赤ちゃんのお世話グッズの中で、便利なものをご紹介

赤ちゃんを初めて育てる人も、二人目以降だという人も、さまざまなお世話グッズを買い揃えます。
基本的なものはもちろんですが、子育てママ達をサポートしてくれる、便利グッズも上手に使うことで、赤ちゃんのお世話がグンと楽になります。
ここではその例のいくつかをご紹介しますので、是非参考にして活用してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お風呂に1日入らないのはあり?赤ちゃんの入浴頻度と注意点

産まれたばかりの赤ちゃんはベビーバスなどを使って大人とは別にお風呂に入ります。これを沐浴と言いますが...

赤ちゃんの冬用パジャマの選び方、寝室の寒さ対策もご紹介

赤ちゃんの冬用パジャマを買おうとお店に行くと、色んな素材やデザインがあって、どれを選んだらいいのか迷...

生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間と生活リズムの整え方について

生後7ヶ月の赤ちゃんは、生後間もないときの授乳と睡眠を繰り返す時期とは違い、睡眠にもリズムができ...

育児で睡眠不足を感じるママへこの時期の睡眠不足を乗り切る方法

生まれたばかりの赤ちゃんがいるママは、睡眠不足を感じている方がほとんどだと思います。昼夜なく泣く赤ち...

4ヶ月の赤ちゃんが寝る時間はどのくらい?寝かしつけの方法

4ヶ月の赤ちゃんは一日にどのくらい寝る時間が必要なのでしょうか。午前中、午後、夕方にお昼寝をして...

赤ちゃんと買い物はいつから?楽しむために大切なポイントを紹介

赤ちゃんとの買い物はいつから行けるのか楽しみなママ。そのために可愛いベビー服や帽子を用意していたりし...

幼児がすぐに怒るのはどうして?怒るときの対処方法について

幼児がすぐに怒るのときにはどのような対応をしたらいいのでしょうか。何度も同じことを繰り返したり、大人...

2歳の子供が起こす癇癪の原因と対応するときのポイント

子供の自我が芽生えてくる2歳前後は、一般的に「イヤイヤ期」と呼ばれますが、この時期の子育ては親にとっ...

オムツを取る時期はいつ?トイレトレーニングの目安と進め方

初めての子育てに奮闘中のママの中には、子どものオムツを取る時期は一体いつなのか知りたい人もいるのでは...

6ヶ月の赤ちゃんの過ごし方、日中の家での過ごし方とポイント

生後6ヶ月になる赤ちゃんは日中どんな過ごし方をするのか、これについて今回はご紹介したいと思います。...

夜間に楽な授乳姿勢は?正しい姿勢と授乳のコツをアドバイス

夜間の授乳はママも大変なものです。睡魔と戦いながら赤ちゃんに授乳をするときは、できるだけ楽な姿勢で授...

4ヶ月になると赤ちゃんはママに睡眠時間をプレゼントしてくれる

赤ちゃんはまさに天使です。そこにいてくれるだけで、周りのみんなを癒し笑顔にしてくれます。...

ハイハイ期の赤ちゃん、9ヶ月の服装は動きやすさを重視

赤ちゃんはどんどん成長をし、大きくなっていきます。用意した服もすぐに着れなくなってしまうでしょう。ま...

【離乳食】10倍がゆをご飯から電子レンジ・鍋・炊飯器で作ろう

赤ちゃんが生後5~6ヶ月頃になると、離乳食を開始する時期がやってきます。初めての子育ての場合、離乳食...

10倍粥の作り方!鍋・炊飯器を使った失敗しない作り方を解説

赤ちゃんの離乳食は10倍粥から始めることがほとんどです。初めての子育ての場合は、10倍粥をどんなふう...

赤ちゃんにミルクをあげる時に役立つ便利グッズ

赤ちゃんにミルクを作る時には、ミルクを計り、お湯で溶かして、適温に冷ますので意外と時間がかかります。お腹が空いて赤ちゃんが泣いている時には、その時間はとてももどかしい気持ちになりますよね。

便利グッズを使うと、赤ちゃんのミルクを作る時間も短くできるのでご紹介します。

  • まずは、ミルクケースです。
    一回量のミルクを計ってあらかじめケースに入れておくと、上の口部分から哺乳瓶に入れるだけなので毎回計る必要はなくなります。
    ケースは3段になっているものが多いので、1段に一回量入れておくと3回分までは計っておいておく事が可能です。
  • また、冷ます時間を短縮するためには、白湯を作っておくのがおすすめです。
    半分程度のお湯でミルクを溶かし、メモリのところまで白湯を入れて温度を調整します。もし熱ければ冷ましますが、お湯だけで作るよりは時間がかかりません。
    ミルク用のお湯もポットを購入して常に作っておけば毎回沸かす必要も無いですし、設定温度もいくつかあるので70度に設定しておけばミルク作りも楽になります。
  • さらに、使った後の哺乳瓶を毎回洗って消毒するのは大変です。
    電子レンジで加熱することで消毒可能なグッズも売られているので、毎回洗うのが大変…と感じている人は使ってみるのがおすすめです。

