1歳4ヶ月の睡眠時間の理想的な時間と整えるための工夫を紹介

1歳4ヶ月になると睡眠時間はどのくらいの時間が必要なのか気になります。
家庭の事情などによっても夜早く寝かせるのが難しいという子もいるでしょう。

そこで、1歳4ヶ月の子供の理想的な睡眠時間や早寝をさせるためにできることをお伝えしていきましょう。

早寝早起きの習慣ができれば生活リズムも整いますし、しっかりと睡眠時間も確保することができます。
ぜひ参考に試してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の目安や定着させる為のポイント

生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ睡眠時間が安定しないので、睡眠リズムが上手く作れずに子育て中のママを...

赤ちゃんのお世話グッズの中で、便利なものをご紹介

赤ちゃんを初めて育てる人も、二人目以降だという人も、さまざまなお世話グッズを買い揃えます。基本的...

生後9ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や不規則になる場合の対処法

1歳までの赤ちゃんの成長は目まぐるしく、生活リズムやお昼寝にも違いが出てきます。 生後9ヶ月...

10倍粥の作り方!鍋・炊飯器を使った失敗しない作り方を解説

赤ちゃんの離乳食は10倍粥から始めることがほとんどです。初めての子育ての場合は、10倍粥をどんなふう...

11ヶ月の赤ちゃんの睡眠問題、寝ぐずりや夜泣きの理由と対策

11ヶ月になると次第に赤ちゃんの生活リズムが整ってきます。お昼寝も1日1回になったり、睡眠時間も...

赤ちゃんの睡眠時間が短いのはなぜ?原因と対処法を解説

赤ちゃんが夜中に何度も目を覚ますと、睡眠時間が短いのでは?とママは心配になります。新生児~1歳頃...

赤ちゃんが口をブーブーさせたりするのには、こんな意味が

赤ちゃんを観察していると、不規則に腕や足を動かしたり、表情も色々な顔を見せてくれます。その中でも...

4ヶ月の赤ちゃんの一日の生活リズム・整え方のポイントを解説

赤ちゃんが4ヶ月くらいになると、それまでよりも少しずつ起きている時間が増えてきます。また、楽しそうに...

生後8ヶ月の赤ちゃんの寝る時間や睡眠・成長・活動の特徴

初めての育児に挑戦中のママにとって、子どもの成長は嬉しいと共にいつも心配や不安と隣り合わせ。赤ち...

赤ちゃんの肌着はいつまで?月齢よりも成長に合わせましょう

赤ちゃんの肌着はいつまで着せたらいいのでしょうか?新生児のときに着せる肌着はいつまで使えるのか、判断...

プールに赤ちゃんを入れるならいつからがベスト?目安となる月齢

プールに赤ちゃんを入れたいけど、いったいいつから入れるの?今回はこの疑問についてお応えしたいと思いま...

1歳児の寝る時間の理想や睡眠時間を知って生活リズムを整える

1歳児の寝る時間は何時くらいが理想なのでしょう?夜なかなか子供が寝ないと朝も早く起きることができなく...

生後1ヶ月の赤ちゃんの生活リズムや発達の特徴、適切な関わり方

1ヶ月検健診を終えて無事に新生児を卒業した赤ちゃん。新生児の頃から比べると体も大きくなって成長が...

毎日がイライラ、子育てでストレスを感じたら

仕事には休みがあっても、子育てには休みがなく、毎日イライラしているママは数多くいます。しかし、子...

3ヶ月の赤ちゃんが寝ないとお困りのママへ。寝かしつけのコツ

赤ちゃんも生後3ヶ月になり、今までよりは良く寝てくれるようになってくれるかなぁと思っているママもいる...

1歳4ヶ月の子供の理想的な睡眠時間とは

1歳4ヶ月の子供の理想的な睡眠時間は昼寝と夜間を合わせて11時間から14時間程度です。
そうして睡眠はできるだけ夜間にまとめて寝るようにさせます。

夜間に10~11時間程度、昼寝で2時間程度寝るのが理想的な睡眠時間の配分

1歳4ヶ月の子供ではまだ夜間に寝る睡眠時間だけでは足りないので不足分を昼寝で補うと考えます。

子供は計算して寝る訳ではなく眠たくなったら寝ます。
そのため昼間に眠たくなったら何時でもかまわずに寝始めて好きなだけ寝ます。

放っておくと昼寝は長くなりがちで、昼寝が長くなると夜になかなか眠気を感じなくなり就寝時間が遅くなってしまいます。そうなると睡眠サイクルが乱れてしまうので昼寝の時間は2時間以内にとどめることが大切です。

