折りを渡し方、タイミングは謝罪の後が基本

子育てをしていると悪気が無くとも自分の子供が相手に怪我をさせてしまったり、友人の大切にしていた物を壊してしまったりなどの場面に直面することもあるでしょう。

子供同士で解決できないようなトラブルに対しては親が謝罪しなければなりません

大きな揉め事にならないようにするためにはまずは迅速に謝罪をすることが適切です。

しかし、トラブルの報告が夜遅い場合は逆に迷惑になってしまいます。この場合は翌日に必ず謝罪に向かうようにしましょう。

逆に自分の子供が相手から怪我をさせられた場合に、相手からのお詫びが怪我から何日も経っているときだったら…。怒りで菓子折りを受け取る気持ちにもならないでしょう。

迷惑にならない最速のタイミングで謝罪することが大切

しかし、初めて謝罪する場で菓子折りを持参してしまうと、物で解決しようとしていると捉えられてしまいます。そのためまずは電話などで謝罪の気持ちを伝えて、謝罪を受け入れてくれてから改めてお詫びとして菓子折りを持参する必要があります。

菓子折りの渡し方、渡す前の謝罪方法について

まずは菓子折りを渡す前の謝罪の方法を一度確認してみましょう。

相手の物を壊してしまった場合

まず相手方に電話をかけてこの度は申し訳ありませんでした。と謝罪の言葉を伝えます。そして場合によっては弁償しなければならないのでその事も相手の親と話し合いましょう。次に例え事故であったとして本人が認めていなくても、自分の子供に変わってしっかりと謝罪させましょう。そして親にも責任があることを伝えて、トラブルの大きさによっては菓子折りを持って改めて自宅に謝罪しに行きましょう。

訪問した場合も、電話と同様に謝罪の言葉を伝えて弁償費のことなどをしっかり話し合うようにしましょう。実際に自宅に謝罪に行く際は、子供本人も一緒に行くようにしましょう。

謝罪を受け入れてもらった後の菓子折りの渡し方

トラブルに対しての謝罪の言葉を受け入れて貰えた後はどのような流れで菓子折りを渡すのが良いのでしょうか。

たとえ相手の親御さんと親しい仲であったとしても「ごめんごめん、うちの子もわざとじゃないんだ~。これ一応お詫びね 」といったような流れで菓子折りを渡すのは絶対にいけません。

どんな相手であっても「この度は本当に申し訳ありませんでした。こちらはほんの気持ちですので受け取って頂けますか」と言ったような言葉と一緒に「菓子折りを袋から出して」渡すのが謝罪のマナーです。

また、怒りで菓子折りを受け取ってくれない場合もまれにありますが、この時は無理やり押し付けるのではなく自分で持ち帰るようにしましょう。

トラブルが発覚したら時間を置かずに菓子折りをもって謝罪に行きましょう

トラブルなどを先生や本人から確認して把握できたら、一度触れましたが出来るだけ当日に謝罪に向かうようにしましょう。

そして訪問する時間も注意が必要です。自宅に居ない時間に何度も訪問されても迷惑ですし、忙しい時間帯などに訪問してしまうと悪い印象を与えてしまいますので、連絡先などを先生に教えてもらい、どの時間帯なら訪問しても迷惑じゃないか確認しましょう。

謝罪の際に持参する菓子折りの選び方や注意点

実際に菓子折りを選ぶ際にも注意が必要で、お菓子であればどんなものでもいいという訳ではありません。

そこで、菓子折りを買う前にどのようなことに注意したら良いのか確認しましょう。

かしこまったもの

ママ友とのホームパーティーや女子会でしたらおしゃれなスイーツでも良いでしょう。しかし、あくまで謝罪であり楽しい場ではありません。子供の大切なものが壊されてしまって苛立っている可能性もあります。

そんな時に流行のおしゃれなスイーツを渡されても「おしゃれだったら許してもらえると思っているのか」と余計にイライラされてしまうかもしれません。

こんなことでイライラするなんてと思うかもしれませんが、普段なら流してる状況でも既に苛立っている状態だったら気になってしまうのにも納得がいきます。
そのため、おしゃれなスイーツではなく定番と言われるようなどらやきや、日持ちがするような焼き菓子などがおすすめです。

コンビニで買わない

急に謝罪しに行くとなると、買う場所も限られてしまうので気軽に買えるコンビニを選択してしまう人も居るでしょう。しかし時間がないからといってコンビニで買ってしまうのも失礼と言われているのでいけません。

トラブルの大きさに合わせて金額を選ぶ

大きい金額だと誠意が伝わるのではと思ってしまいますがそうではありません。逆に高価なものだと目に見えて分かると、「高いものを買ってごまかそうとしている?」と感じてしまうかもしれませんので注意が必要です。しかし、逆に安っぽ過ぎても誠意を感じられず悪い印象を与えてしまいますので、3,000円~1万円程度の菓子折りを選択するのが良いでしょう。

これはどのくらいの大きさのトラブルだったのかでも変わってきますので、切り傷を作ってしまった。などでしたら3000円程度で良いでしょう。逆に高額な物を壊してしまったり入院が必要な怪我をさせてしまった場合には1万円に近い菓子折りを選択する方が良いです。