【入園式の服装選び】父親の服装のポイントと注意点

お子様の入園式には、母親と一緒に父親も参加するご家庭が増えています。これから幼稚園生活を始めるためのセレモニーに、ビデオ係も兼ねた父親はたくさんいらっしゃいます。
ここで、悩むのが入園式に出席する時の服装です。特に、一人目のお子様の場合にはわからないという方も多いと思いのではないでしょうか。
そこで、入園式の父親の一般的な服装や、服装選びの注意点についてご紹介します。大切な入園式で、一人だけ浮いてしまうことがないように、覚えておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

上靴をデコる・手書きするときのコツとポイントについて

上靴にデコレーションをしたい、手書きで子供がわかりやすいようにしてあげたいときには、どのような方法が...

幼児への勉強の教え方!子供をやる気にさせる教え方のコツ

幼稚園の子供に、数を教えたり、ひらがなを教えたりしているママも多いと思います。何度教えても、なかなか...

我慢ができない子供に我慢を教える方法は?親が気をつけたいこと

子供がなかなか我慢をできないことに頭を悩ませているお母さんもいるのではないでしょうか。どうしてうちの...

保育園の服装は冬だからといって厚着をさせすぎないことが大事

冬の保育園に着せる子供の服装悩みますよね。寒さが心配でつい着込ませてしまう親が多いのですが、...

3歳児が寝る時間や睡眠時間の目安・早く寝かしつけるためのコツ

仕事をしながら子育てをしているママにとって、帰宅してからの子どものお世話は大変で、保育園や幼稚園にお...

雑巾を手縫いで作る縫い方を解説!幼稚園が手縫いを推進する理由

お子さんの幼稚園からのお手紙に「手縫いの雑巾を持たせてください」と書かれていたとき、なぜ手縫いでなく...

上靴のアレンジ、子供靴の可愛いデコやデザインや材料や作り方

子供の上靴といえば、真っ白なバレエシューズが多いですね。同じような上靴で子供が間違えやすいこ...

転勤族のママ必見!知らない場所での子供の幼稚園探しとポイント

旦那さまが転勤族のご家庭では、転勤に伴って子供の幼稚園も転園しなくてはならなくなります。知ら...

4歳女の子の「わがまま」への正しい対応と親の受け止め方

4歳頃の女の子はとにかく口が達者で、自分の考えを通そうとわがままばかり言うことがあります。幼稚園では...

3歳児にイライラするときの対処方法とは?イヤイヤの理由

3歳児のイライラするイヤイヤ期。毎日のイヤイヤに付き合いきれず、怒ってしまうと怒ったことに落ち込んで...

4才の子どもの夜泣きの原因と対策・良い睡眠習慣の作り方

これまで順調だった子どもの夜の睡眠が、4才を迎えた頃から急に崩れだして夜泣きが日常化するケースがあり...

保育園の入園式に父親はどのくらい出席する?父親の役割

お子さんの保育園の入園式がある時、父親も出席した方が悩むお父さんもいるのではないでしょうか。...

園のバスで起こるトラブルとは?起きたときの対処方法

園のバスでトラブルが起きてしまったときにはどうしたらいいのでしょうか。子供同士のトラブル、バス待ちで...

卒園式の子供の服装!マナーに合わせた選び方のポイントと注意点

卒園式での子供の服装について悩む親御さんは多いでしょう。せっかくなら可愛い格好をさせたいけど、周りと...

5歳の娘の反抗期の特徴と上手に乗り越える親子のルール

5歳になった娘が反抗期のような態度で困っているという方はいませんか?少し前までは、親の言うことも比較...

入園式に出席する父親の服装で一般的なのはスーツ

入園式に出席するときの父親の服装はスーツが一般的

入園式なら小学校の入学式ほどかしこまった印象はないかもしれませんが、子供の晴れやかな場でもあります。

父親もスーツといったきちんとした服装が望ましくなります。

入園式のスーツなら黒や紺、グレーのようなダークカラーを選んでください。

入園式に出席する先生や来賓、父兄のほとんどがダークカラーを選んでいます。明るい色のスーツやカジュアルなデザインのスーツ、また普段着では周りから浮いてしまうことが考えらます。

入園式はあらたまった場でもあるため、フォーマル感のある着こなしがふさわしくなります。

スーツを着たらネクタイをしめ、シャツや靴もスーツに合わせた上で入園式を意識して選んでください。

普段から仕事でスーツを着ている人は、ビジネスっぽくならないようにしましょう。

スーツを持っていないという父親もいると思います。その場合でもジャケットを着用し、普段着っぽくならないように気をつけてください。周りの服装に合わせることはもちろん、母親の服装とのバランスも考えることも大切です。