1歳4ヶ月は早寝早起きの習慣でしっかりとした睡眠時間を確保しましょう

睡眠時間がしっかりと確保できていれば就寝や起床時間が遅くてもよいというわけではありません。
子供が1歳4ヶ月でまだ小さいとはいえこの時期から早寝早起きの習慣をつけて睡眠サイクルと整えてあげる事が大切です

就寝は19時から20時の間にして朝は6時から7時の間に起床させるようにしましょう

昼寝は昼食の後に2時間以内で15時までに終えるようにしましょう。

子供を保育園へ預けている場合には昼寝の時間は保育園で管理してもらえるので問題ないでしょう。

家庭で最も気をつける必要があるのは夜の就寝時間

遅くても20時に就寝させると6時に起きても10時間の睡眠時間が確保できます。保育園で2時間昼寝をすると合計12時間となり十分な睡眠時間を確保することができます。
ただ、睡眠時間には個人差があるので1歳4ヶ月の子供が皆同じように寝起きして適切な睡眠時間になるとは言えません。

理想的に時間は目安として子供の生活態度を見て今の睡眠時間で適切かどうかを判断しましょう。

ただ、睡眠時間の調節は目安よりも減らす場合には昼寝の時間を短くするようにします。夜間の睡眠時間は早寝早起きでしっかりと確保しておきましょう。

1歳4ヶ月の平均的な睡眠時間のためにできる早寝の工夫

子供に早寝をさせたくても両親とも働いていて帰宅時間が遅くなる場合にはなかなか難しいものです。
その場合には帰宅してから就寝させる20時までの間に夕食とお風呂と寝る支度を済ませてしまう必要があります。

20時から逆算してそれぞれにかけられる時間を算出します

そうしてその時間内でそれぞれの事柄を終えるようにします。
最も時間がかかり、それでいて短縮することができるのが夕食の準備です。夕食のおかずは週末などの時間のある時に作っておいてお皿に盛るだけにしておくと時間短縮になります。子供が食べるのに時間がかかる場合には全て食べ終わらなくても切り上げます。

夕食をしっかりと食べる事よりも早く就寝させることを優先します。

夕食が足りないとその分翌朝しっかりと食べるので、その方が体にも良くなります。
また、夕食が早く片付けられてしまうとわかると子供も手早く食べるようになります。

遊びを通して生活習慣を教えていくのがポイント

生活習慣を整えるためには遊びをうまく取り入れることが大切です。

就寝をスムーズにさせるためには毎晩寝る前に同じ事柄を行うようにします。そうするとそれを行うと寝るという事が習慣として身につきます。その毎晩行う事柄を遊びを取り入れた楽しい事柄にします。

おすすめなのは絵本を読むこと

絵本を読んであげる事は子どもの発達にもとても良い事で、優しい心や思いやりの気持ちを自然と身に付けさせることもできます。
ただ、そのためにはどんな絵本でもよい訳ではありません。

内容が良く温かみのある絵の絵本を選ぶことが大切です。

特に就寝前に読む絵本では刺激的ではなく優しい色彩の絵で内容も心が安らぐようなものを選びましょう。
長年名作として出版され続けているような絵本は安心して子供に読んであげる事ができます。

子供が好きなぬいぐるみで簡単なおままごとをして布団に入って寝るところで終わりにするのもよいでしょう。そのままぬいぐるみと一緒に寝かしつけをします。

子供の成長のためにもスムーズで深い睡眠作りをしましょう

就寝をスムーズにして深い眠りを作るためには日中に外遊びをしたり体をしっかりと動かして遊んで疲れることが大切です。
子供を保育園へ通わせている場合には、保育園でしっかりと遊ぶので問題ないでしょう。休日など保育園へ行かない日にもしっかりと遊ばせるようにしましょう。

午前中にしっかりと遊ばせると昼寝を早い時間に始めて終える事ができるので、まずは午前中にしっかりと遊ばせましょう。

外で日光を浴びる事も大切

昼間外で日の光を浴びると体内時計が調節されて夜間に良い眠りを得ることができるようになります。また、外の空気を吸うとリフレッシュできてストレスが解消されるので不機嫌になったりぐずりを解消するのに効果があります。
そうして子供が怯えるような事は避けましょう。

怯えるほど酷く叱ったり、怖い絵本を読んだりすると夜泣きの原因となります。スマホやテレビはできるだけ見せないようにしましょう。強い刺激により子供は釘付けになりますが子供の発達や睡眠に悪影響を与えます。