生後3ヶ月の服装【秋の選び方】赤ちゃんのためのポイントを紹介

生後3ヶ月の赤ちゃんの服装は秋になるとどんな着せ方をしたらいいのか悩みませんか?
気温が下がる秋は赤ちゃんの服装選びにも気をつけなければなりません。

そこで、生後3ヶ月の赤ちゃんの秋の服装の選び方についてお伝えしていきましょう。

秋は重ね着が楽しめるので、おしゃれしてお出かけができます。
ぜひ参考に赤ちゃんが快適に過ごせる服を選んであげましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

8ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や回数とぐずらず起こすコツを紹介

生後8ヶ月の赤ちゃんになるとお昼寝はどのくらい必要なのか気になるママもいるでしょう。少しずつ動きも活...

2歳児のお昼寝時間の目安・寝かしつけのコツや寝ない時の対処法

一般的には生後6ヶ月を過ぎた頃から体内時計が整い睡眠リズムが出来てくると言われていますが、睡眠の環境...

1歳10ヶ月の子どもの睡眠時間の目安と子どもに合わせた就寝時間

赤ちゃんや子どもの月齢によって、それぞれ理想の睡眠時間や生活リズムがありますが、子どもの体力や性格に...

オムツを取る時期はいつ?トイレトレーニングの目安と進め方

初めての子育てに奮闘中のママの中には、子どものオムツを取る時期は一体いつなのか知りたい人もいるのでは...

新生児用の肌着は赤ちゃんにいつまで着せるのか紹介

赤ちゃんが生まれる時に用意するもののリストには、肌着が含まれていますよね?新生児用の肌着には、短...

2才の子どもが夜中に起きる・夜泣きをするのはなぜ?原因と対策

2才の子どもを育てているママの中には、子どもが夜中に起きるようになる・夜泣きが再び始まってしまったこ...

アパートの防音対策・赤ちゃんの出す騒音の種類と対処法を解説

アパートにお住まいの人の中には、赤ちゃんの泣き声や出す騒音でご近所の迷惑になっているのではないかと頭...

冬の服の素材は赤ちゃんを抱っこしても安心なものを選びましょう

赤ちゃんの冬の服はどんな素材を選べばいいのでしょうか。また、赤ちゃんを抱っこするママの服の素材もどん...

生後3ヶ月の赤ちゃんが昼寝をしすぎる?赤ちゃんの睡眠について

初めての赤ちゃんとの生活はわからないことだらけで、ママにとって不安を感じる場面も沢山あることでし...

幼児がすぐに怒るのはどうして?怒るときの対処方法について

幼児がすぐに怒るのときにはどのような対応をしたらいいのでしょうか。何度も同じことを繰り返したり、大人...

赤ちゃんの睡眠時間が短いのはなぜ?原因と対処法を解説

赤ちゃんが夜中に何度も目を覚ますと、睡眠時間が短いのでは?とママは心配になります。新生児~1歳頃...

生後2ヶ月の赤ちゃんの服装・春に着せる服の組み合わせと選び方

初めての育児に奮闘中のママの中には、生後2ヶ月の赤ちゃんには春にどのような服装をさせれば良いのかわか...

生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間と生活リズムの整え方について

生後7ヶ月の赤ちゃんは、生後間もないときの授乳と睡眠を繰り返す時期とは違い、睡眠にもリズムができ...

お風呂に1日入らないのはあり?赤ちゃんの入浴頻度と注意点

産まれたばかりの赤ちゃんはベビーバスなどを使って大人とは別にお風呂に入ります。これを沐浴と言いますが...

生後11ヶ月の赤ちゃんが奇声を発するのはなぜ?理由と対処方法

生後11ヶ月頃、1歳を迎える少し前に急に赤ちゃんが奇声を発し始めることがあります。ママにとっ...

生後3ヶ月の赤ちゃんの服装を秋に選ぶポイント

生後しばらくの間、赤ちゃんはほとんどの時間を家の中で過ごすことになります。夏場であれば肌着一枚で過ごせたとしても、秋口に差し掛かると、まだ夏のように暑い日もあれば、夕方以降は気温が下がって寒さを感じたりもしますよね。生後3ヶ月ともなれば、少しずつ外出する機会も多くなる頃ですが、まだまだ一日の大半を家の中で過ごすことを考えると、まずは秋に室内で着せる服装の選び方について見ていきましょう。

気温に合わせて服装を選ぶ

手足をバタつかせたり、一日のうちに何度も寝起きする赤ちゃんが快適に過ごせるように、この時期くらいからは股の部分にスナップがついたロンパースタイプのコンビ肌着がおすすめです。

