キッズメニューはいつから食べさせていい?頼むときのポイント

キッズメニューはいつから食べる事ができるのでしょうか。また、初めて食べさせるときに気をつける事とは?

キッズメニューがまだはやいというときには、離乳食メニューのあるお店かや持ち込んでもいいかなどを確認しておくといいでしょう。子どもと一緒に行きやすいお店かどうかはココでわかります。

小さい子どもとお店に行く時のポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

上靴の名前の消し方とは?落ちないときは隠すのがおすすめ

上靴の名前の消し方にはどんな方法があるのでしょうか?お兄ちゃんの上靴を弟に使わせたいけれど油性ペンで...

3歳児にイライラするときの対処方法とは?イヤイヤの理由

3歳児のイライラするイヤイヤ期。毎日のイヤイヤに付き合いきれず、怒ってしまうと怒ったことに落ち込んで...

上靴にワッペンをアイロンでつけるときのコツとポイント

上靴にワッペンをアイロンでつけるときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?しっかりつ...

雑巾の縫い方を紹介。幼稚園用の雑巾を手作りする場合のコツ

お子様の通う幼稚園の準備はお済みでしょうか。色々揃えなくてはいけないものの中に雑巾もあります。こ...

幼稚園はバス通園だとママ友ができない?ママ友の作り方を解説

お子さんが幼稚園に通うようになるとき、バス通園を選ぶとママ友ができないのではないかと思い、自分でお子...

ワーママが覚えておきたい幼稚園児のお弁当作りのポイント

ワーママの場合には、お子様を保育園に預ける方が多いと思いますが、幼稚園にお子様を預けようと思う方もい...

ワーママのタイムスケジュール【0歳児育児】乗り切るコツを紹介

ワーママのタイムスケジュールはいつも忙しく、特に0歳児から子供を保育園に預けて働くママは毎日時間に追...

3歳児が寝る時間や睡眠時間の目安・早く寝かしつけるためのコツ

仕事をしながら子育てをしているママにとって、帰宅してからの子どものお世話は大変で、保育園や幼稚園にお...

4才の子どもの夜泣きの原因と対策・良い睡眠習慣の作り方

これまで順調だった子どもの夜の睡眠が、4才を迎えた頃から急に崩れだして夜泣きが日常化するケースがあり...

子供が布団を蹴る・かけないのはナゼ?理由と対処方法を紹介

子供が布団を蹴ると風邪をひいてしまわないか心配です。蹴らないようにどのような対策をとったらいいのでし...

【卒園式の服装マナー】父親が着る卒園式スーツの選び方

お子様の卒園式に参加したいけど、どんな服装をしていけば良いのかわからない、というお悩みの方も多い...

幼児は夏に肌着が必要?着せる判断と肌着の役割・選び方を解説

夏の暑い時期に幼児に肌着を着せるべきなのか、お悩みのママもいるのではないでしょうか。気温が高くて汗だ...

幼稚園ママは本当に暇なのか、みんなの日常と暇な時の対処法

子供が幼稚園に通っているママは、いつも暇そうという意見を聞くことがあります。主婦の家事の時間...

転勤族のママ必見!知らない場所での子供の幼稚園探しとポイント

旦那さまが転勤族のご家庭では、転勤に伴って子供の幼稚園も転園しなくてはならなくなります。知ら...

幼稚園の面接で父親は必ず行くべきなのか、面接に適した服装

子供の幼稚園の面接には、親も一緒に参加しますが、父親も必ず参加した方が良いのだろうかとお悩みの方はい...

キッズメニューはいつから?目安は3歳

外食メニューのキッズメニューの特徴

小さなお子さんを連れて、外出する機会はどの家庭にもあると思います。子どもがハイハイから歩けるようになってくると、行動の幅も広がるため、子どもが楽しめる施設や公園に連れていって遊ばせることもありますよね。また、離乳食が終わって普通の食事が摂れるようになると、家族で外出した先で食事を摂るようなことも多くなるでしょう。

お子様ランチなどの子ども向けのメニューがあるようなレストランは、大人も大人で好きな物が食べられるので、家族でよく利用するという人も多いのではないでしょうか。

ただ、親としては子どもに外食メニューを食べさせる時は、そのメニューの内容やカロリー、塩分などが気になるところ。

チョコやグミなど、まだ子どもに与えていないのにメニューに付いてくることもあり、子どもは興味津々だけど、親が対応に困ってしまうこともありますよね。

実際、レストランにあるようなキッズメニューは何歳からが適切なのでしょうか。

キッズメニューはレストランによって内容が違うので、一概に何歳から食べさせるものと決まってはいません。

ただ、ほとんどのレストランではキッズメニューは3歳頃を目安に作られているようです。

大人のメニューに比べると、塩分が控えめで量も少なめなのが特徴のキッズメニュー。

子どもによっても簡単に食べ切れる子もいれば、全部は食べ切れない子など違いがあるため、自分のお子さんの食べ具合やキッズメニューへの興味度を見ながら、注文することがおすすめです。

