冬の服の素材は赤ちゃんを抱っこしても安心なものを選びましょう

赤ちゃんの冬の服はどんな素材を選べばいいのでしょうか。また、赤ちゃんを抱っこするママの服の素材もどんなものがいいのか迷ってしまいますよね。

そんなときには、この素材を選ぶといいでしょう。

冬のコーデは、暖かさはもちろんですが赤ちゃんと一緒のときにはこのようなことに気をつけると赤ちゃんもママも快適になりそうです。赤ちゃんがいるママの冬服について紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

産後の過ごし方・無理は禁物!二人目が生まれたあとの育児と家事

現在二人目のお子さんを妊娠中のママの中には、産後の過ごし方に不安を感じている人もいるのではないでしょ...

4ヶ月の赤ちゃんが寝る時間はどのくらい?寝かしつけの方法

4ヶ月の赤ちゃんは一日にどのくらい寝る時間が必要なのでしょうか。午前中、午後、夕方にお昼寝をして...

1歳4ヶ月の子供は昼寝が必要?寝ないときの対策と昼寝の考え方

1歳4ヶ月のお子さんを育てているママの中には、子供が昼寝をしないことに頭を悩ませている人もいるのでは...

【夜泣き】2歳児の激しい夜泣きの原因と正しい対処法

一般的に1歳半頃までに落ち着くと言われている夜泣きですが、1歳半を過ぎても尚夜泣きが続いて困っている...

お風呂に1日入らないのはあり?赤ちゃんの入浴頻度と注意点

産まれたばかりの赤ちゃんはベビーバスなどを使って大人とは別にお風呂に入ります。これを沐浴と言いますが...

1歳のイヤイヤ期、ひどいイヤイヤが始まる理由と対処方法

2歳はイヤイヤが始まる時期と耳にしますが、1歳半頃からイヤイヤが始まることもあります。まだま...

女の子の赤ちゃんがブサイクに見えてしまう理由と対処方法

女の子の赤ちゃんなのにブサイクで可哀想…実はそう思ってしまうママは意外と多いのかもしれません。...

10倍粥の作り方!鍋・炊飯器を使った失敗しない作り方を解説

赤ちゃんの離乳食は10倍粥から始めることがほとんどです。初めての子育ての場合は、10倍粥をどんなふう...

2歳の子供が起こす癇癪の原因と対応するときのポイント

子供の自我が芽生えてくる2歳前後は、一般的に「イヤイヤ期」と呼ばれますが、この時期の子育ては親にとっ...

新生児に布団は必要?夏はこうして布団をかけましょう

新生児の夏の布団はどのようなものを用意したらいいのでしょうか?新生児用の布団セットを用意したけれど、...

【赤ちゃんウエア】3ヶ月の赤ちゃんの肌着の種類と選び方

赤ちゃんが生後3ヶ月になると、今まで着ていたサイズの肌着が少し小さくなり、成長を感じるというママも多...

赤ちゃんの肌着はいつまで?月齢よりも成長に合わせましょう

赤ちゃんの肌着はいつまで着せたらいいのでしょうか?新生児のときに着せる肌着はいつまで使えるのか、判断...

年の差のある人と結婚した時、子供が出来た時に想定される事柄

世の中の結婚するカップルの中には、彼氏や彼女との年齢が離れている年の差カップルでの結婚もあります。...

1歳9ヶ月の子どもに適したお昼寝時間と良い睡眠リズムの作り方

共働き世帯で子どもを保育園に預けている場合、子どもは日中保育園で規則正しい生活をしているため、出来る...

1歳児の寝る時間の理想や睡眠時間を知って生活リズムを整える

1歳児の寝る時間は何時くらいが理想なのでしょう?夜なかなか子供が寝ないと朝も早く起きることができなく...

冬の服はゴワゴワしがち赤ちゃんにおすすめな素材

赤ちゃんの肌は敏感で刺激に弱い

ママの場合、赤ちゃんを抱きあげたりすることも多いので、着る服にも気を遣う必要があります。

特に、冬はセーターなどを着る機会が多いですが、冬は湿度が低く、肌も乾燥しがちなので、赤ちゃんにとってはセーターの細かい繊維が肌に刺激になってしまうこともあります。

