10ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ原因とママに出来る対策!楽しく育児を

初めての子育ては色々とわからないことが多いです。10ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘しているママの中には、赤ちゃんが叫ぶことに頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。

言葉を話すことができない赤ちゃんは、どうにかして今の自分の気持を伝えようと一生懸命に頑張ります。その時に「叫ぶ」という方法で気持ちを伝える赤ちゃんもいます。

ここでは、10ヶ月の赤ちゃんが叫ぶときの気持ちや原因、ママに出来る対策についてお伝えします。

言葉を話すことができない赤ちゃんの気持ちを少しでも理解できるように、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

生後6ヶ月の赤ちゃんの寝る時間には個性がある

生まれてからの1年間くらいは赤ちゃんが著しく成長するときです。どんどん成長していく我が子に喜...

生後8ヶ月の赤ちゃんの寝る時間や睡眠・成長・活動の特徴

初めての育児に挑戦中のママにとって、子どもの成長は嬉しいと共にいつも心配や不安と隣り合わせ。赤ち...

赤ちゃんがすぐに泣く!赤ちゃんが泣く理由をご紹介

知り合いの赤ちゃんを見ていると、よく眠り手がかからないように感じたのに、いざ自分の子供を出産してみる...

2歳のイヤイヤ期や夜泣きは成長の証!無理せず上手な付き合い方

子供は2歳になるとイヤイヤ期が始まり、夜泣きをする子も多いです。そんな2歳児のイヤイヤ期や夜泣き...

二ヶ月赤ちゃんの睡眠時間と生活リズムの整え方・寝かしつけ方法

二ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘しているママの中には、赤ちゃんの平均睡眠時間や睡眠サイクルについて知り...

1歳8ヶ月の子どもに昼寝の時間は必要!生活リズムの整え方

1歳8ヶ月のお子さんが昼寝をしないことに頭を悩ませているママもいるのではないでしょうか。お昼...

赤ちゃんにイライラして叩くのはダメ!あなたにできる大切なこと

赤ちゃんの鳴き声にイライラしても叩くのはいけません。はじめての育児で思うようにいかず、自分を責めたり...

1歳4ヶ月の子どもが起こす癇癪の原因と対処法・言葉の掛け方

一般的に2歳~3歳の頃にピークを迎えるといわれている癇癪ですが、早い子では1歳を過ぎた頃から始まりま...

11ヶ月の赤ちゃんの睡眠問題、寝ぐずりや夜泣きの理由と対策

11ヶ月になると次第に赤ちゃんの生活リズムが整ってきます。お昼寝も1日1回になったり、睡眠時間も...

貧乏家族の食事【子供も喜ぶ】上手な食費節約のコツや工夫を紹介

貧乏でも家族のために日々の食事を工夫しながら節約をしたいと考えるあなた。食事を作るときの工夫や買...

【生後6ヶ月の赤ちゃん】よく寝る子の特徴と寝ない子への対処法

赤ちゃんの睡眠時間には個人差があり、よく寝る子もいれば沢山泣いてママを困らせてしまう子もいます。...

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の目安や定着させる為のポイント

生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ睡眠時間が安定しないので、睡眠リズムが上手く作れずに子育て中のママを...

冬赤ちゃんと外出する時の服装やポイント、防寒対策を解説

冬に赤ちゃんと外出する時、どんな服装を着せてあげるべきか、どんな防寒対策が必要なのか気になるところで...

1歳9ヶ月の子どもに適したお昼寝時間と良い睡眠リズムの作り方

共働き世帯で子どもを保育園に預けている場合、子どもは日中保育園で規則正しい生活をしているため、出来る...

生後8ヶ月の赤ちゃんが寝ない!夜泣きの理由や対処方法をご紹介

赤ちゃんの悩みというと必ず耳にするのが睡眠について。お昼寝をしすぎて困る、お昼寝をしない、夜泣きが激...

