9ヶ月の赤ちゃんも怒る?赤ちゃんが怒ったときの対処方法

9ヶ月の赤ちゃんはどんなことで怒るのでしょうか?ご飯は食べたし、お昼寝もした、オムツも変えたのに泣いているのはどうして?

9ヶ月以前の要求と9ヶ月以降の赤ちゃんの要求はこのようなことに変わってきます。

今までは泣き止んでいた対処方法で泣き止まないとき、怒っているときにはこんなことをしてみてください。赤ちゃんが怒るときの対処方法を紹介します。

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9ヶ月の赤ちゃんだって怒る!このぐらいから怒るようになります

赤ちゃんの性格は様々ですので、よく笑っていていつもご機嫌の赤ちゃんもいれば、いつも泣いて怒っている赤ちゃんも居ます。常に泣いている赤ちゃんに対しては、オムツも変えてお腹もいっぱいなのにどうして泣いてるのー!と困っているもママも多いでしょう。

赤ちゃんが「怒る」という感情が芽生えてくるのは基本的に生後4ヶ月頃。

早い子ですと生後1ヶ月を過ぎてから喜怒哀楽を表現する子も居るそうです。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは怒っている原因を解消してあげれば泣き止んでくれることが多いのですが、生後9ヶ月頃になると気に入らない事があると泣いて怒ってしまうという子も出てくるようです。

どうしたらいい?9ヶ月の赤ちゃんが怒るときの対応方法

生後4ヶ月以降から自我が出てくるため、つまらない。気に入らない。という理由で泣くようになります。

基本的には、泣いている悲しさより興味がある事が出てくると注意がそれて泣き止む事が多いのですがいつもこの対応ばかりする必要もありません。時には我慢を教えていく必要もあるでしょう。

そして癇癪持ちの子、分かりやすく言うと怒りん坊だった場合には我慢すればなんとかなるということが分かるのに時間がかかってしまいます。

また泣き始めると泣いていることをコントロールすることが出来なくなってしまうため、ある程度放っておいて泣かせておくというのも一つの手です。
少し時間を置いてから気分転換をしてあげることで泣き止んでくれることも多いので、お子さんのタイミングに合わせて様子を見ながら対処してあげましょう。

9ヶ月の赤ちゃんが怒って泣くときにはこんな気分転換がおすすめ

怒って泣く9ヶ月の赤ちゃんに思い当たることは全てやってみたけど泣き止まないときは。

そうなると子供大人も参ってしまいますよね。

そんな時は気分転換をするようにしましょう。車を持っている方はドライブをするのも手です。お母さんのゆらゆらで寝てくれなくても、車では揺られているうちに寝てくれることも多いです。
車がない方は、泣いている場所から移動して環境を変えてみます。一度外に出て風に当たったり、1階と2階で行き来したりしているうちに落ち着いてくるでしょう。

それでも泣き止んでくれない場合は、家族に協力を求めましょう。子供がずっと泣き止まずにいるとママもイライラしてしまいます。夫に任せる時間を作って自分自身も少し休むようにしましょう。夫に預けたら案外泣き止むかもしれません。

家族でも手に負えないとなってしまった場合には、自分の母親や小児科などに相談してみるのも手です。わざわざ泣き止まないというだけで病院に行くのはちょっと…という方は検診などのタイミングで相談するのが良いかもしれません。

9ヶ月の赤ちゃんが怒るときにしてはいけない対応

赤ちゃんが泣いてしまった時についやってしまいがちな行動があるので確認していきましょう。

  • ご褒美をあげる
    人前やお店の中などで泣いてしまった時に、人目が気になってしまいおやつやジュースをあげてしまう。欲しい物を買ってしまう。寝る時間にテレビを見せてしまう…などはやっていはいけません。
    泣くとご褒美をもらえると勘違いして覚えてしまいます。
    対策としては、おやつの時間や寝る時間など親が決めたルールは赤ちゃんが怒り出したとしても「まあいいか」とならないようにします。繰り返しているうちに泣いても思い通りにならないんだと理解してきます。
  • 怒鳴りつける
    怒って我を失っている赤ちゃんに対して冷静に言い聞かせるのは簡単なことではありません。まだ完全に言葉を分かっていない赤ちゃんにママが一生懸命なだめても伝わりません。もちろん叱ることも時には必要ですがパニックを起こしている子供を怒鳴ってもなぜ怒られているのか理解することが出来ません。
    対策としては別の事に気を向かせるように持っていく事が有効な方法です
  • 放っておく
    放っておくことが効果的な赤ちゃんも居ますが、自分の気持ちを分かってもらえていないと思ってしまい、逆に泣いて怒っている時間を長引かせてしまう可能性がありますので、放っておかずに子供の気持ちに寄り添う努力をする必要があります。

離れると怒る…9ヶ月の赤ちゃんの後追い

どうして9ヶ月の赤ちゃんは後追いをするのか

後追いは、長い期間触れ合っている両親に対して愛着や信頼感が芽生えてきて、自分にとって特別な存在だと認識できるようになってきます。なので自分の視界から居なくなると不安を感じてしまい、泣いて探し回るようになってしまいます。
後追いは両親と赤の他人を区別できるようになったという成長の意味もあるのです。

後追いはママにとって可愛いと感じるものでもあり、負担にもなってくるでしょう。
そこで後追いをする赤ちゃんへ対応はどんなものがあるのか見ていきましょう。

  • 声掛けをする
    いきなりどこかに行くのではなく、〇〇に行ってくるから待っててね。と声を掛けてから赤ちゃんのそばから離れるようにしましょう。その間も不安で泣いてしまうかもしれませんが、帰ってきたよと優しく抱っこして上げましょう。どこかに行っても必ず自分のとこに帰ってきてくれるんだと分かってもらうことで不安も和らいでくるでしょう。
  • 家事は完璧にやらない
    後追いのせいで家事が進まないなんてこともあるでしょう。しかしそんな時は一度手を止めて赤ちゃんとのコミュニケーションを取る時間にしてしまうのも一つの手です。出来る範囲で家事をこなしてママが少しでも楽に育児ができる方法を取りましょう、
  • 甘えさせてあげる
    後追いは今だけなんだと割り切って、ついて来た時におにごっこをしたり、トイレに行きたい時はドアを開けておいて迎え入れたり、とことん甘えさせてあげるのが一番簡単に解決する方法です。徐々に一人で遊べる時間も増えてくるので、小さいうちはママの事を追いかけてもらっていても良いかもしれません。