【雑巾の作り方】手縫いでかわいい雑巾を作るアイデア

幼稚園や保育園、学校に雑巾を持っていくことも多いですよね。新学期になると、新しい雑巾を持っていくと言うのが、新学期の恒例です。
そこでふと思うのが「雑巾をもう少し可愛くしたい」ということではないでしょうか?特に女の子の場合には、ただの雑巾ではちょっと味気のないもの。また、お子様から「もっと可愛くして!」と言われることがあるかもしれません。
そこで、手縫いで作る雑巾を、可愛くアレンジする方法をご紹介します。オリジナルのかわいい雑巾は、他の子の雑巾と間違えることもなく、低学年のお子様にもおすすめです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

4才の子どもの夜泣きの原因と対策・良い睡眠習慣の作り方

これまで順調だった子どもの夜の睡眠が、4才を迎えた頃から急に崩れだして夜泣きが日常化するケースがあり...

幼稚園はバス通園だとママ友ができない?ママ友の作り方を解説

お子さんが幼稚園に通うようになるとき、バス通園を選ぶとママ友ができないのではないかと思い、自分でお子...

上靴の名前の消し方とは?落ちないときは隠すのがおすすめ

上靴の名前の消し方にはどんな方法があるのでしょうか?お兄ちゃんの上靴を弟に使わせたいけれど油性ペンで...

3歳児にイライラするときの対処方法とは?イヤイヤの理由

3歳児のイライラするイヤイヤ期。毎日のイヤイヤに付き合いきれず、怒ってしまうと怒ったことに落ち込んで...

幼児への勉強の教え方!子供をやる気にさせる教え方のコツ

幼稚園の子供に、数を教えたり、ひらがなを教えたりしているママも多いと思います。何度教えても、なかなか...

雑巾を手縫いで作る縫い方を解説!幼稚園が手縫いを推進する理由

お子さんの幼稚園からのお手紙に「手縫いの雑巾を持たせてください」と書かれていたとき、なぜ手縫いでなく...

保育園の着替えの枚数と選び方を上手に賢く用意するポイント

これから子供を保育園に通わせる準備をするなら、着替えの枚数はどれくらい必要なのか気になるところ。どう...

2歳児の睡眠時間は10時間以上!睡眠の大切さと適切な生活リズム

2歳児の睡眠時間は、日中のお昼寝時間と合わせて10時間では足りません。ここでは、2歳児に必要な睡...

上靴のアレンジ、子供靴の可愛いデコやデザインや材料や作り方

子供の上靴といえば、真っ白なバレエシューズが多いですね。同じような上靴で子供が間違えやすいこ...

【入園式の服装選び】父親の服装のポイントと注意点

お子様の入園式には、母親と一緒に父親も参加するご家庭が増えています。これから幼稚園生活を始めるための...

キッズメニューはいつから食べさせていい?頼むときのポイント

キッズメニューはいつから食べる事ができるのでしょうか。また、初めて食べさせるときに気をつける事とは?...

4歳女の子の「わがまま」への正しい対応と親の受け止め方

4歳頃の女の子はとにかく口が達者で、自分の考えを通そうとわがままばかり言うことがあります。幼稚園では...

子供が快適に夏を過ごすには肌着を着せる?着せない?肌着の役割

暑い夏のシーズン、汗だくになって過ごす子供を見ながら「夏でも肌着を着せたほうが良いのかな」と考えてい...

上靴にワッペンをアイロンでつけるときのコツとポイント

上靴にワッペンをアイロンでつけるときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?しっかりつ...

雑巾の縫い方を紹介。幼稚園用の雑巾を手作りする場合のコツ

お子様の通う幼稚園の準備はお済みでしょうか。色々揃えなくてはいけないものの中に雑巾もあります。こ...

手縫いで作る雑巾の基本の縫い方

幼稚園や学校で用意する必要の多い雑巾ですが、ミシンがなくても手縫いでも問題なく作ることができます。
基本的な縫い方を覚えたら、アレンジもすることができます。

雑巾の基本の縫い方

  1. まず、タオルの両端の硬い部分を切り落とします。
  2. タオルが半分の大きさになるように切ります。
  3. 半分に切った片方を使います。
  4. 切ったタオルを切り目部分が合わさるように半分に折り、輪になった方と反対の方を縫いあわせます。
  5. 筒状になるので縫い目が内側になるようにクルンとひっくり返します。
  6. あとは、タオル全体の四辺を縫います。
  7. これで、雑巾の完成です。

