子供用品スッキリ収納アイデア!隠す収納でも使いやすくするコツ

子供が生まれると、おむつやベビー用のケア用品、たくさんの衣類など、多くのものが必要になります。部屋の中が、赤ちゃんのもので溢れてしまって、スッキリ見えないと言う方も多いのではないでしょうか?
そこで、室内で子供用のアイテムをスッキリと収納する方法についてご紹介します。
スッキリと隠す収納でありながら、すぐに使えるように取り出しやすくしておくことが大切です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

3ヶ月の赤ちゃんの寝る時間について学び育児に活かそう

3ヶ月の赤ちゃんはまだまとまって寝ません。夜中に何度も起きてしまうのはお母さんも辛いです。...

生後四ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の特徴と良い睡眠リズムの作り方

初めての育児はママにとってわからないことばかり。新生児期を過ぎて二ヶ月、三ヶ月と子どもが成長して...

4ヶ月の赤ちゃんの一日の生活リズム・整え方のポイントを解説

赤ちゃんが4ヶ月くらいになると、それまでよりも少しずつ起きている時間が増えてきます。また、楽しそうに...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

3ヶ月の赤ちゃんの成長の様子とママとの過ごし方のポイント

3ヶ月になった赤ちゃんは、生まれたての新生児の頃とはずいぶんと変わり、生活のリズムにも変化が出てきて...

生後6ヶ月の赤ちゃんの1日のスケジュールと発達の様子、関わり方

新生児の頃から比べると体も大きくなり、出来ることが沢山増えた生後6ヶ月の赤ちゃん。睡眠などの生活リズ...

6ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ理由を考えて前向きになれる工夫を紹介

生後6ヶ月の赤ちゃんは急に奇声をあげて叫ぶことがあります。そんな赤ちゃんの行動に心配してしまうお母さ...

ハイハイ期の赤ちゃん、9ヶ月の服装は動きやすさを重視

赤ちゃんはどんどん成長をし、大きくなっていきます。用意した服もすぐに着れなくなってしまうでしょう。ま...

生後1歳2ヶ月の赤ちゃんの発達のようすと関わり方のポイント

初めての出産、育児を経験しているママにとって、子供の成長は目まぐるしく、ついていくのがやっと。忙...

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の目安や定着させる為のポイント

生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ睡眠時間が安定しないので、睡眠リズムが上手く作れずに子育て中のママを...

3ヶ月の赤ちゃんが寝ないとお困りのママへ。寝かしつけのコツ

赤ちゃんも生後3ヶ月になり、今までよりは良く寝てくれるようになってくれるかなぁと思っているママもいる...

4ヶ月の赤ちゃんはどんなスケジュールを送っているのか知りたい

赤ちゃんが4ヶ月になり、少しだけ育児にも慣れてきたと感じる頃だと思います。ですが、中には新生児の...

1歳児のお昼寝時間と回数!寝ないときの対処法と寝かしつけ方法

1歳の子供の子育てをしているママの中には、子供のお昼寝時間が不規則なことに悩んでいる人もいるのではな...

生後8ヶ月の赤ちゃんが寝ない!夜泣きの理由や対処方法をご紹介

赤ちゃんの悩みというと必ず耳にするのが睡眠について。お昼寝をしすぎて困る、お昼寝をしない、夜泣きが激...

生後8ヶ月の赤ちゃんの寝る時間や睡眠・成長・活動の特徴

初めての育児に挑戦中のママにとって、子どもの成長は嬉しいと共にいつも心配や不安と隣り合わせ。赤ち...

