シングルマザーには共通してある特徴があります。シングルマザーとして一人で子育てをするのは大変なことですが、それでもいつも笑顔で頑張っているお母さんが多いです。
そこで、シングルマザーに多い共通する特徴や母子家庭の子供の特徴など、気になるシングルマザーとしての子育ての注意点についてもお伝えしていきましょう。
大切なわが子を傷つけないためにもどうぞ参考にしてみてください。
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シングルマザーに多い共通する特徴について
シングルマザーの特徴
- 自分より子どもを優先している
シングルマザーの方は、子どもに苦労をかけてしまったという思いが少なからずあります。そのため何より子どものことを考えて行動することが多いでしょう。再婚を考える時も、自分のことより子どもの気持ちを優先するというシングルマザーの方も少なくありません。 - 毎日一生懸命
一人で家事・育児・仕事をこなさねばならないということから、毎日一生懸命頑張っている方が多いです。疲れていることを子どもに悟られないようにしているということもしばしば。毎日いっぱいいっぱいになりながらも、子どものために頑張っている方が多いのです。 - 肝っ玉が据わっている
シングルマザーに至るまでの過程には、色々大変なことがあったことと思います。そんな場面をくぐりぬてきけたシングルマザーの方は肝っ玉が据わっていて、少しのことでは動じない方が多いです。 - どこか負い目を感じている
結婚生活を続けることができなかった、子どもに苦労させてしまった…と、負い目を感じているシングルマザーの方も多いです。自分で自分自身を追い詰めすぎないよう、気をつけなければいけません。
生きる力が強いのもシングルマザーの特徴のひとつ
シングルマザーは生きる力が強い
- 生活力がある
シングルマザーはそれまでの結婚生活での経験があるので、家事全般を上手にこなす方が多いです。
また一人で全てやらなければいけないということから、要領や時間配分を上手く考えながらこなしていく方が多いでしょう。子どもや周囲の人々から、大変そうだと思われないように笑顔で頑張っている方が多いのも特徴です。 - 芯がある
シングルマザーの方は、色々な葛藤を乗り越えてここまできたわけですから、自分の中に確固たる芯を持っています。周囲から何か言われることがあっても、きちんと自分を持っている方が多いです。また無理にその場を取り繕っても意味がないということを学んでいるので、変に飾ったり気取ったりしないというのもシングルマザーの方に多い特徴でしょう。その自然体な感じが一緒にいて心地よいという人もたくさんいます。たくましい印象があるのがシングルマザーです。
シングルマザーの特徴は経済的に厳しいのが現実
シングルマザーは経済的に大変な場合が多い
シングルマザーの特徴として大きいのは、やはり経済的に厳しく悩んでいるという方が多いです。
シングルマザーの場合は家事、育児とさらに仕事を両立させなくてはいけないため、正社員で働くことが大変です。急な残業があったり、子どもの体調不良や行事で急遽休まなくてはいけなくなるため、なかなかフルタイムの正社員で働くことが難しく、パートや派遣を選ぶという方が多いでしょう。
家賃、生活費の他、子どもの学費など、自分のこともしながら子どもを1人で育てていくというのはとても大変です。そのため自分の美容・服飾費を削ったり、食費を節約したりと頑張って工夫をして日々暮らしているという方もいます。
そんな逆境の中でも、子どもために頑張って働いている方が多いのがシングルマザーの特徴でしょう。
母子家庭の子供に多い特徴とは
母子家庭の子どもの特徴
- 気遣いができる子が多い
いくらママが疲れが出ないよう頑張っていたとしても、子どもは大好きなママの体調や顔色ぐらい敏感に察するものです。そのためか、周りのことをよく見れる子が多いです。誰かが元気なさそうだったら気になったり、困っていたら声をかけたりと、気遣いができる子が多いのが特徴です。その反面、自分自身はあまり人に頼ろうとしない側面があります。 - 同年代より大人っぽい
母子家庭の子どもは、同年代に比べて大人っぽく見られることが多いです。普通の子どもなら素直に感情を出すところを、母子家庭の子どもは我慢しがちなところがあり、その結果大人しい、落ち着いているという印象に見えるのです。しかしそれは我慢している結果であり本音では色々と感じている可能性があるので、様子を注意深く見てあげることが大切です。
大切なわが子を傷つけないための注意点
シングルマザーでやってはいけない行動
もしあなたがシングルマザーなら、これだけは子どもにしないよう気をつけましょう。
親の言動の影響は、子どもにとってとても大きいものなのです。
- 父親の悪口を言うこと
血が繋がっていたり、一緒に暮らしていたなら子どもにとって父親は父親です。
子ども自身が父親のことを好きでも嫌いでも、シングルマザーの方は父親の悪口は言わないようにしましょう。子どもを傷つけてしまうおそれがあります。 - お金関連の話をすること
経済的に厳しいのが事実でも、「生活が苦しい」「お金がない」といった言葉は子どもに言わないよう心がけましょう。何気なく言ったつもりでも、「お金がないのは自分のせいかも」と追い詰めさせてしまうことがあります。 - 子どものことを否定すること
子どもと喧嘩になってしまうこともあるでしょう。それでも、子ども自身のことを否定するような言葉はやめましょう。特に「産むんじゃなかった」というような言葉は子どもを深く傷つけてしまいます。