一回使うだけの場合はこれでもいいですが、より丈夫にしたいときには、手順5のあとに出来上がった雑巾を対角線を描き×のように縫いましょう。

一枚のフェイスタオルから2つできます。
この時に一度に2枚作っておくと突然使うことになったときにも安心ですね。

手縫いの雑巾をかわいい雑巾にアレンジする方法

手縫いの雑巾はとてもシンプルですが、アイデア次第で自分だけの雑巾を作ることができます。

例えば雑巾に使うタオルを白いものではなく、キャラクターがデザインされているものや全体に柄のついているものを使うと、それだけで十分に可愛らしく個性的です。

ハギレを使って雑巾の縁に沿って縫い付けていく

ことでほつれにくくもなりますし見た目にもおしゃれになります。

家にハギレがあればそれを使うこともできます。
縁に縫い付けていくので更に時間はかかりますが、子どもには喜ばれるでしょう。

ハギレがないときでも、バイアステープというものが手芸店や100均に売られているので好きな色やデザインを選んで作れます。

また、時間もないしかわいいタオルも家にない…そんなときには白い雑巾にスタンプを押してみましょう。
スタンプであれば子どもも自分で押すことができるのもいい点です。

この時、水性のインクを使わないように注意しましょう。

雑巾に手縫いでかわいいステッチを

手芸が得意な方や、柄を描くことが好きな子どもがいる場合には雑巾にステッチをしてみるのもいいでしょう。

幼稚園の小さい子どもがいる場合

スケッチブックに雑巾のデザインをしてもらい、そのデザイン通りにステッチをしていくのもおすすめです。

自分の書いた絵が雑巾にそのままステッチされているととても嬉しくなりますね。

裁縫ができる年齢の小学生

白い雑巾の上に自分でデザインをしてステッチしていくのもいいでしょう。
難しいところは一緒に手伝うなどすると、雑巾づくりの時間も親子の楽しい時間に変身してしまいます。

またステッチをするときには、デザインやモチーフによって糸の色を変えてカラフルにすると色も鮮やかで、掃除で雑巾を使うときにも明るい気持ちになりますね。

ステッチをすることは見た目がかわいくなったりおしゃれになるだけでなく、雑巾の強度を増してもくれます。
雑巾全体にステッチをすると、最初に書いた対角線に縫う「×」のような役割を果たすのでただそのように縫うよりもステッチをしたほうがおすすめです。

雑巾にヒモが必要な時にはフェルトが便利。かわいいヒモの付け方

時には、雑巾を作る時に乾かしてかけておくためのヒモをつけなければいけない時があると思います。

難しそうなヒモ付けですが、意外と簡単にできてしまいますよ。

【必要なもの】・好みの色のフェルト
・太めのヒモ
・雑巾
・縫い針と糸
【付け方】
  1. 雑巾の角に適当な長さに切ったヒモの両端を縫い付けます。
  2. フェルトを雑巾の角に合わせた大きさに切ります。
  3. ヒモの両端を縫い付けたところのうえにフェルトを載せ縫い付けて完成です。

縫い目をフェルトで隠すことでとても簡単に作ることができます。
このフェルト部分を、動物やキャラクターなどのアイロンワッペンに変えてもいいですし、無地の布を縫い付けて名前を書くスペースにしてもいいでしょう。

また、ヒモも色が豊富なので雑巾のデザインや色に合わせて選ぶとより可愛い仕上がりになるのでおすすめです。

雑巾として使いやすい素材は

雑巾づくりは家のもので簡単に作れますが、使いやすい素材があるのでそういったものを意識して作るようにすると掃除もしやすくなるでしょう。

雑巾におすすめなのがタオル

一般的に雑巾を作ろうと考えた時にフェイスタオルを使う人が多いでしょう。
フェイスタオルであれば一度に2枚作れますし、厚みを出したいときにはカットせずにそのまま作ることもできます。
また、使い古しのバスタオルであれば大きさもあるので一度にたくさんの雑巾を作ることができます。

さらしも雑巾におすすめ

さらしは妊娠中に腹帯として使った方もいると思いますが、その後は使いみちもなく押入れに眠ったままということもあるかもしれません。
さらしは吸水性もよく丈夫なので、乾かずに嫌な臭いが残りがちな雑巾にはピッタリです。

また、見た目にも分かる通りとても薄手です。
厚みがあるよりも薄手のほうが手縫いでは縫いやすいので、家にさらしがある場合には作ってみるのをおすすめします。

キッチンタオル(ふきん)も雑巾におすすめ

ふきんはキッチンで使ったりテーブルや食器を拭いたりと毎日使うことが多く、用途によって枚数も使います。
また、使う頻度がおおいので汚れたり破れたりすることも多いでしょう。

そのまま捨てるだけだったふきんも縫い合わせて雑巾にすることで最後まで無駄なく使うことができます。