赤ちゃんの肌着はいつまで?月齢よりも成長に合わせましょう

赤ちゃんの肌着はいつまで着せたらいいのでしょうか?新生児のときに着せる肌着はいつまで使えるのか、判断が難しいですよね。

赤ちゃんの服にはだいたいの目安月齢が書いてありますが、その他にこんな基準で肌着を卒業したり新しいタイプの肌着に変えたりするといいでしょう。

肌着の切り替えのタイミングについて紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

一歳半から始まった夜泣き、泣き叫ぶ我が子を寝かしつけるには

今までは夜すんなり眠りについていたのに、一歳半頃から急に泣き叫ぶほどの夜泣きをすることがあります。...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

育児の寝不足でイライラしてしまう時の対策と効率的な仮眠方法

育児中は常に寝不足気味というママも多いのではないでしょうか。ただでさえ寝不足気味で疲れているのに、子...

アパートの防音対策・赤ちゃんの出す騒音の種類と対処法を解説

アパートにお住まいの人の中には、赤ちゃんの泣き声や出す騒音でご近所の迷惑になっているのではないかと頭...

1歳がたくさん寝る大切さ。時間を決めた生活は将来にも影響する

1歳は表情や行動も豊かになり、ますます可愛さを感じる年齢です。しかし、毎日一緒にいるママにと...

6ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ理由を考えて前向きになれる工夫を紹介

生後6ヶ月の赤ちゃんは急に奇声をあげて叫ぶことがあります。そんな赤ちゃんの行動に心配してしまうお母さ...

2歳8ヶ月の子供のイヤイヤ、癇癪の理由や対処方法をご紹介

子供には1歳半から2歳にかけて、イヤイヤ期が訪れると耳にします。しかし中には意外と大きなイヤイヤ期が...

女の子の赤ちゃんはかわいい服がいっぱい!女の子育児の楽しさ

赤ちゃんは性別を問わずかわいいものですが、第一子なら女の子?男の子?と聞くと、ほとんどのママが女の子...

4ヶ月になると赤ちゃんはママに睡眠時間をプレゼントしてくれる

赤ちゃんはまさに天使です。そこにいてくれるだけで、周りのみんなを癒し笑顔にしてくれます。...

2歳児のお昼寝時間の目安・寝かしつけのコツや寝ない時の対処法

一般的には生後6ヶ月を過ぎた頃から体内時計が整い睡眠リズムが出来てくると言われていますが、睡眠の環境...

ベビー服の収納に便利なハンガーラックとおすすめの収納術

出産を控えた妊婦さんにとって、キッズスペース作りはお腹の中の赤ちゃんの成長と同じくらい楽しみなことの...

生後6ヶ月の赤ちゃんの寝る時間には個性がある

生まれてからの1年間くらいは赤ちゃんが著しく成長するときです。どんどん成長していく我が子に喜...

子育ては疲れるしイライラするからこそデトックスが必要

子育てにイライラして疲れるときにはどうしたらいいのでしょうか?自分の時間が欲しいと思っても子供を一人...

4ヶ月の赤ちゃんの昼寝時間と回数・寝かしつけの方法を解説

4ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘中の新米ママの中には、赤ちゃんの昼寝の時間が短いのではないか、お昼寝を...

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間とは?日中の過ごし方や寝かしつけ方

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間はどのくらいになってくるのでしょうか?お昼寝の時間が短くなり、...