10ヶ月の赤ちゃんが叫ぶのは成長の証

赤ちゃんが叫んでいる姿を見ると「大丈夫かな?」と心配になりますよね。

生後3ヶ月から2歳くらいまで奇声を発しやすいそうですが、月齢によってどのようなことで叫んでいるのかも違います。

生後10ヶ月の赤ちゃんが叫ぶことは成長の証、自我が芽生えたことによるものです。今までいけなかったとことにハイハイやつかまり立ちでいけるようになり「自分」の「意思」が芽生えてきています。

10ヶ月の赤ちゃんは自分の不満や感情を訴えるときに叫ぶ

自我が芽生えるから叫ぶ、といっても、それでどうして叫んでいるのかがわからないですよね。

●要求

  • おむつ交換
  • お腹がすいた
  • 届かない
  • 拾えない
  • 進めない
  • 寒い
  • 暑い
  • かゆい
  • 痛い
  • 喉が渇いた

などなど、言葉としては発することは出来ないけれど、その中でも必死に今の気持ちをつたえている場合があります。
いろいろなことを試して、落ち着かせてあげましょう。

●不安

「うちの子、家ではそんなに叫ばないけど外に行くと叫ぶわ…」と感じているママ。
バスや電車などの狭い空間や静かにしなければいけない空間になればなるほど大声で叫ぶ赤ちゃんは不安がっているからかもしれません。

これは、泣き出すのも同じです。
実家に遊びに行っておじいちゃんおばあちゃんに人見知りして大泣きしたり、寝る環境が変わってお昼寝前にひどい寝ぐずりをしたりします。

不安にならないように、ママが笑って話しかけたり、不安にならないような環境を作り出してあげることが大切です。

●エネルギー切れ

夕方ごろ、突然ハイになったように騒ぎ出す赤ちゃん。
我が家の10ヶ月の長男は、このエネルギー切れがの状態が手におえないほど激しいです。
眠たい、疲れたに加え、不機嫌度が加速しすべてに対して叫びます。これは成長なのでしょうか?不安に感じることもありますが、抱っこし揺らしたらすぐに寝ます。

今寝かせたくないという家の都合もあるかとは思いますが、赤ちゃんの寝たいときに寝かしてあげましょう。

楽しいと感じて遊びで叫ぶ10ヶ月の赤ちゃんも

「キャー」と聞こえてあれここれ試してみても叫ぶのをやめないときは、顔を見てみてください。笑っていれば楽しんでいます。部屋が変わると聞こえ方も変わるようで、駐車場や物が少ない部屋などで我が家の息子は奇声を楽しんでいます。

赤ちゃんは楽しいと感じたことは続けてやりますし、楽しかった場所の事やタイミングなど、しっかり覚えています。

テレビから流れる音楽にあわせて叫んでいるタイミングに遭遇したときは、本当に笑いがとまらなかったです。

癇癪を起こして叫ぶことも!癇癪の特徴と対処法

叫ぶだけで、すぐ終わるのであれば成長として気にしなくても良い場合がありますが、瞬間で泣き喚くような叫びですと、それは癇癪かもしれません。

癇癪を起こす原因

癇癪を急に起こされて、びっくりするママも多いと思いますが、癇癪を起こすまでに赤ちゃんに様々なものが積み重なって爆発している場合があります。
疲れや眠気で機嫌が悪い中、さらに嫌なことが重なってしまう、などです。

一般的に1歳ごろから始まるといわれていますが、何が原因なのか明確にわからない1歳前でも、癇癪は起こるでしょう。

もし赤ちゃんが癇癪を起こしたら、物でつるのはやめましょう。暴れたらもらえる。困らせればもらえる。などが感覚的に染み付いてしまい、今後の成長に悪影響です

だいたいの癇癪のきっかけは、思い通りにならなかったことです。

そしてよくある「おやつ・おもちゃ問題」ですよね。

赤ちゃんが嫌な思いをして、パパやママまで悲しい思いをして、とても損です。
明確なルールを設けることによって、争いを避けることが出来ます。そして、ルールは家族間で必ず共有することです。

赤ちゃんが叫ぶのはママのしつけのせいじゃない!赤ちゃんの様子を確認して対処を

赤ちゃんが叫ぶことは、成長の一環です。

赤ちゃんと二人で向かい合っていることが多いママは、自分の躾や行動がすべて赤ちゃんに現れているような感覚になります。

そんな赤ちゃんをつれて買い物に行ったスーパーで赤ちゃんが叫んでしまったら、躾が悪いと思われたかなと、つい周りの目を気にしてしまいますよね。気にしてしまうことは、とてもよくわかりますが、躾がなっていないのは「理解できるようになっている子」に「親が教えてあげていない」ことであって、まだ言葉もわからないような赤ちゃんには、「可愛いね、元気だね」で終わります。
私たちママが赤ちゃんにしてあげられることは、叫ぶことへの原因究明と、対処です。
赤ちゃんが不快に思っているようなことは、なるべく取り除いてあげましょうね。