新生児用の肌着は赤ちゃんにいつまで着せるのか紹介

赤ちゃんが生まれる時に用意するもののリストには、肌着が含まれていますよね?
新生児用の肌着には、短肌着や長肌着、コンビ肌着があります。
これらの肌着は、幼児が着る肌着とは違って甚平や着物のように前開きになっているのが特徴です。

とても特徴的なこの肌着、生後すぐに着せられることはご存知だと思いますが、卒業時期についてはどうでしょう?
いつまで着せたら良いのかわからずに困っているなら、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。
新生児用の肌着の着用期間はもちろん、その後に着る肌着やそれらの卒業時期についても紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

6ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ理由を考えて前向きになれる工夫を紹介

生後6ヶ月の赤ちゃんは急に奇声をあげて叫ぶことがあります。そんな赤ちゃんの行動に心配してしまうお母さ...

赤ちゃんと買い物はいつから?楽しむために大切なポイントを紹介

赤ちゃんとの買い物はいつから行けるのか楽しみなママ。そのために可愛いベビー服や帽子を用意していたりし...

赤ちゃんの肌着はいつまで?月齢よりも成長に合わせましょう

赤ちゃんの肌着はいつまで着せたらいいのでしょうか?新生児のときに着せる肌着はいつまで使えるのか、判断...

豚ひき肉を離乳食に使うなら下ごしらえをしておくと便利

離乳食に豚ひき肉を使うときにはどのような下ごしらえが必要なのでしょうか?鶏肉よりも油がでやす...

女の子でも「赤ちゃんの髪の毛薄い現象」が起きてもおかしくない

男の子でも女の子でも赤ちゃんは可愛いですよね。赤ちゃんの特徴の中で、可愛い以外にあるのが、「髪の...

8ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や回数とぐずらず起こすコツを紹介

生後8ヶ月の赤ちゃんになるとお昼寝はどのくらい必要なのか気になるママもいるでしょう。少しずつ動きも活...

生後11ヶ月の赤ちゃんが奇声を発するのはなぜ?理由と対処方法

生後11ヶ月頃、1歳を迎える少し前に急に赤ちゃんが奇声を発し始めることがあります。ママにとっ...

1歳9ヶ月の子どもに適したお昼寝時間と良い睡眠リズムの作り方

共働き世帯で子どもを保育園に預けている場合、子どもは日中保育園で規則正しい生活をしているため、出来る...

9ヶ月の赤ちゃんの奇声への対処法を紹介!理由や大切なこと

生後9ヶ月の赤ちゃんになるとだんだん声も大きくなってきて、奇声をあげることもでてきます。そんな赤ちゃ...

4ヶ月の赤ちゃんの一日の生活リズム・整え方のポイントを解説

赤ちゃんが4ヶ月くらいになると、それまでよりも少しずつ起きている時間が増えてきます。また、楽しそうに...

アパートの防音対策・赤ちゃんの出す騒音の種類と対処法を解説

アパートにお住まいの人の中には、赤ちゃんの泣き声や出す騒音でご近所の迷惑になっているのではないかと頭...

新生児に布団は必要?夏はこうして布団をかけましょう

新生児の夏の布団はどのようなものを用意したらいいのでしょうか?新生児用の布団セットを用意したけれど、...

1ヶ月の赤ちゃんの服装とは?寝る時やお出かけの服について

1ヶ月の赤ちゃんとお出かけをするときにはどのような服装にしたらいいのでしょうか。1ヶ月健診や...

【夜泣き】2歳児の激しい夜泣きの原因と正しい対処法

一般的に1歳半頃までに落ち着くと言われている夜泣きですが、1歳半を過ぎても尚夜泣きが続いて困っている...

生後9ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や不規則になる場合の対処法

1歳までの赤ちゃんの成長は目まぐるしく、生活リズムやお昼寝にも違いが出てきます。 生後9ヶ月...