これといったスーツを持っていない父親ならこの機会に新しく購入することをおすすめします。幼稚園を卒園した後は小学校の入学式があり、スーツを着る機会はあるので無駄になることはありません。

父親の入園式のスーツの服装で覚えておきたい注意点

入園式の父親の服装はダークカラーのスーツになりますが、黒のスーツでも冠婚葬祭用のフォーマルスーツを着る場合は注意が必要です。フォーマルなスーツはあらたまった場で着るものなので、入園式でも問題ないように感じますが、白いネクタイは合わせないようにしてください。

入園式はめでたい場ではありますが、白のネクタイは園長や先生や来賓がつけるもの

父兄が白ネクタイをつけるのはマナー違反と思ってください。ネクタイはグレーやシルバーといった真っ白ではなく色味を変えて選んでください。

仕事で着るビジネススーツなら問題ありません。

黒やグレー、紺といったダークカラーを選んでください。いかにもビジネスという雰囲気にはならないようにしましょう。仕事のついでに寄った感じになってしまいます。シャツやネクタイを工夫して、普段の仕事用とはまた違った着こなしをするようにしましょう。

スーツを持っていない父親の入園式の服装について

仕事でスーツを着ることがない人なら、スーツを持っていないということもありますよね。スーツを持っていないのなら、この機会に新調してみてはいかがでしょうか。入園式で新しくスーツを購入しても、2~3年もすれば卒園式、小学校の入学式と着る機会も多くなります。参観日や発表会など、あらたまった機会に着ることもあるでしょう。

スーツを着ないのならキチンとした形のブレザーを用意してください

ブレザーの場合も周りに合わせて黒やグレーといったダークカラーで、余計な装飾のないシンプルなものにします。パンツも黒やグレーといった落ち着いたカラーでシンプルなスラックスを合わせてください。スーツと一緒に合わせるようなシャツを着てネクタイをすると、入園式にふさわしい格好になります。

スーツとはやはり違いますので、入園式の機会にスーツを新調することをおすすめします。

入園式に相応しいネクタイの色や柄選びのポイント

入園式のスーツに合わせるネクタイの色は、紺やグレーといったダークカラーでも良いですし少し明るめの色もおすすめです。

ビジネススーツを着る場合は華やかさのある雰囲気にしてください

黒いスーツの場合は黒のネクタイは避けるようにしましょう。お葬式のイメージになってしまいます。グレーやシルバーといった色はフォーマル感を出すことができます。

きちんとした印象にしたいのなら、ネクタイの色は紺やダークグレーなど落ち着いた色にし、少しカジュアル感を出したいときは落ち着いた赤やはっきりとした青、またはピンクや黄色、水色などの明るめの色を選んでみてください、

ネクタイは色だけでなく柄もポイント

無地やシンプルなストライプは堅い印象になりますので、入園式にもぴったりの柄です。入園式がそれほど堅苦しくない雰囲気の場合なら、ドットやチェックだと若々しくカジュアルな感じを出すことができます。

シャツよりもダークな色を選ぶこともポイントです。

シャツよりもネクタイの方が薄い色を選ぶと、場合によってはぼんやりとした感じになってしまいます。濃い色のネクタイの方がひきしまり、落ち着いた感じに仕上がります。

足元も忘れずに!入園式のスーツに似合う皮靴の選び方

スーツに合わせる靴は黒または茶の革靴になります。紐がついているタイプで、余計な装飾のないシンプルな革靴を選んでください。黒の革靴はどんなスーツの色にも合わせることができますが、紺やグレーのスーツなら茶の革靴を合わせることもできます。茶を選ぶときは、明るすぎる茶だと靴だけ浮いてしまい、安っぽく見えることもあります。

派手な装飾がある革靴はカジュアル感が強くなってしまうためスーツにはふさわしくありません

また、エナメルの靴も入園式には履かないようにしましょう。落ち着いたシンプルな靴を選んでください。

入園式の父親の服装は落ち着いたスーツを着て、靴やシャツ、ネクタイもスーツに合わせて選び、フォーマル感を意識した着こなしをしてください。入園式の主役はあくまでも子供です。親の方が目立つ服装をする必要はありません。家族がみな釣り合う服装をすることがのぞましくなります。