冬赤ちゃんと外出する時の服装やポイント、防寒対策を解説

冬に赤ちゃんと外出する時、どんな服装を着せてあげるべきか、どんな防寒対策が必要なのか気になるところです。
そこで今回は、赤ちゃんが冬に外出する時の服装とポイント、防寒対策と注意点、ベビーカーで外出する時の防寒対策などご紹介します。
車で外出する時も注意が必要です。
冬に赤ちゃんと外出する際は、体調や安全面を考慮して服装や環境に注意しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

3ヶ月でよく寝る赤ちゃんは大丈夫?必要な睡眠時間と生活リズム

生後3ヶ月の赤ちゃんを育てている新米ママの中には、赤ちゃんがよく寝ることに不安を感じている人もいるの...

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間とは?日中の過ごし方や寝かしつけ方

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間はどのくらいになってくるのでしょうか?お昼寝の時間が短くなり、...

赤ちゃんが泣く理由を知って対処しよう!笑顔で育児をするために

初めての子育てに奮闘中のママの中には、赤ちゃんが泣く理由がわからずに悪戦苦闘している人もいるのではな...

妊娠中の上の子の抱っこ事情!赤ちゃん返りも上手に乗り切るコツ

妊娠中の上の子の抱っこについて悩むお母さんもいるでしょう。抱っこはいつまでしてもいいのか、抱っこ...

新生児に布団は必要?夏はこうして布団をかけましょう

新生児の夏の布団はどのようなものを用意したらいいのでしょうか?新生児用の布団セットを用意したけれど、...

【夜泣き】2歳児の激しい夜泣きの原因と正しい対処法

一般的に1歳半頃までに落ち着くと言われている夜泣きですが、1歳半を過ぎても尚夜泣きが続いて困っている...

お風呂で使う赤ちゃんグッズ。入浴が快適になる便利アイテム

赤ちゃんに必要な道具はたくさんのものがありますが、お風呂の時に必要なグッズもいろいろなものがあります...

6ヶ月の赤ちゃんの過ごし方、日中の家での過ごし方とポイント

生後6ヶ月になる赤ちゃんは日中どんな過ごし方をするのか、これについて今回はご紹介したいと思います。...

1歳のイヤイヤ期、ひどいイヤイヤが始まる理由と対処方法

2歳はイヤイヤが始まる時期と耳にしますが、1歳半頃からイヤイヤが始まることもあります。まだま...

生後6ヶ月の赤ちゃんの1日のスケジュールと発達の様子、関わり方

新生児の頃から比べると体も大きくなり、出来ることが沢山増えた生後6ヶ月の赤ちゃん。睡眠などの生活リズ...

1歳児の寝る時間の理想や睡眠時間を知って生活リズムを整える

1歳児の寝る時間は何時くらいが理想なのでしょう?夜なかなか子供が寝ないと朝も早く起きることができなく...

2ヶ月の赤ちゃんはどんな一日を過ごす?【睡眠・授乳・外出】

2ヶ月の赤ちゃんの子育てをしているママの中には、生後2ヶ月頃の赤ちゃんはどんな一日を過ごしているのか...

【二人目出産】上の子は入院中どこで誰に見てもらうのが良いのか

すでに子供がいて、二人目の出産を控えている妊婦さんにとって、一番の心配事は、出産のことよりも二人目出...

赤ちゃんのお世話グッズの中で、便利なものをご紹介

赤ちゃんを初めて育てる人も、二人目以降だという人も、さまざまなお世話グッズを買い揃えます。基本的...

生後11ヶ月の赤ちゃんが奇声を発するのはなぜ?理由と対処方法

生後11ヶ月頃、1歳を迎える少し前に急に赤ちゃんが奇声を発し始めることがあります。ママにとっ...

赤ちゃんが冬に外出する時の服装とポイント

冬に赤ちゃんと外出する時に頭を悩ますのが服装です。
冬は寒いのでできるだけ寒くないように暖かくしてあげたいと思うのですが、暖かい服装にするのも工夫が必要です。

体温調節ができるような服装

赤ちゃんは大人が思っているよりも寒さを感じていないかもしれません。
自分と同じ感覚で厚い服を着せてしまうと、暑すぎて汗をかいてしまう可能性もあります。
そうなると風邪の原因になってしまうので暑いときは着れて、寒い時には着ることができるような体温調節可能な服装にします。