新生児用の赤ちゃん肌着はいつまで着せるのか

出産準備で、初めての我が子に着せるお洋服をついついたくさん用意してしまいますよね。

では、たくさん用意した新生児肌着、どのくらいまで使用するのでしょうか。

新生児とは

そもそも「新生児」とはどの時期のことを示すのでしょうか。

新生まれた日を0日として生後28日未満の赤ちゃんのことを新生児といいます。

28日という半端な数字は週数から来ていますので、生後4週までの赤ちゃんのということです。

生後28日を過ぎると新生児を卒業し、1歳になるまでは「乳児」、1歳から7歳までを「幼児」といいます。

新生児肌着の期間

新生児は生後28日までといいましたが、赤ちゃんによっては生後28日ごろにようやく新生児肌着がちょうどよく感じてくる頃だと思います。「でももう新生児じゃないし…」と思いますが、新生児肌着、特に短肌着はまだまだ着用していていいのです。
新生児用の肌着のサイズ表記は大体50~60cmサイズです。
赤ちゃんの成長スピードや出生時身長にもよって個人差がありますが、大体は生後4ヶ月から6ヶ月くらいまで着用することが多いです。

新生児肌着は前がすべて開く作りになっています。
まだ首が据わっていない赤ちゃんでも安全に着せることが出来ますので、首がすわって周りのものに興味が行くようになり、着替えのときにじっとしていられなくなる頃に新生児肌着を卒業させるママが多いですよ。

「新生児」と名前についているので抵抗がある方もいると思いますが、赤ちゃんやママのためにも、是非新生児肌着を活用してください。

新生児用の肌着を卒業したら。次に着せるおすすめの赤ちゃん肌着

では、首がすわってお着替えの間じっとしていられなくなってきたら、どのような肌着を着せたらよいのでしょうか。

ボディ肌着

肌着の中でもボディ肌着がおすすめです。

新生児用の短肌着を中に着用していると、動きが多くなってきた赤ちゃんは手を伸ばしたり寝返りの練習をしたりするうちに服の中で肌着が上がってお腹が出ていたり、紐の部分を自分で引っ張って解いてしまったりします。

ボディ肌着は、長袖、半袖、ノースリーブと種類があり、女の子のデザインだとキャミソールタイプもあります。

前が開くボタンタイプのものと、頭から被って着せるタイプとありますが、股の部分だけはすべて同じで、股の間にボタンが2~3個付いているパンツのような形です。

お座りが安定してきたら、前ボタンのタイプよりも頭から被って着せるタイプのボディ肌着のほうが着せやすいので、おすすめです。

赤ちゃん用肌着はいつまで着せる?おすすめの卒業時期

ロンパースタイプの服

ロンパースなどの全身つながった服を肌着の上から着て過ごしている赤ちゃん。

上下別々のお洋服を着るようになるのは、赤ちゃんによって時期も多少変わりますが、つかまり立ちや一人歩きを意欲的にはじめる9ヶ月から1歳前くらいです。

今まで重宝していたロンパースタイプの服は、大きくなるにつれてじっとしていることが出来なくなってくるため本当に大変です。

上下別々の洋服であれば、ちょっとの汚れで着替えさせようとしても上だけ、下だけ、着替えさせることが出来ます。

サイズアウトしていないロンパースに活躍の場が失われてしまうのはもったいないので、お腹が冷えないロンパースのメリットを生かしてパジャマなどに使用することをおすすめします。

ボディ肌着などの肌着

幼児期に入りトイレトレーニングなどが始まると、股の部分のボタンがとても不便に感じるようになりますが、それまでは夏場のエアコン対策や汗の吸収、防寒などにも大変活躍しますので、一人で何かをやる意欲が出てくるまでは、赤ちゃんがボディ肌着のようなお腹の出ないタイプの肌着を使ってあげましょう。

赤ちゃん用肌着の選び方

赤ちゃんの肌は敏感なので、なるべく素材にこだわって用意してあげたほうが良いでしょう。

素材は、肌に優しい綿のものを選ぶママが多いようです。
ベビー用品の置いてあるお店には、素材にこだわっているコーナーや、どのシーズンで使用できる肌着なのか掲示してあるお店も多いので、購入前に一度見てみると良いでしょう。

また、「赤ちゃんはすぐ大きくなるから」という考えから、少し大きめの肌着を用意してしまうものですが、今赤ちゃんにあったぴったりのサイズの肌着を用意してあげてください。

肌着は赤ちゃんにいつまで必要?暑い日の服装について

夏場でも、赤ちゃんに肌着を着せてあげることをおすすめします。

真夏日や猛暑日などはなるべく外出を控え、部屋の温度を出来るだけ一定に保ってあげることで「暑すぎ」「冷えすぎ」を予防できます。

また、暑かったり寒かったりすると季節によって袖の長さを変えて調整してあげようとしようとしますが、暖房の聞いた部屋の中着せすぎていては暑いですし、冷房の中肌着一枚で過ごさせるわけにはいきません。

そのため、年間通して使用できる素材の肌着と選び、どのシーズンでも体温調節のしやすい肌着を選んであげましょう。