1歳児の子育てをしているママの中には、子供の就寝時間が遅くなってしまうことに頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。
子供の就寝時間は親の生活リズムに影響されてしまうこともあります。
ここでは1歳児の理想的な就寝時間と睡眠時間・生活リズムを整える方法についてお伝えします。
就寝時間が遅いと子供にどんなデメリットがあるのかを知って、家族みんなが健康的な生活をおくれるようにしましょう。
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1歳児の就寝時間・理想の就寝時間について
そうして夜間に成長ホルモンが分泌されるので、睡眠は夜間にまとめてとる事が大切です。
理想的な起床時間は6時から6時半の間で、就寝時間は19時から20時の間
1歳児ではまだ夜間の睡眠だけでは足りなく昼寝をする子供が多いです。昼寝は1時間から2時間程度にして長く寝させ過ぎないようにしましょう。
睡眠時間には個人差があるので時間にこだわらずに子供の様子を見て適正であるのかどうかを判断しましょう。
1歳児の就寝時間が遅いことのデメリット
就寝時間が遅いと様々なデメリットが生じる可能性があります。
身体の発育に影響を与える
1歳児は発育の真っ只中です。身体がぐんぐんと大きく成長している時期でそれを支えるのは夜間に分泌される成長ホルモンです。
情緒不安定となりやすい
就寝時間が遅く睡眠時間がたりないと情緒が不安定となり癇癪を起こしやすくなったり機嫌が悪い時間が長くなったりする場合があります。
集中して物事を行う忍耐力も失われがちです。
風邪を引きやすくなる
睡眠がしっかりととれていないと免疫力が低下して風邪を引きやすくなります。
食欲が無くなる
朝すっきりと目覚めないと食欲も出ません。
また起きる時間が遅くて食事をとる時間がなくなる場合もあり、朝食をしっかりと食べないと昼食・夕食の食欲も無くなってしまう場合があります。
就寝時間の遅い1歳児を早く寝かせるには生活リズムの見直しが大切
就寝時間が遅くなってしまっている場合には生活リズムを見直してみましょう。
昼間にしっかりと身体を動かす活動をさせる
就寝時間を早くするためには早く眠たくなるようにさせるのが一番です。昼間にしっかりと身体を動かした活動をさせると疲れるので寝つきがよくなります。
昼寝の時間を早くして長く寝させ過ぎない
昼寝の時間が夕方になってしまったり2時間以上寝させてしまうと夜はなかなか眠くなりません。昼寝はできるだけ早い時間にするようにして、寝る時間は2時間以内で起こしましょう。
1日のスケジュールを決めておく
1日のスケジュールを紙やホワイトボードなどに書いて貼っておきましょう。それを見ながら毎日同じ時間帯で生活できるようにします。
特に午後の夕食つくりから就寝させるまでの時間帯は忙しいのでスケジュールと時計を見ながら事を行っていきましょう。
毎日同じ様にすごしているとそのペースが身につき習慣となります。
夜寝る前にしてはNGなこと!就寝時間の前は興奮させないように注意
夜寝る前に子供を興奮させるような事はしないように気をつけましょう。
就寝前にテレビやスマホなどを見せない
テレビやスマホは非常に刺激が強く子供を興奮させます。テレビやスマホを見ていると子供は眠気を感じづらくなり、見終わった後も興奮が冷めるまでに時間がかかります。夕食のあとはテレビやスマホを見せないようにしましょう。
パパの帰宅時間を調節する
パパの帰宅時間が調度子供の就寝時間と同じくらいになる場合には子供が寝てから帰宅してもらうのもよいでしょう。
子どもと一緒に親の生活リズムの見直しもしよう
子供の生活リズムが乱れている原因は親の生活リズムにある場合が多くあります。
親自身もできるだけ早寝早起きをして生活リズムを整えること
子供の起床時間が遅い家庭では両親の起床時間も遅い場合が多く見受けられます。両親、特にママが早寝早起きの場合には子供も自然と早寝早起きになります。
ママが早くに寝支度を済ませて子供を寝かしつける時に一緒に寝てしまうのもよいでしょう。
パパの仕事が夜勤のある仕事の場合には生活リズムを作るのはかなり難しいものです。
その場合には子供の生活リズムは親とは切り離して親がしっかりと管理してあげましょう。そうして子供の就寝時間前だけは家の中がバタバタとしないように気をつけましょう。パパの出勤時間と就寝時間が近い場合にはパパの出勤の準備は早めにして落ち着いて過ごせるようにします。早くに家を出るのもよいでしょう。