そこでおすすめなのが重ね着です。
薄手のカーディガンや脱ぎ着しやすいベストもいいですね。

アウターの素材と種類

赤ちゃんのアウターもたくさんの選択肢があります。
カバーオールの上着にする時にはどんな素材にするかで暖かさが変わります。

カバーオールは暖かいですが、ぱっと着せたり脱がせたりは難しいのでその中でも自分が使いやすいものを選ぶといいでしょう。
それほど寒くない日にはカバーオールは暑すぎるので、コートやポンチョなどにするのもおすすめです。

冬であっても気温に気をつけることと、赤ちゃんの体温が調整しやすい服装にすることがポイントです。

冬外出する時の赤ちゃんの防寒対策と注意点

冬の赤ちゃんの外出時には服装に気をつけるだけではなく、しっかりと防寒対策ができるような持ち物も忘れずに用意しましょう。

赤ちゃんの帽子

赤ちゃんは髪の毛が少ないですし、しっかりと頭を保護してあげましょう。
帽子はニット素材など暖かいと感じるものがいいですね。

素材によっては、痒くなったりチクチク感じて嫌がるかもしれません。
用意する時には肌触りにも気をつけて選びましょう。
サイズも大きいと下がってくるのでピッタリサイズにしましょう。

抱っこひも用防寒カバー

抱っこひもの場合には専用の防寒カバーがおすすめです。
たくさん種類がありますが、抱っこひもの肩部分に取り付けるのですが、落ちたりすることもほとんどありません。
デザインやカラーも多くあり、お気に入りのものが見つかるでしょう。

私が使っていたものはフード部分にくまの耳がついているもので、かわいくてお気に入りでした。
抱っこひもの場合には足首が出てしまうこともあるのでレッグウォーマーがあれば尚安心です。

防寒対策をしっかりとして赤ちゃんとお出かけすることは可能ですが、冬は寒いですし感染症も流行りがちです。
必要以上の外出は赤ちゃんのためにしないほうがいいでしょう。

冬にベビーカーで赤ちゃんと外出する時は地面からの冷気に注意

赤ちゃんとの冬のお出かけにベビーカーを使う際には、地面から伝わる冷気があることを覚えておくと赤ちゃんにしっかりと防寒対策をすることができます。

ベビーカーは抱っこのときとは違い地面に近くなります。
また、ママと触れていないので風などを感じやすくなります。

抱っこひもと同じようにベビーカーでもブランケットやカバーを使う

ブランケットのサイズはきちんと赤ちゃんの身体が足まで隠れるようなサイズにしましょう。
抱っこひも専用のカバーの中にはベビーカーと兼用で使えるものもあるので、そちらを用意しておくとベビーカーと抱っこひもどちらの方法で外出しても活躍します。
ブランケットはかけただけだと落ちてしまったり、風で飛ばされてしまうこともあるのでクリップなどでしっかりと留めます。

靴下ももこもこの暖かいものにしてあげると、下から感じる冷気もそれほど気にならなくなるでしょう。

赤ちゃんが発熱した時の冬の外出時の服装は

発熱したときは、赤ちゃんを病院に連れていくために外出することになると思います。

発熱した時の体温の感じ方は2つあり、とても寒く感じるか反対に暑く感じるかになります。
赤ちゃんの様子を見て服装の調整をしてあげましょう。

なんとなく熱が出たときは厚着をさせてあたためてあげたくなります。
しかし、それによって暑がるようであればすこし薄手の服装に変えてあげましょう。

汗を出すことが大切、赤ちゃんの様子を確認して極端に厚着させないように気をつける

熱がこもってしまう場合があります。

そして大切なことは汗を拭いてあげることです。

タオルでやさしく汗を拭いたり、汗で濡れてしまった時にはすぐに着替えさせましょう。
家の中から外に出る時は、上着を着せるなどして外の冷たい空気で汗が冷えないようにしましょう。

冬に車で赤ちゃんと外出する時のポイント

冬に赤ちゃんと車で外出する際にはポイントがあります。

アウターは脱がせる

大人と同じようにアウターを着たまま車に乗せるのは控えましょう。
赤ちゃんはチャイルドシートに乗りますが、アウターを着たまま乗せるとベルトと身体がしっかりと密着しないので何かあった時危険です。
その都度脱がせてしっかりと身体が固定できるようにしましょう。

お出かけ前に車はあたためる

アウターを脱がすことに関連しますが、脱がして乗ると最初のうちは車内があたたまっていないので赤ちゃんも寒いです。
快適に過ごせるように、あらかじめ車内はあたためておきましょう。

掛け物の用意

チャイルドシートに座らせた赤ちゃんにかけてあげるものも用意します。
寒いときはかけてあげることができますし、暑いときは取るだけなので簡単に調節できます。
上着によってはそれをブランケット代わりにすることもできるのでもし忘れた時には上着を代わりに使ってみましょう。