ただでさえ大人よりも体温が高めな生後3ヶ月頃の赤ちゃんにとっては、少し薄着かなと思うくらいで意外とちょうど良いものです。日によって気温が大きく変わる秋頃には、暑い日には日中は肌着のみで過ごし、少し涼しい日は上からカバーオールなどを重ねて着せましょう。

秋の生後3ヶ月の赤ちゃんのお出かけの服装は重ね着で温度調節しましょう

気温が安定しない秋のお出かけは、重ね着できるタイプの洋服があると便利です。肌着の上にカバーオールなどを着せ、気温が低めの日にはカーディガンなどで調節します。

重ね着用には前開きの洋服を選ぶ

生後3ヶ月くらいには、首ずわりが安定してくる頃ですので、かぶりタイプの肌着や洋服も着せやすくなります。しかし、外出先の気温に合わせて服装を変えることを考えると、まだこの時期のおでかけにはカーディガンやパーカーなどの、前開きタイプが適しています。

外出先の気温や天候が読めない場合は、気温に合わせて着せ替えてあげられるように、薄手と少し厚手の洋服を用意しておくと良いかと思います。肌着も夏場よりは少し厚みのある綿素材であれば、汗をかいた時も快適に過ごせるでしょう。

どちらにせよこの時期の赤ちゃんは、ミルクや母乳の吐き戻しなどで頻繁に洋服を汚すことを想定して、お出かけ時には着替えなどの荷物も多めになりますので、気温に合わせてサッと使えるひざ掛けなども一緒に準備しておくことをおすすめします。

生後3ヶ月の赤ちゃんが寝るときの秋冬の服装

朝晩の気温がグッと下がる秋から冬にかけては、寝る時に赤ちゃんに着せる服装も、寒さを考慮して選ぶ必要があります。

生まれてまもなくは自分で大きく体を動かしたりできませんが、生後3ヶ月を過ぎると、寝ている間に手足をバタつかせて、気付けば布団を剥いでしまっていることも。赤ちゃんの寝付きが良くなるためにも、室温に合わせて適度に厚着をさせてあげましょう。

肌着+長袖パジャマが基本

夏場は肌着のみで寝ていた赤ちゃんも、秋を迎えた頃には上にパジャマを着せて寝かせるようになります。まだそこまで寒くならないうちは、夜中に暑さで目を覚ましてしまわないように、薄手の長袖パジャマを準備します。

徐々に本格的な寒さがやってきたら、厚手の生地でできた冬用のパジャマを着せて寝かせます。ズボンに腹巻きが一体化したタイプや、ボアの付いた長めのスリーパーなどを着せることによって、夜中に布団を剥いでしまっても寝冷えを防ぐことができます。

ただし、いくら寒いからと言っても、赤ちゃんにも大人と同じような厚着をさせると、今度は寝ている間に汗をかくことで不快になり、何度も目を覚まして泣いてしまったり、かえって風邪を引きやすくなる恐れがありますので、お部屋の温度や寝具の暖かさに合わせて着るものの厚みを調節する必要があります。

気温が下がる秋におすすめな便利な防寒アイテム

季節的にはもう秋とは言え、昼間のうちはまだまだ夏の暑さが残ることで、かえって朝晩の肌寒さを実感しやすくもなるものです。まだまだ生後3ヶ月くらいだと、極端に遅い時間帯や早朝に外へ出かける用事はめったにないとは思いますが、だんだんと冷え込む秋口のお出かけ時にも、用意しておくべきグッズもいくつか合わせてご紹介しておきます。

あると便利な秋の防寒アイテム

レッグウォーマーは外出時だけでなく、家の中でも活躍する便利な防寒グッズです。靴下だと嫌がる赤ちゃんも、足が覆われていないレッグウォーマーなら嫌がらずに付けてくれるという話もよく聞きますので、まずは防寒用として用意してみてはいかがでしょうか?

また、まだ靴を履かない赤ちゃんの外出時には、秋以降も使える足先が覆われたタイプのカバーオールもあると重宝します。ある程度の月齢になると、帽子を嫌がる赤ちゃんも増えてきますので、このくらいの時期から防寒もかねて薄手の帽子を被せてあげることで、帽子を被ること自体に慣れさせてあげるのも良いでしょう。

秋はおしゃれをしてお出かけを楽しみましょう

暑い夏を過ぎると、重ね着を楽しめる秋がやってきます。寒さが本格的になる前に、赤ちゃんもママも上手に重ね着で体温調節をしながら、秋のおしゃれを楽しみたいものですよね。

夏は肌着で過ごすことが多い赤ちゃんも、気温に合わせて好みの服装をさせることができるのは、秋ならではの楽しみでもあります。

せっかく気に入っていた服も、月齢を重ねるごとにあっという間に着れなくなってしまうのが悲しいところですが、上から羽織るポンチョやカーディガンであれば、多少大きめでも長く着せることができますので、お気に入りの一枚を探してみませんか?