プールに赤ちゃんを入れるならいつからがベスト?目安となる月齢

プールに赤ちゃんを入れたいけど、いったいいつから入れるの?今回はこの疑問についてお応えしたいと思います。
自宅の庭でビニールプールに入れる時、家族で温泉施設にあるプールに入れる時など、プールに赤ちゃんを入れる時の月齢の目安についてご紹介します。
また、プールではなく海へ赤ちゃんを入れる時の月齢や注意点についてもありますので、ぜひ参考にしてください。
安全を確認した上で、赤ちゃんから目を離さないようご注意を。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

冷凍ご飯をおかゆに【離乳食】に便利な作り方やレンジの活用法

離乳食を食べる時期になると、ご飯が食べられるようになった喜びとともに毎日の食事の支度が大変な面がある...

生後1ヶ月の赤ちゃんの生活リズムや発達の特徴、適切な関わり方

1ヶ月検健診を終えて無事に新生児を卒業した赤ちゃん。新生児の頃から比べると体も大きくなって成長が...

女の子でも「赤ちゃんの髪の毛薄い現象」が起きてもおかしくない

男の子でも女の子でも赤ちゃんは可愛いですよね。赤ちゃんの特徴の中で、可愛い以外にあるのが、「髪の...

虫除けは自分で作れる?赤ちゃんにも使える手作り虫よけ剤

夏場の暑い季節には虫の存在が気になります。赤ちゃんがお家にいる方は、虫よけ剤を使用したいけど、市販品...

2歳児のお昼寝時間の目安・寝かしつけのコツや寝ない時の対処法

一般的には生後6ヶ月を過ぎた頃から体内時計が整い睡眠リズムが出来てくると言われていますが、睡眠の環境...

生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠サイクル・まとめて寝る時期の目安

初めての出産を終えたばかりで育児に奮闘中のママの中には、生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や睡眠サイクル...

幼児がすぐに怒るのはどうして?怒るときの対処方法について

幼児がすぐに怒るのときにはどのような対応をしたらいいのでしょうか。何度も同じことを繰り返したり、大人...

2人目育児は大変?2人目が男の子の場合の乗り越え方と育児術

望んでできた2人目なのに、周りから「育児は大変だよ。男の子ならもっと大変」と言われてしまうと、急に不...

生後1歳2ヶ月の赤ちゃんの発達のようすと関わり方のポイント

初めての出産、育児を経験しているママにとって、子供の成長は目まぐるしく、ついていくのがやっと。忙...

生後3ヶ月の赤ちゃんの就寝時間と生活リズムの作り方のポイント

1日のほとんどを寝て過ごしていた赤ちゃんも、生後3ヶ月頃から昼夜の区別がつくようになり、夜にまとめて...

7ヶ月のお昼寝時間や生活リズムの整え方!寝かしつけのコツ

生後7ヶ月の赤ちゃんはお昼寝の時間はどのくらい必要なのかと気になるお母さんもいるでしょう。7ヶ月にな...

1歳10ヶ月の子どもの睡眠時間の目安と子どもに合わせた就寝時間

赤ちゃんや子どもの月齢によって、それぞれ理想の睡眠時間や生活リズムがありますが、子どもの体力や性格に...

新生児用の肌着は赤ちゃんにいつまで着せるのか紹介

赤ちゃんが生まれる時に用意するもののリストには、肌着が含まれていますよね?新生児用の肌着には、短...

春の赤ちゃんの服装!快適に過ごせる選び方のポイントやコーデ

春は気温の変化が激しいので赤ちゃんの服装選びにも悩むもの。室内ではまだ暖房がきいていることもあれ...

赤ちゃんのお世話グッズの中で、便利なものをご紹介

赤ちゃんを初めて育てる人も、二人目以降だという人も、さまざまなお世話グッズを買い揃えます。基本的...

