園のバスで起こるトラブルとは?起きたときの対処方法

園のバスでトラブルが起きてしまったときにはどうしたらいいのでしょうか。子供同士のトラブル、バス待ちでのトラブルなどが起きたときの対処方法とは?

どちらのトラブルも、こじらせないようにはやく手を打ちましょう。

子供同士のトラブルは先生に強力してもらい、バス持ちでのトラブルは大人な対応で乗り切ってください。

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園のバスでトラブルが起きたときは先生に報告

まだまだ小さいお子さんが自分のもとから離れ幼稚園に行くことを心配になる方も多いと思います。幼稚園の送迎バスの中でお子さんが嫌な思いをすると、せっかくの楽しいことが待っている幼稚園での生活も楽しめなくなってしまいます。

小さな子ども同士の園バスでのトラブルは小さなことから大きい物まで。

子供が嫌なことをされた、お友達を叩いてしまったなど見ていない所で起きた事を親に話したときに、まずは冷静になり話の内容を整理していく必要があります。

話の内容を整理する

お子さんが、幼稚園のバスの中でトラブルにあった時に、親は直接その場面を見ることはできません。
お子さんが嘘をつくことはないと思いますがまずは聞いた話を整理して何が起きたのかをわかりやすくまとめておきます。

相談は先生にする

トラブルが起きた相手のお子さんや親に直接話をするのではなく、先生に話すことが上手く解決するための1番の方法です。
たくさんの先生がいる中、お子さんの性格や普段の様子を見る機会の多い担任の先生に話します。
先生に子供からあったことを話してどう対応していけばいいのかなどを相談します。

園のバスに乗っているときにトラブルが発生ケガをさせてしまった場合

幼稚園の集団生活の中で小さな子ども同士がケンカをしてしまうのはよくある話です。
しかし、ケンカをしてどちらかがケガをしたとき。
ケガをさせてしまった方もケガをした方もどちらの親も子供も気持ちがモヤモヤとしてしまうと思います。

園バス内でのケガトラブルで気をつけること

必ず先生に報告する

先生やケガをした、させてしまった方の両方の親、みんなで起こったことを共有できるようにします。
親同士の距離感も先生に話をして間に入ってもらうことで変わってきます。

謝る

「ケガの程度が、かすり傷だから大丈夫だろう」と自己判断せず必ず謝りましょう。
「男のだからこれくらい大丈夫!」など、男女の違いや傷の程度で判断せずに相手にきちんと謝ることが必要です。

自分の気持ちは伝えない

子供同士のケンカでどちらかが明らかに悪い場合でも、ケガをさせてしまうこととは別になります。
もし、自分のお子さんが先に叩かれたなどの理由があったとしてもケガをさせてしまったことに変わりはないので、「お互い様」などの相手が不快になるようなことは言わないようにします。

園のバス待ちでもトラブルが起きる!?ほどよい関係が◯

幼稚園へ行く日の朝はご飯や身支度を時間までに終えるためにバタバタとして忙しいことが多いと思います。
子供をせかしながらやっとバスを待つ場所へ行くと出会うのが他の子供の親です。

大体のお家で母親がバスを一緒に待っていると思いますが、女性ならではの付き合い方を難しく感じることも。

朝のバタバタした時間から、気持ちを切り替えるのもちょっと疲れてしまうかもしれませんが、程よい距離感で関係を保てるようにすると、付き合い方で悩んだりストレスを感じることもなくなります。

園バス待ちの際、程よい距離感を保つために

相手の家族のことなどを詳しく聞かない

家での出来事を話すこともありますが、父親の職業などを聞かれたくないという人もいます。
自分は良くても相手は聞かれたくないということもあるので、子供の話を中心にするのが良いです。

話は長くしない

つい話し込んでしまって長話しをすると、自分が帰りたいタイミングで帰りずらくなったりと相手に合わせる事も出てきてしまいます。

同じ世代の子供ならではの悩みもあると思いますが、簡単に話せること以外は話さずはじめから短時間で話が終わる習慣を付けておくと良いです。

園のバスを待っているときのマナーについて

幼稚園のバスを待っている時間は長いときもあれば短いときもあります。

その時間の中で、悪気がなくても知らずにしてしまった行動で相手が不快になって関係性が悪くなることがあります。

同じ年代の親ということで「同士」となり親近感もわくところですが、バス待ちをしている時のマナーとして色々と気をつけていくと良いです。

園のバス待ちをしている時のマナー

悪口(と思われるような事も含め)を言わない

誰でも悪口を聞くと良い気持ちはしません。
朝から聞いて気持ちの良いものではなく、また人伝いで違った話に変わり広まってしまうこともあります。
噂話を含めて他の人の話しはしないようにします。

子供を中心に考える

バスを待っていると話に夢中になってしまうこともありますが、子供が一緒にいることを忘れずに子供をしっかりみることが必要です。
これから、幼稚園に行けると子供も気持ちが弾み思ってもみないことをしたり、と目を離すと危ないことが多くあります。
また、幼稚園に行く子の兄弟で更に小さいお子さんがいる場合はもっと注意が必要です。
車などが行き交う道路近くで小さい子供が親の近くから離れてしまうと、とても危ないので子供との時間として必ず目線を子供から離さないようにします。

大きな声で話さない

外でも話し声は家の中まで聞こえることがあります。
まだ就寝中の方や具合が悪く休んでいる方が近所にいることもあります。
人数が多くなればなるほど、人の声も大きく聞こえるので話すときは大声で話さないようにします。

園のバス待ちでトラブルに巻き込まれたくないときの対処方法

幼稚園のバスを待っている時の時間が憂鬱に感じてしまうようになると、一日の始まりから嫌な気持ちでスタートしてしまいます。

幼稚園は長くて3年間もあります。

園バスの待ち時間が憂鬱と感じるようになったら我慢するのではなく、環境を変えてみるのも1つの方法です。

相手に合わせない

あいさつなど必要最低限のことはしっかりして、あとは自分の生活スタイルに合わせていきます。
相手に話を合わせていつまでも帰れない…ではなく、自分の切り上げたいときに帰ります。

バスの利用をやめる

お子さんが車に乗っての登園ができそうだったり、幼稚園まで通える距離だったら思い切ってバスの利用をやめるのも1つの方法です。

どうしてバスを辞めたか聞かれたら困る…
という時は「幼稚園に送ったついでに買い物など済ませたくて」など、バスの利用を辞めることとは違う理由にすると良いです。