子供用品でかさばるおむつをスッキリ便利に収納する方法

子供が生まれてすぐに増えるのがおむつだと思います。

おむつは、はじめはサイズが小さかった物が成長と共にサイズが大きくなりかさばりやすくなることも。
また、布おむつの方は一つ一つに厚みがあり収納場所に困ることも。

普段から収納する場所に余裕をもたせて定位置を決めておくと、ストレスなく使うことができます。

まずは子供が小さい時期に、使う頻度が多いおむつを収納する時のポイントを紹介します。

おむつ替えをする場所の近くに収納スペースをつくる

おむつはサイズが大きくなることがあるので、大きくなってもゆとりのある大きさの入れ物を使うと良いです。

取り出しやすさを優先するとカゴなどの蓋の無いものが良いです。

また、衣類ケースなど引き出しになっている物だとたくさんの量を収納することができます。

おむつを収納した入れ物を、おむつ替えをする場所の近くに設置しておくとスムーズに取り替えることができます。

テレビボードなどに収納する

テレビボードはDVDなどを収納する場所として活用している方が多いと思いますが実は、深さや奥行きがあるのでおむつを収納しやすい場所でもあります。

おむつ替えをリビングでする方はテレビボードなどのリビングにある収納場所を活用するのも一つの方法です。

子供のケア用品は細かく仕切る収納にするとごちゃつかない

子供のケア用品は爪切りや綿棒、ガーゼやボディクリームなど細々した物が多く収納の仕方

ポイントとなるのは使いたいときに、サッと取り出して使うことができることです。

仕切りをつける

細々した物を収納するには、それぞれの物が自立できるスペースがあると良いです。

仕切ることが難しいときは小さなカゴや入れ物などをいくつか大きめのケースに並べるのが良いです。
100均でも購入することができる小さなカゴをいくつか用意して収納すると物が多くても中身が見やすくなります。

持ちて付きのバッグに入れる

ケア用品をお風呂あがりにも使いたいという時に、脱衣所などに収納スペースがないときにおすすめの方法です。

大きめの持ちて付きのバッグに必要なケア用品を収納することで、使いたい時にその場所へ持って移動することが出来ます。バッグに収納する時は、深さを活かして縦にして収納するのがポイントです。

赤ちゃんの服を収納するタンスは大きくなってからも使えるものがおすすめ

子供の服を収納する時はかわいいデザインのタンスが気になる方も多いと思います。

赤ちゃんの頃には重宝していたタンスが大きくなるにつれて、使いにくい・デザインが子供の年齢と合っていないなどの悩みが出てくることも。

子供の服を収納するタンスは赤ちゃんの時期だけではなく、大きくなってからも使えるものを準備するのがおすすめです。

シンプルな衣装ケースやタンスを使う

白や木目調などシンプルなデザインの物を使うと長く活用することができます。
ケースの中が見えるのが気になる方は、透明ではない中が見えない物にして洋服ごとにラベリングしておくと使いやすくなります。

カゴを並べる

大きめのカゴも赤ちゃんの服を収納する時に重宝します。
予算を少なくしたい方は100均の大きめの深さのある入れ物を活用すると少なく済みます。

吊るして収納する

小さいうちはつなぎの服など上下が1枚になっている物が多い時期もあります。
ハンガーに吊るして収納すると、一目で着たい服を探すこともできます。

子供用品の収納にはカラーボックスが大活躍

収納のグッズとして活用しやすいカラーボックスですが、子供用品の収納に活用しやすく使い方によっては長く使うことができます。

活用しやすいポイントを紹介します。

好きな段に調節できるカラーボックス

カラーボックスで特におすすめなのが、使い幅の段を調節できる対応のものです。
使う用途によって幅を決められるので、使いたいカゴやケースに合わせることができます。

カラーボックスはいくつかあっても重宝する

カラーボックスは縦にも横にもして使うことができます。
積重せたり横に並べるなど自宅のスペースに合った使い方ができます。

ちょっとした吊るす収納

突っ張り棒を使うことでちょっとした物をかける吊るす収納に早変わり。

突っ張り棒の位置が高すぎると、ハンガーがスムーズにかからないため適度な隙間を空けて設置するのがおすすめです。

おもちゃなどにも使える

子供が大きくなるにつれて使うおもちゃの数が増えたりボールなどの安定しにくい物を収納することも。
おもちゃなどが収納できるサイズのカゴを活用すると洋服だけではなくおもちゃなどの収納にも活かすことができます。

狭い部屋でも大丈夫!増えていくぬいぐるみを収納するコツ

子供がよく遊ぶ物の中にぬいぐるみもあると思います。
ぬいぐるみは形は大きさがそれぞれ違うため、どこかに収納するとなるとある程度大きめの収納スペースが必要になります。

収納スペースがあまりない場所でもぬいぐるみを収納できる方法を紹介します。

ハンモック収納

ハンモックを手作りしてそこにぬいぐるみを保管します。

方法としては、大きめの布を1枚用意します。

次に、布の両端を輪にして紐を付けるか、輪になっている物に結びつけます。

輪になっている所を壁に固定して完成です。

使う布は中が見えにくいとぬいぐるみの量が増えた時に置くまで探すことになるので、出来たら透ける素材の布がおすすめです。