5ヶ月の赤ちゃん【生活リズム】理想と整えるためのコツを紹介

生後5ヶ月の赤ちゃんはだんだん夜も長く眠るようになってくるので、生活リズムを整えやすくなっていきます。

そこで、生後5ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの理想と整え方のコツについてお伝えしていきましょう。

睡眠のリズムや離乳食の始め方などお母さんの工夫によって生活のパターンが決まってきます。
ぜひ参考にその子に合わせて無理せずにやっていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

新生児用の肌着は赤ちゃんにいつまで着せるのか紹介

赤ちゃんが生まれる時に用意するもののリストには、肌着が含まれていますよね?新生児用の肌着には、短...

生後8ヶ月の赤ちゃんの生活リズムとおすすめの遊び・関わり方

初めての子育てをしていると、日々成長する我が子に追いつくことが出来ず、正しい関わりが出来ているのかわ...

2才の子どもが夜中に起きる・夜泣きをするのはなぜ?原因と対策

2才の子どもを育てているママの中には、子どもが夜中に起きるようになる・夜泣きが再び始まってしまったこ...

1歳児の就寝時間の理想と現実・共働き夫婦におすすめの生活習慣

子どもが1歳になったのをきっかけに育児休業が終わり、働きに出るママも多いと思います。まだ小さい1...

赤ちゃんが寝る時の布団、寒暖差が激しい秋の布団の枚数と選び方

赤ちゃんの布団は季節に合わせて枚数や種類を選ぶことが大切ですが、寒暖差が激しい秋はどんな布団がいいの...

2ヶ月の赤ちゃんはどんな一日を過ごす?【睡眠・授乳・外出】

2ヶ月の赤ちゃんの子育てをしているママの中には、生後2ヶ月頃の赤ちゃんはどんな一日を過ごしているのか...

虫除けは自分で作れる?赤ちゃんにも使える手作り虫よけ剤

夏場の暑い季節には虫の存在が気になります。赤ちゃんがお家にいる方は、虫よけ剤を使用したいけど、市販品...

新生児と一緒に冬の外出をするときに必要なアイテムやポイント

新生児はいつから外出をしてもいいのでしょうか?寒い冬はどのような服を着せればいいのでしょう。...

6ヶ月の赤ちゃんの過ごし方、日中の家での過ごし方とポイント

生後6ヶ月になる赤ちゃんは日中どんな過ごし方をするのか、これについて今回はご紹介したいと思います。...

赤ちゃんが寝る時の服装は赤ちゃんの体の仕組みを優先に考える

赤ちゃんの寝る時の服装に悩むお母さんが多いです。暑さや寒さが厳しい夏や秋は薄着させると寒くないか...

子育ては疲れるしイライラするからこそデトックスが必要

子育てにイライラして疲れるときにはどうしたらいいのでしょうか?自分の時間が欲しいと思っても子供を一人...

豚ひき肉を使った離乳食。手づかみ出来るおすすめレシピや作り方

お子様の離乳食は順調に進んでいますか?離乳食が進んでいくと食べることが出来る物が増えていくので楽...

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間とは?日中の過ごし方や寝かしつけ方

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間はどのくらいになってくるのでしょうか?お昼寝の時間が短くなり、...

8ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や回数とぐずらず起こすコツを紹介

生後8ヶ月の赤ちゃんになるとお昼寝はどのくらい必要なのか気になるママもいるでしょう。少しずつ動きも活...

生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間と生活リズムの整え方について

生後7ヶ月の赤ちゃんは、生後間もないときの授乳と睡眠を繰り返す時期とは違い、睡眠にもリズムができ...

生後5ヶ月の赤ちゃんの理想的な生活リズムについて

生後5ヶ月を迎える頃は、赤ちゃんとの生活にも慣れてきて、お母さんの気持ちにもある程度余裕が出てくる頃ではないでしょうか?

赤ちゃんの体もしっかりしてきて、抱きやすくなり、顔の表情も豊かになり、可愛さも倍増している事でしょう。そんな生後5ヶ月の赤ちゃんは、昼と夜の区別ができるようになり、夜は長く寝てくれるようになってきます。