いつからキッズメニューを食べさせるかは子供によって違います

キッズメニューを頼む時はその子の食べ方を見極めて

キッズメニューはお店によってメニューの内容が様々です。

うちの息子も、3歳くらいから体力がぐんぐん付いてきて外出頻度も高くなり、それに比例して外食の頻度も高くなりました。息子は、特に麺類に目がなく、ラーメンやうどんが大好きなので、キッズメニューの中に麺類があるお店を探してよく利用していました。食欲も小さい頃から旺盛だったので、早いうちからキッズメニューならペロリと食べ切れるほどでした。
同い年の子とお出かけした時、その子は普段から食が細いようで、お母さんが頼んだ一つのメニューを分け合って食べていたので、年が同じでも子どもによって食べ方や食べる量が違うんだということを実感した出来事でした。
そのため、キッズメニューは3歳になったからと言って注文するというよりは、その子ども自身の普段の食べ方や食べる量、そしてキッズメニューの内容がポイントになります。

キッズメニューで気をつける事

キッズメニューに初めて食べる食材があったら?

友人の子どもは赤ちゃんの頃に小麦粉アレルギーと分かり、外食する際には小麦粉が少しでも含まれていないか四方八方に気を遣って大変と話していたのが印象に残っています。
その話を聞いた時は、私もまだ独身だったので、子どものアレルギーに関してあまり知識がなく、大変なんだくらいにしか感じていませんでしたが、自分も子どもが生まれてみると、食のアレルギーは生命にも直結するので、「この食材は大丈夫かな?これは?」などと初めて食べさせる物に関しては注意を払わなければならず、アレルギーの重大性にそこで初めて気付きました。
自宅で自分が作る物に関しては、もしアレルギーを持つ子どもへの食事なら食材に細心を払って作ることが出来ますが、外食となるとお店側を全面的に信頼することになるので、アレルギー持ちのお子さんを持つ人にとってはお店選びも慎重になるでしょう。

場合によっては、前もってお店側にアレルギー対応してくれるかの確認を取ることも必要になります。

何かしらの食物アレルギーを持つ子どもは、年々増加の傾向にあります。

そのため、食事を提供するレストラン、特に子どもも利用することが多いファミレスでは、キッズメニューに使われている食材の記載があったり、低アレルゲンメニューも設置しているところがあります。

例えば、家で食べさせたことがない食材が注文したキッズメニューに含まれている場合、親が味見をしてみたり、少しずつ食べさせるなどといったことが必要になります。

キッズメニューを食べることがまだできないとき

離乳食を持ち込めるお店もある

まだ離乳食の赤ちゃんでも、兄弟や友達と一緒にレストランに連れていく機会もありますよね。うちの子も、まだ離乳食だった頃に子ども向けのレストランを選んで連れていったことがあります。まだキッズメニューを食べられない赤ちゃんをレストランに連れていく時には、お店選びは重要です。

高級レストランや定食屋など、大人が客の大半を占めるようなお店では赤ちゃんの居心地も良くないですし、他のお客さんの迷惑になってしまう可能性が高いからです。

出来ればキッズメニューがあり、子どもが気持ちよく過ごせるようなお店を選ぶようにしましょう。

私がよく利用していたお店は、小上がり席があるレストランチェーンで、子どもが退屈しないようにおもちゃや塗り絵なども自由に使えるスペースが備わっているところです。

子ども用の食器も充実していて、離乳食の持ち込みも確認したところ、大丈夫でした。

たまの外食は、子どもも親もリフレッシュ出来る機会です。

お気に入りのお店が見つかると、外出もより楽しくなるのではないでしょうか。

いつからファミレスデビュー?お店のココもポイント

近所にある焼肉店は、リニューアルして子どもが遊べる場所をお店の中に作ったり、子ども向けの来店ポイントカードを作ったりと、子どもが嬉しいポイントがたくさんあるので、大人は焼肉を楽しみに、子どもは早く食べ終わって遊んだり、ポイントでおもちゃをもらえるのを楽しみに、よく利用しています。子どもがいる家庭にとっては、せっかくの外出はみんなが楽しい気持ちで過ごせることがポイントになりますよね。

ネットやフリーペーパーなどで調べると、子どもが楽しめるレストランは意外にたくさんあります。

まず、こういった手段で情報を収集したり、周りの口コミで理想のお店を見つけることはおすすめです。

ただ忘れてはいけないのは、いくら子どもに優しいお店であっても、そこは公共の場ということ。すべてのお客さんが子連れとは限らないので、お店の中を走り回ったり、大声を出して騒ぐなどの迷惑行為は慎み、気持ちよくお店を利用しましょう。