赤ちゃんのプールデビューはいつから?自宅の庭でプールする時のベストな月齢

夏の熱い時期になると、大人より汗をたくさんかく赤ちゃんに水遊びをさせてあげたいと思う方も多いと思います。

水遊びだけでも喜びそうですが、気温が高い日にはプールに水をはって遊ばせることもあると思います。

普段とは違った水着をきたかわいい姿も写真におさめておきたいですよね。

自宅でプールを使って遊ぶ時はいつ頃からが良いのかベストな月齢を紹介します。

自宅にビニールプールを設置して遊ぶ場合は生後7ヶ月頃からが目安

しかし、お子さんによって成長具合も様々です。

ポイントとなるのは、しっかり「おすわりができる」ことです。

大人では気にならない水深10センチ程度の水でも赤ちゃんがうつ伏せになった状態では溺れてしまい事故に繋がってしまうのです。

お座りが安定していて自分の姿勢を赤ちゃん自身のちからで保てる状態かをまずは見極めます。

また、はじめての水遊びなどお風呂とは違った環境では赤ちゃんも疲れやすいです。

赤ちゃんの体調が良くしっかり睡眠がとれている元気な時にすると良いです。

温泉施設のプールにはいつから赤ちゃんは入れるのか

赤ちゃんには水遊び用のおむつがあります。

旅行先や外出先でプールがあった場合、赤ちゃんも入れるかはおむつをしているかがポイントとなります。

自宅での水遊びには水遊び用のおむつは使えますが他の人も利用する公共施設のプールの場合は使えません。

一見、おむつをしていれば大丈夫そうに見えますが、おむつ内で排泄させた尿はおむつの外に流れ出てしまうのです。

他の人も使う公共施設のプールに行ける目安

おむつが外れて自分でトイレに行きたいと意思が伝えられる年齢からがベストです。

お子さんによっても違いますが早いお子さんだと2歳半から3歳くらいからおむつが外れているようです。

また、水遊び用のおむつは気候が暖かくなってくると使うサイズによってはお店で品薄になることもあります。

利用施設に事前に水遊び用のおむつを着用することで利用が可能かどうかの確認が必要です。

楽しみに道具を用意して行ってみると利用できないということが無いように、水遊びのおむつの準備と事前の確認を行いましょう。

赤ちゃんをプールに入れるからこそ保護者が注意したこと

かわいい赤ちゃんがプールなどで遊ぶときはとてもかわいくたくさん写真や動画に収めておきたいと思う方が多いと思います。

楽しいことと気持ちが弾みがちですがいくつか注意をしなければいけないことがあります。

楽しく遊ぶためにも一度しっかり確認するようにしましょう。

プールの水温

水遊びをする時に注意しなければならないのが水の温度です。

私はプールではなく公園の噴水で子供を遊ばせていて、対応を失敗してその日に子供が熱を出したことがありました。
天気が良く熱い日でも風の強さなどでも体感温度が変わってきます。水の温度は体調にも影響するので温度計を使って測っておくのがおすすめです。

水の温度は30度位は合ったほうが安心です。

プールの日除け

屋外に長時間いる際に日焼け対策が必要になります。

屋根がない場合は帽子をかぶせてあげると良いです。

肌が露出する所は濡れても効果のある日焼け止めを使うと日焼けによる火傷の心配もなくなります。

赤ちゃんから目を離さない

赤ちゃんがどんな行動をとるか大人でもなかなか判断ができないことが多いです。

その場を離れている間に赤ちゃんが溺れてしまうことがないように注意し、目線は常に赤ちゃんから離さないようにしましょう。

プールに入るタイミング

食後すぐにお風呂は避けるのと同じように、プールも食後や授乳後すぐにはせず1時間程時間をあけとくと安心です。

プール後の水分

プールで遊んだ後に飲む水分はあまり冷たすぎる物は避けましょう。

私が実際にした失敗は、暑い日だったのでジュースを保冷剤で冷やしておいたところ、水遊びを終えた子供が飲むと体が冷えてしまいました。
水遊びで体が冷えているので飲み物は、常温や少し冷たいくらいにしておくのがおすすめです。

プールの塩素は大丈夫?プールに赤ちゃんを入れた後のケアと過ごし方

施設のプールを利用した場合、消毒のために塩素が使われていることが多いです。

塩素と聞くと心配になりがちですが、ウイルスなどの感染から身を守るためにも必要になるものです。

しかし、赤ちゃんによっては塩素を含んだ水が体に付着することで肌がただれてしまったりと肌トラブルになることもあります。

肌が敏感かどうかではなく、塩素を含んだプールを利用した場合は、シャワーで全身をしっかり洗い流しておきましょう。

また、プールに入って遊んだ時は体力の多くを消耗します。ゆっくり寝かせて、体を休ませてあげるのが良いです。

プールではなく海の場合はいつから赤ちゃんは入れるのか

海で遊ぶ場合は自宅とは違った環境になり更に注意が必要になります。

海では砂場で遊ぶことがあると思います。

「一人でお座りしている状態が保てるか」を海で遊べる目安にすると良いです。

砂浜は太陽の陽を受け温度が高くなっていることがあり場合よってはとても暑く立っていられないことも。

お座りが出来ず顔から倒れてしまうと砂で顔が汚れてしまうので、お座りしてる状態が一人で保てる状態が良いです。

また、かかとも固定できるサンダルがあると砂の熱さやゴミなどで足をケガする心配もなくなります。波の動きも赤ちゃんにとっては新鮮なものとなりますが溺れる危険性も自宅で遊ぶ時より高くなります。

いつでもしっかり赤ちゃんの体を受け止められるよう注意しながら遊ぶと海でも楽しく遊ぶことができると思います。