赤ちゃんの短肌着はいつまで着せたらいい?だいたい4ヶ月前後

新生児の頃は、赤ちゃんの肌着は短肌着を着せてから長肌着やロンパースを着せるのが一般的です。

新生児の頃から着る短肌着はいったいいつまで着せればいいのか疑問に思う方も多いでしょう。

それには赤ちゃんの個人差などもあるので正確な期間はありませんが、大体4ヶ月前後に卒業していくことが多いでしょう。

新生児から着せている短肌着のサイズは比較的小さめですので、4ヵ月頃になると徐々に窮屈になってくるかもしれません。

サイズアウトしなければいつまでも着せていてももちろん良いのです。

ただ、4ヵ月ごろになると徐々に寝返りを打ち始めたり、動きが活発になってきます。

そのため、紐を結ばなくてはならない短肌着を着せるのが大変になってきたり、服がはだけやすくなってしまいます。

その為、4ヵ月前後に短肌着は卒業する赤ちゃんが多いです。

赤ちゃんの動きが活発になってきたらコンビ肌着やロンパース

先ほどお伝えしたように、生後4ヵ月ごろになると赤ちゃんの動きはどんどん活動的になっていきます。

動きが活動的になってくると短肌着を着せるのが大変になったりはだけやすくなってくるので、コンビ肌着やロンパースに移行していきましょう。

コンビ肌着は、あかちゃんの足が動きやすくなるように、股のところで二股に分かれて足が出るようにしています。

そのため、赤ちゃんは足をバタバタしやすくなり、長肌着の時のような動きずらさを解消してあげることができます。

そして、ロンパースも活動的になってきた赤ちゃんには大変おすすめです。

ロンパースは上からスポッとかぶせるタイプの肌着で、股のしたでボタンを留めるようになっています。

ロンパースは紐で縛る必要がないので着せるのが簡単ですし、動いでもはだけることがないので安心です。

赤ちゃんの首が座って抱っこしやすいようになれば着せるのも楽になります。

そのため、多くのお母さんに好まれる肌着です。

赤ちゃんの肌着をいつまで着せるか迷ったときは成長を見て判断

赤ちゃんの肌着はいつまで着せるのか特に決まってはいません。

自分で赤ちゃんの成長に合わせて肌着を切り替えていくのか判断していきましょう。

赤ちゃんの大きさによっては案外長く着せてあげることもできます。

もちろん一つの肌着を大事に着るのもよいことです。

赤ちゃんがハイハイし始めてきたり活動的になってくると、肌着がはだけやすくなってきます。肌着がサイズアウトしなくても、そのように感じたら切り替えてももちろんよいでしょう。

ロンパースなどはお腹がすっぽりかくれるので、抱っこ期まではロンパースはとても重宝します。

しかし、トイレトレーニングなどがはじまるとロンパースも卒業しなくてはならなくなるでしょう。

肌着の切り替えには決まりがありませんので、子どもの成長に合わせて親が判断していきましょう。

赤ちゃんが寝るときの肌着はいつまで?子供に合わせて決めましょう

赤ちゃんの寝る時の肌着もどのようにすればよいのか迷いますよね。

季節によって赤ちゃんの寝る時の服装は調節してあげましょう。

夏場だと肌着のみで寝させる場合もありますし、肌着は着せずにパジャマのみにすることもあるでしょう。

赤ちゃんは汗をかきやすいので服の枚数は調節してあげましょう。
また、肌着は汗をよく吸収するので、できれば着せてあげた方が良いでしょう。

また、通気性や吸水性のある肌着を選んであげるようにしてください。

冬場は、肌着の上からパジャマを着せて、気温に応じてスリーパーなどを着せてあげるとよいでしょう。

夏場でも冬場でも、必ず何か一枚は上にかけてあげるとよいでしょう。

夏場の場合はタオルや薄手のおくるみをお腹周りにかけてあげた方がよいです。

赤ちゃんの肌着の再利用方法

赤ちゃんはどんどん大きく成長していくので、肌着もあっという間にサイズアウトしてしまいます。思い出のある肌着のため、できることなら捨てたくはありませんよね。誰かにあげる予定がなかったり、今後赤ちゃんが増える予定がなければ取っておいてもかさばるのでどうするか迷いますよね。そういったときは、肌着の生地をリメイクして今後赤ちゃんが使えるアイテムにしてあげましょう。

赤ちゃん肌着は綿100%だったりと赤ちゃんの肌に優しい素材でできていることが多いです。

そのため、ベビートイを肌着をリメイクして作ってあげるとよいでしょう。

パーツを組み合わせてボールを作ったり、ぬいぐるみを作ってあげるのもよいでしょう。

また、お人形さんごっこの際のお洋服にリメイクしてあげてもよいでしょう。
女の子は赤ちゃんのお世話をするごっこ遊びが好きですから、そのままサイズを小さくした赤ちゃん用の肌着にしてもいいです。

ポーチなどにして将来大きくなった子供にプレゼントしてあげてもよいですよね。
自分が初めて肌着は素敵な思いでが詰まった宝物のようなものなのできっと喜ばれると思いますよ。