1歳8ヶ月のお子さんが昼寝をしないことに頭を悩ませているママもいるのではないでしょうか。
お昼寝をしなくても子どもの成長に影響はないのか、不安を感じながら子育てしている人もいることだと思います。
1歳8ヶ月の子どもにとって、お昼寝は大切なものです。昼寝の役割を知って、なかなか寝ない子どもに昼寝をさせられるように対処法をチェックしてみましょう。
子供の生活のリズムを整え、良い睡眠が出来るように心がけてください。
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1歳8ヶ月の子どもには昼寝が必要?昼寝の役割
1歳8ヶ月の子供では1日に11時間から14時間程度の昼寝が必要であると言われています。
夜間で足りない分の睡眠を昼寝で補う
ただし睡眠時間には個人差があるので必ずこの範囲内の時間ねなければならないという事はありません。これよりも短くても子供の様子を見て元気で溌剌としているのであれば問題ありません。
1歳8ヶ月で子供が昼寝をしない場合には、もう昼寝が必要でないのかもしれません。
睡眠が足りていないと寝起きが悪く食欲が無い
遊ぶ時間でも積極的に身体を動かさなかったり室内にいることを好む。機嫌が悪い時間が長く癇癪をよく起こすなどという状態が見受けられます。
子供に昼寝が必要なのかどうかは子供の様子を見て判断しましょう。
1歳8ヶ月の子どもが昼寝をしないときは一日の生活習慣を見直そう
- 子供が昼寝をしなくてどうも睡眠時間が足りていないように見受けられる。
- 現在の起床と就寝時間が1歳8ヶ月の子供の適正な時間とずれている。
そんな場合には一日の生活習慣を見直してみましょう。
朝は6時から7時の間に起床し、夜は19時から20時の間に就寝するのが理想
後々幼稚園や小学校などの社会生活を送っていくうえではこの時間内に起床・就寝できるように習慣づけることが大切です。
生活リズムを整えるためには3食の食事を決まった時間に食べさせて、しっかりと外遊びをさせましょう。
午前中に外遊びをすると疲れて昼寝をするようになります。
外に居て日光を浴びるだけでも人は疲れるものです。日光には体内リズムを整える作用もあります。そうして外の空気を吸う事はストレスを解消して気分をリフレッシュさせてくれます。
1歳8ヶ月では走るという事も身体の発達のために大切です。
1歳8ヶ月の子供にとっては外遊びは単なる遊びではなく成長や生活リズムをつくっていくために欠かせない事柄なのです。
可能な限りは午前中に外遊びをしっかりとさせるようにしましょう。
1歳8ヶ月の昼寝をスムーズにするためのコツ・寝る環境の整え方
昼寝をスムーズにさせるためには眠たくなる環境を整えてあげましょう。
部屋を暗くして布団の上に子供と一緒に転がりましょう。眠気にたいして光はとても重要で、明るい日差しは脳や身体を目覚めさせるのと反対に暗さは眠気を誘います。
昼寝をさせたい場合にはカーテンを閉めて部屋を薄暗くする
そうしてふかふかと柔らかく心地良い感触は心身をリラックスさせます。布団の上に転がっていると眠気を誘われます。
子供が寝る時に決まって触るタオル等がある場合にはそれを与えましょう。
外遊びをたっぷりとしてお昼ご飯を食べてお腹が満たされた子どもは、薄暗さと心地良い布団の前に成す術もなく眠りにつく事でしょう。
また、昼ごはんの後に絵本を読んであげるのもよいでしょう。昼寝をさせる前にテレビを見せたりスマホを見せるのはやめましょう。刺激が強く面白いので目が冴えて寝なくなります。
1歳8ヶ月の子どもは昼寝の時間が長すぎると夜の睡眠に影響が
生活リズムを整えるためには昼寝の時間が長くならないように気をつけましょう。昼寝の時間が長すぎると夜になかなか寝なくなります。
昼寝で2時間経っても起きない場合には起こす
子供が寝ている時間はお母さんにとっては安らぎの時であり家事を精力的に片付けられる時間でもあります。たくさん寝てもらえると助かりますが、そのつけは夜にやってきます。
生活リズムを整えて正しい睡眠!子どもの生活リズムを整える方法
生活リズムが整うと睡眠サイクルも自然と整います。
起床したら朝食を食べさせて、午前中にしっかりと身体を動かす活動をさせる
外遊びが最適です。天候が悪く外遊びさせられない場合には屋内で遊ばせる事のできる場所を見つけておくとよいでしょう。
身体を動かして遊ぶ事は1歳8ヶ月頃の子供にとってはとても大切です。この時期の子供にとっては遊ぶことが仕事であり心身の発達のために欠かせない事柄です。
3食の食事の時間を毎日一定にして、お風呂や外遊びの時間など毎日行う事柄は毎日同じ時間に行います。それにより習慣化して生活リズムが整い、それに合わせて睡眠サイクルも整ってきます。
生活リズムと睡眠サイクルが構築されると予定通りに事を進めることができるので育児が格段に楽になります。