思春期の女子にはどのような特徴があるのでしょうか?中学生になった途端に、なぜか親にきつくあたってくる、口答えをするなど思春期の女の子あるあるを紹介します。
ママは、そういえばこんなときもあったと見に覚えがあるかもしれませんがパパは急に変わってしまう我が子にショックを受けてしまうかもしれませんね。
しかし、この思春期の特徴は子供が成長しているという事でもあります。大人が上手に接してあげましょう。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
息子の反抗期と父親の役割、子供扱いせず求められるまで見守ろう
反抗期を迎えた息子の対応に戸惑う母親は多いですが、反抗期の息子と父親との関係に悩むこともあります。...
-
3歳の反抗期にママができる対応!一緒に反抗期を乗り越える方法
3歳のお子さんを育てているママの中には、子供の反抗期の対応に頭を悩ませている人もいるのではないでしょ...
-
転勤族の子供の習い事は選び方が重要!そのポイントを解説します
転勤族だと、子供に習い事をさせてもいずれは辞めさせることになる…そう考えてしまうのではないでしょうか...
女子はこんな特徴が出始めたら思春期
自分のことを話さなくなる
昔は学校であったことや好きな男の子のことをたくさん話してくれたのに、最近は一切自分のことを話してくれなくなったという時は、思春期の表れかもしれません。
性格がひねくれる
自立心が出てきて、親と意見が異なってきているのかもしれません。
また自分でもわからず意味もなくイライラしてしまうという時もあります。友達には普通なのに、気の許せる親には当たりが強いというのは、親に対して甘えを持っている可能性があります。
見た目に気を使うようになる
自分の外見や異性からの視線を気にするようになります。見た目に気を使うようになるのは良いことですが、不良っぽい悪い格好を好むようになったり、場に合わない派手な格好や露出が激しい格好をすることがあります。
思春期の女子の特徴を感じたらこうして接しましょう
思春期の女子は、いつまでも子ども扱いされたり家族間でイライラすることがあって不満を持つと情緒不安定になり、さらに反抗的になったり閉じこもってしまうことがあります。
反抗するから面倒になって完全に放置してしまうと、悪い方向にいってしまう可能性があります。きつい言葉を言われたり、親も家事や仕事で疲れているのに大変な時もありますが、できるだけ声をかけたり、良いことをしたら褒めてあげたりというようなコミュニケーションは怠らないようにしましょう。
不安な気持ちになっている時
- 「不安になっているんだね」
- 「失敗してもいいんだよ。いつでも味方だよ」
- 「思う存分やってごらん」
というような言葉を伝えると良いです。見守っている姿勢を見せましょう。
思春期の女子に言ってはいけない事とは
敏感な思春期女子に言ってしまうと、喧嘩のタネとなるような一触即発NGワードもあります。気をつけましょう。
- 姉妹間や親戚、よその子と比較するような言葉
- 失敗や間違いを強くなじる言葉
- 「だから言ったでしょ」「言う通りにすれば良かったのに」と親が正しいことを強調する言葉
- 子どものやることにやたら口や手を出す
- 話し合いもせず怒ったり、スマホを取り上げる
夫婦喧嘩が多いのも注意
思春期の特徴のある女子とママとの付き合い方
笑顔を心がける
母親だって疲れる時もあるし、愚痴を言いたくなる時もあります。しかし不安定な時期の思春期女子には、母親の言葉や表情が敏感に伝わってしまいます。
肯定的な声かけをする
子どもにとって、親の言葉というのは思ったより響いています。
親が何気なく言った
「この子はいつも落ち着きなくて」
「学校ではちゃんとしてるかもしれないけど、家では全然なの」
と子どもを否定するような言葉や、謙遜の言葉を言うのはやめましょう。頑張ったことに対してはきちんと褒めてあげて、感謝の気持ちや前向きな言葉をかけてあげてください。
パパのことが嫌になる女子の思春期今までと同じようにするのはNG
いつまでも子ども扱いはNG
父親から思春期の娘への対応で、嫌われてしまいがちなのが、いつまでも女性扱いせず子ども扱いをすることです。
デリカシーのない言葉は言わないようにしたり、過剰なスキンシップはやめて一人の女性として扱ってあげることが必要です。
プライベートにずけずけと入るのはNG
子どもといってもプライベートがあります。何をするにも一緒だった幼児のころと同じとはいきません。