生まれたばかりの赤ちゃんにも刺激が少なく、安心して使える素材は、木綿です。

木綿製の生地は肌触りもよく、繊維も柔らかいので、赤ちゃんの肌に触れても刺激になることはありません。

冬の服は、赤ちゃんに触れることを意識して赤ちゃんにとっても刺激がない木綿製の服を選ぶようにすることがおすすめです。

新生児に着せる服も綿100%の素材の服が理想的です。

新生児はまだ起き上がることも出来ず、一日中寝ている状態なので、服が常に肌に触れる状態です。

そのため、赤ちゃんにとって肌に優しい綿素材の服はベストです。

ママの冬服の素材選びも大切コートの選びかたについて

抱っこ紐が取り付けられたママ用コートもメリット

秋から冬に生まれた赤ちゃんにとっては、外の寒い空気は強い刺激になるので、外に出る時にはしっかりとした防寒対策が必須です。

まだベビーカーに乗せられない新生児では、ママやパパが抱っこやおんぶして移動することになりますが、赤ちゃんを抱っこする側も着る物で防寒しなくてはいけないので、例えばボリュームのあるダウンコートを着て、前に赤ちゃんを抱っこすると、身動きがとれないほどのボリューム感になってしまうこともあります。

ママのコート選びも大切なポイントです。

コートを着て抱っこをすることが多いのなら、ママ用のコートを選ぶという選択肢もあります。

ママ用のコートは、抱っこ紐がすでに取り付けられているため、前で赤ちゃんを抱っこしても違和感がないような自然な作りになっていて、着用の度に取り外したり、取り付けなくてはいけない抱っこ紐のデメリットをカバーした作りになっています。

赤ちゃんが成長して抱っこが必要なくなれば、抱っこ紐の部分だけを取り外せば、普通のコートとして使える物も多くあるので、長く使えるというメリットもあります。

気に入ったデザインがあったり、抱っこして外出する機会が多い人にとっては、このようなママ用コートも活躍するアイテムになります。

冬の服はインナーを薄めにコートは防寒を強めにするのがおすすめ

赤ちゃんと密着するママは暑さを感じることも

赤ちゃんを抱っこしていると、赤ちゃんの体温が肌から伝わって、心も体も温まりますよね。

私も子どもが赤ちゃんだった頃、その年一番気温が低いという記録的な日に動物園に行ったことがありますが、夫があまりの寒さに震えていた一方、私は抱っこしている子どものおかげでそんなに寒さを感じずに過ごすことが出来ました。

抱っこは、赤ちゃんと向かいあわせで体温をより近く感じることが出来るので、気温によっては暑さを感じるほどということもあります。

抱っこ紐は、安全のため簡単に取り外せないので、暑さを感じて着替えたいなと思っても簡単には着替えることが出来ません。

そのため、赤ちゃんを抱っこするママのインナーは薄めがベストです。

その分、上から羽織るコートを厚めで温かい素材を選ぶなど、脱ぎ着のしやすさを重点的に考えると良いでしょう。

赤ちゃんが一番!だけどおしゃれもしたいときの服デザイン

コートはオーバーサイズは今風

赤ちゃんが可愛いのは言うまでもありません。

それが我が子ならなおさらですよね。

赤ちゃんの「今」しかない表情や動き、仕草はたくさんあり、育児に追われながらもそんな宝物に出合うために日々を頑張っているママはたくさんいるでしょう。

ママになってもオシャレを楽しみたい!というのは当然の権利です。

赤ちゃんがいるからと言ってオシャレを諦めるのではなく、赤ちゃんと一緒の時間を大切にしながらもオシャレを楽しみたいという人は多いのではないでしょうか。

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしながらも、オシャレに着こなせるコートや服はたくさんあります。

コートなら、オーバーサイズの物を選べば、抱っこ紐をしていても上から軽く羽織ることが出来ます。

オーバーサイズコートは、ジャストサイズのコートよりも今っぽく着こなせる優秀なアイテムです。抱っこ紐を付けていない時でも、時や場所を選ばず着こなせて便利なアイテムになります。

冬の服の素材や抱っこ紐の扱いに気をつけましょう

抱っこ紐で赤ちゃんがかぶれてしまう原因とは

私が子どもを抱っこ紐で抱っこしていた時、いつも決まって抱っこ紐の紐が汚れていることに気付いたので、不思議に思って観察していると、抱っこ紐の同じ場所に顔がくっつき、よだれで汚れているということに気が付きました。

抱っこ紐では赤ちゃんとママが向かいあわせの状態で、赤ちゃんを固定するため、抱っこ紐をキツくしてしまうと、赤ちゃんが苦しくなったり、赤ちゃんの顔が服や抱っこ紐に当たって擦れてしまうこともあります。

動きが制限される状態では、同じ場所ばかりが当たって、余計にかぶれてしまうということも。

そのため、抱っこをするママは、服の素材を赤ちゃんに優しいものにしたり、抱っこ紐の当たる部分にはよだれかけでカバーするなど、対策をすることが大切です。特に、抱っこ紐自体はしっかりとした硬めの素材なので、赤ちゃんの柔らかい肌には刺激になることもあるのです。