赤ちゃんが離乳食を食べるようになったら使いたい便利グッズ

赤ちゃんが成長して、離乳食を食べる時期になるとミルクに加え離乳食作りも始まります。

赤ちゃんの離乳食時にもおすすめのグッズがいくつかあります。

  • ブレンダー
    ブレンダーは食材を簡単にペースト状にすることができるので、特に初期の離乳食の場合には活躍します。
    初めは裏ごししたペースト状のものから始めるのですが、裏ごしは意外と力もいりますし大変です。
    そこでブレンダーが活躍します。
    離乳食が進むと使う機会も少なくなりますが、普段の料理でも使うことができるので1つ持っているといいですね。
  • スプーンやフォーク
    離乳食の初めは自分で食べることができないので、ママやパパが食べさせてあげます。
    普段大人が使っているスプーンなどは大きすぎますしあげずらいです。
    ですので、赤ちゃん専用のものを用意しましょう。
    食べさせやすいようにできていますし赤ちゃんも食べやすいので、揃えておくのがおすすめです。
    中でもケースとセットになっているものは持ち運びもできるので便利です。
  • フードカッター
    取り分けて食べることができるようになってくると大きい食材を切る必要が出てきます。
    そんなときはフードカッターがあるとお皿に持った後に小さく食べやすい大きさに切ることができるのでとても便利です。
    潰すこともできるフードカッターもあるので1つあれば幅広い料理で使えますね。

赤ちゃんを外食に連れて行く時の使える便利グッズ

赤ちゃんとお出かけした先で外食する際は、椅子がなかったり食器がなかったりと意外と困ることが多いです。実際に私がでかけた際には、子ども用の椅子がなく外食を諦めたこともあります。
ですが、赤ちゃんとの外食に備えてしっかりと準備をしておくことで、諦めがちな外食も楽しめることができます。

まずは、チェアベルトやテーブルチェアです。
チェアベルトは大人の大きい椅子に赤ちゃんをベルトを使って固定して座らせるものです。
種類によって固定の仕方も異なるので、その点はしっかりとみて決めるといいでしょう。テーブルチェアは、その名の通りテーブルにつける赤ちゃんの椅子です。
テーブルに固定するだけなので簡単ですし、サイズも子どもに合ったサイズなので安定感もあります。

また、外食の時に気になるのが食べこぼしです。
家とは違い外出中なので食後またどこかに立ち寄ることもあるので、洋服が汚れてしまうのは避けたいですよね。
そこで、エプロンを持参しましょう。
中でも使い捨てタイプのものにしておくと、食事後に汚れたエプロンを持ち歩く必要もなくなりますし便利です。

コップ飲みができない子はストローやマグを用意しておくとこぼす心配もなくなります。

赤ちゃんとお出かけや、旅行に行く時に頼りになる便利グッズ

赤ちゃんとの泊りがけのお出かけでは、便利グッズを上手に活用すると、心配事も少なく快適な旅行にすることができます。

長時間の移動だと赤ちゃんはぐずってしまうことが多いです。
そういったときのために、お気に入りのおもちゃや、音楽や音のなる絵本などを持っていくといいでしょう。
車であれば、音が出るものでも気にならないのでいい気分転換になりそうです。

また、旅館やホテルなどには赤ちゃんグッズがあるとは限りません。

赤ちゃん用の歯ブラシを持参したりする必要もあります。
ミルクを飲んでいるのであれば、粉ミルク持参するよりもキューブ状になったもの、1回分に個包装されている物を利用すると便利です。

ベビーカーでの移動は便利ですが、使える場所が限られます。
狭い場所や、人が多い場所はもちろんですが、赤ちゃんが泣いてしまったときにはベビーカーからおろしてあやすこともあるでしょう。
その際に長時間抱っこしていると大変ですし両手も塞がるので抱っこひもの仕様がおすすめです。
使わない時にはバッグにしまったり腰に巻いておけるので邪魔に感じません。

赤ちゃんのお風呂タイムをサポートしてくれる、便利グッズ

赤ちゃんのお風呂は用意するアイテムによってグンと楽になります。

お母さんが入浴中、脱衣所で待つ時に1人になると寂しさと不安から泣いてしまう赤ちゃんもいます。
泣かれてしまうとママもとても焦ってしまいます。
そこでおすすめなのがバスチェアです。
座れるようになっていることが前提ですが、これは便利です。
お風呂用なので外ではなく浴室内で座って待つことができるので、ママも赤ちゃんも安心して入れる手助けをしてくれます。

お風呂の床は石鹸の泡などで滑りやすくなっているので、歩きはじめの赤ちゃんの場合転んでしまわないか心配です。
そんなときのために、床にお風呂マットを敷くと安心です。
お風呂マットがあれば、その上に直接座ることもできるのでいいですよね。
一部分だけ敷いてもいいですし、全面に敷くのもOKです。
使用後はそのままにせずに洗ったり立て掛けたりしてよく乾燥しましょう。