二ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘しているママの中には、赤ちゃんの平均睡眠時間や睡眠サイクルについて知りたい人もいるのではないでしょうか。
特に初めての子育ての場合、色々なことが手探り状態で不安を感じることもあります。
ここでは、二ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や睡眠サイクルなど、睡眠に関わる疑問についてお伝えします。
二ヶ月の頃は夜中の授乳もあるため、ママの睡眠時間も少なくなってしまいます。赤ちゃんの睡眠について知ることで、ママの体を休める時間を確保しましょう。
大切な赤ちゃんの成長を、一番近くでサポートしてあげましょう。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
1歳4ヶ月の子供は昼寝が必要?寝ないときの対策と昼寝の考え方
1歳4ヶ月のお子さんを育てているママの中には、子供が昼寝をしないことに頭を悩ませている人もいるのでは...
-
1歳児のお昼寝時間と回数!寝ないときの対処法と寝かしつけ方法
1歳の子供の子育てをしているママの中には、子供のお昼寝時間が不規則なことに悩んでいる人もいるのではな...
-
1歳10ヶ月の子どもの睡眠時間の目安と子どもに合わせた就寝時間
赤ちゃんや子どもの月齢によって、それぞれ理想の睡眠時間や生活リズムがありますが、子どもの体力や性格に...
-
1歳がたくさん寝る大切さ。時間を決めた生活は将来にも影響する
1歳は表情や行動も豊かになり、ますます可愛さを感じる年齢です。しかし、毎日一緒にいるママにと...
二ヶ月の赤ちゃんの平均睡眠時間と睡眠のサイクル
生後二ヶ月の赤ちゃんは、新生児の頃と比べ、起きている時間が徐々に長くなってきます。
その後も月齢が上がるごとに、睡眠のサイクルがどんどん整ってきます。
生後二ヶ月の赤ちゃんは、まだ昼と夜の区別がはっきりわかりません。
朝だから起きる、夜だから寝るという睡眠のサイクルはまだ整わず、眠たいときに寝るという睡眠のサイクルが続きます。
ただし少しずつ生活リズムができてくる時期なので、決まった時間に起こし、決まった時間に寝るといった習慣をつけてあげると睡眠のサイクルが整いやすくなります。
二ヶ月の赤ちゃんの夜の睡眠時間と授乳間隔
二ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ夜にまとまった睡眠をとる事ができません。
授乳間隔が2時間~3時間に1回のため、たとえ夜中でもお腹を空かせて目を覚ましてしまいます。
二ヶ月の赤ちゃんの授乳回数は、一日に7回~8回が目安です。
あくまでも目安なので、これより多くても少なくても、順調に体重が増加していれば問題ありません。
生後二ヶ月頃から赤ちゃんの睡眠時間を整えて生活リズムを意識しよう
生後二ヶ月の赤ちゃんは、体内時計がまだ未熟です。
まずは大切なのが、朝になったら太陽の光を浴びさせる事です。
毎日同じ時間に起こし「おはよう」と声をかけましょう。
カーテンを開けて太陽の光を浴びさせれば、赤ちゃんの体内でメラトニンという睡眠ホルモンの分泌が止まり、体内時計が整いやすくなります。
毎日続ける事で、徐々に成果が出てくるでしょう。
また、昼間はなるべく賑やかに過ごし、夜は静かに過ごす事を心がける事も大切です。
昼間はお散歩に行ったり、声をかけながら遊んでみたり、活発な過ごし方を心がけます。
夜になったら遊ぶのをやめ、なるべく暗い部屋で落ち着いて寝られる環境を整えてあげましょう。
生後二ヶ月の赤ちゃんがなかなか寝ないときの寝かしつけのコツ
生後二ヶ月の赤ちゃんは、空腹以外でも様々な感情を泣く事で伝えてきます。
「暑い」「寒い」「オムツが汚れた」「眠い」など、言葉で伝える事ができない思いを泣く事で表現するのです。
泣いて感情を伝える赤ちゃんに対し、いくら母親でもすべての感情を理解するのは難しいです。
夜中中泣かれてしまうと、ママの方が泣きたくなってしまいますよね。
そんな時に役立つ、寝かしつけのコツを2つ紹介します。
- 赤ちゃんを包み込む
おくるみや大きめのバスタオルなどを使い、赤ちゃんの手足が広がらないように包み込んで抱っこします。
そのまま背中をトントンと叩いてあげると、ウトウト気持ち良さそうに眠りに入ります。
赤ちゃんが眠ったら、包んだ状態のままベッドに下ろしましょう。
包まれている安心感から、グッスリと寝てくれます。 - 歌や音楽を聴かせる
ママが子守唄を口ずさんだり、オルゴールなどの優しい音色を聴かせたり、赤ちゃんを刺激しないような優しい音楽を聴かせながら寝かしつけてみましょう。
毎日決まった音楽を聴かせていると「この歌を聴いたら寝る」という事が赤ちゃんの頭にインプットされ、寝かしつけが上手くいく事もあります。
ママの睡眠不足も辛い!少しでも体を休めるためにできること
寝不足を解消する一番の特効薬は寝る事しかありません。
赤ちゃんのお世話を頼める人がいる場合は、たまには甘えてまとまった睡眠時間を取らせてもらいましょう。
睡眠不足を我慢しても、何も良い事はありません。