離乳食もはじまり、生活リズムが整いやすくなるでしょう。なるべく規則正しい生活を心がけ、安定した理想の生活リズムを手に入れましょう。

朝の生活リズム

毎日同じ時間に起きるのが基本です。

遅くならないように7時までには起こすようにしましょう。
起きてから30分~1時間後には授乳をし、天気が良ければ午前中のうちに外に連れ出しましょう。

2度目の授乳は11時頃、離乳食と同時に行い、そのままお昼寝させてあげるのが理想的です。

昼の生活リズム

お昼寝から起こしたら、外遊びや買い物などに連れ出します。
家に帰ってきたら14時~15時までに3度目の授乳をおこない、もう一度お昼寝させてあげましょう。

夜の生活リズム

2度目の昼寝は遅くても17時までには起こしましょう。
起こしたら室内で遊びます。

その後お風呂に入り、19時頃に4度目の授乳をしたら寝る準備です。
遅くても21時までには寝かしつけましょう。

生後5ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の生活リズムを整えるためにできること

生後5ヶ月頃の赤ちゃんのは、起床時間と就寝時間を決めてあげる事で、睡眠時間をしっかりと確保する事ができます。

朝と夜の生活リズムをお母さんが意識して作ってあげると、たとえ生後5ヶ月でも睡眠リズムを整える事ができます。

毎朝決まった時間に起こす事からはじめてみましょう

朝目覚めたら、必ず太陽の光を浴びさせてあげます。

太陽の光を浴びる事で、朝を認識する事ができ、体内の睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑える事ができます。

夜もできるだけ決まった時間に寝るように意識しましょう。

お風呂に浸かって体を温め、お腹をいっぱいにしてあげると、気持ち良く眠りにつく事ができます。

決まった時間に寝るためには、寝る前に入眠儀式を行うと良いでしょう。

絵本を読み聞かせる、子守唄を歌うなど、決まった行為を毎日繰り返していくと「入眠儀式=寝る」という意識が高まります。

また、きちんと電気を消し、テレビなどを付けずに静かな環境で寝かせてあげる事も大切です。赤ちゃんのそばでスマホをいじるなど、寝る前に光を浴びさせるのはやめましょう。

離乳食を5ヶ月の赤ちゃんの生活リズムに取り入れましょう

生後5ヶ月は離乳食初期と呼ばれ、おかゆやポタージュ状にした野菜を与える時期です。

離乳食初期は1日に1回の離乳食を与えます

食べ物によって万が一体の不調が見られてもすぐに病院を受診できるように、与えるタイミングは午前中が良いでしょう。

午前中の授乳のタイミングと同時に与えるようにすると、スムーズに生活の中に取り入れる事ができます。

ただし、5ヶ月になったからといって必ずしも離乳食をはじめなければいけないわけではありません。

成長のペースには個人差があるので、赤ちゃんの様子を見ながらゆっくりと進めていくようにしましょう。

身体を動かしたり外の世界に触れさせてあげることも大切

生後5ヶ月頃の赤ちゃんは、色々な物に興味を持つようになります。

感情表現も豊かになりたくさん話しかけると喜んでくれます。

夜グッスリ眠れるようにするためには、日中はしっかりと体を動かし適度な疲れを与えてあげる事が大切

しっかり体を動かすと言っても、激しい運動をするわけではありません。

おもちゃを取ろうと腕を伸ばしたり、寝返りをしたり、手足をバタバタさせたり、お母さんのひざの上でゆらゆら揺れたりするだけでも、赤ちゃんにとっては良い運動です。

天気が良ければ1日に1回は外に出かける事も大切です。

特に用事がなくてもお散歩に出かけ、外の世界に触れさせてあげましょう。

お母さんが見たものや感じた事を赤ちゃんに話しかけながら歩くと、赤ちゃんの好奇心を刺激します。

草花や葉っぱに触らせてあげ、外の世界にどんどん興味を持たせてあげましょう。

生活リズムがうまく整わなくても柔軟に対応しましょう

何度も言いますが、赤ちゃんの成長には個人差があります。

生活リズムがすぐに整う赤ちゃんもいれば、なかなかうまくいかない赤ちゃんもいるでしょう。

生活リズムをなかなか整えることができなくても、その事でお母さんが悩みすぎるのはよくありません。

「絶対にリズムを整えなきゃ」と負担に感じてしまうと、育児が楽しくなくなってしまいます。

理想のスケジュールはあくまで理想です。

赤ちゃん一人一人に合った生活リズムがあるので難しく考えずに柔軟に対応していきましょう

生後5ヶ月頃は、夜泣きが始まる赤ちゃんもいます。

どうしても寝ない日があれば「今日は眠りたくないんだね」と気持ちを切り替え、赤ちゃんが眠るまで一緒に遊んであげるのも良いでしょう。

赤ちゃんの時期の育児は、あっという間に終わってしまいます。今しか見られない赤ちゃんの成長を、しっかりと見守ってあげましょう。