1歳児の就寝時間の理想と現実・共働き夫婦におすすめの生活習慣

子どもが1歳になったのをきっかけに育児休業が終わり、働きに出るママも多いと思います。
まだ小さい1歳の子どもの子育てをしながら働くのは慣れるまでに時間がかかるでしょうから、子どもも大人もリズムが整うまで大変な日々を過ごすことでしょう。

ここでは子育てと仕事の両立を頑張っているママのために、1歳児の子どもの睡眠について説明していきます。
子どもにとって睡眠は大切なものですから、できるだけ理想的な就寝時間を守って正しい生活リズムを子どもに身につけてもらいたいですね。

共働き夫婦におすすめの子どもの睡眠サイクルの作り方についても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

貧乏家族の食事【子供も喜ぶ】上手な食費節約のコツや工夫を紹介

貧乏でも家族のために日々の食事を工夫しながら節約をしたいと考えるあなた。食事を作るときの工夫や買...

冬赤ちゃんと外出する時の服装やポイント、防寒対策を解説

冬に赤ちゃんと外出する時、どんな服装を着せてあげるべきか、どんな防寒対策が必要なのか気になるところで...

4ヶ月の赤ちゃんの昼寝時間と回数・寝かしつけの方法を解説

4ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘中の新米ママの中には、赤ちゃんの昼寝の時間が短いのではないか、お昼寝を...

一歳半から始まった夜泣き、泣き叫ぶ我が子を寝かしつけるには

今までは夜すんなり眠りについていたのに、一歳半頃から急に泣き叫ぶほどの夜泣きをすることがあります。...

豚ひき肉ハンバーグを離乳食で美味しく食べるレシピとポイント

離乳食がすすむとお肉も美味しく食べてもらいたいですね。豚ひき肉を使ったふわふわハンバーグなら...

虫除けは自分で作れる?赤ちゃんにも使える手作り虫よけ剤

夏場の暑い季節には虫の存在が気になります。赤ちゃんがお家にいる方は、虫よけ剤を使用したいけど、市販品...

2才の子どもが夜中に起きる・夜泣きをするのはなぜ?原因と対策

2才の子どもを育てているママの中には、子どもが夜中に起きるようになる・夜泣きが再び始まってしまったこ...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

6ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ理由を考えて前向きになれる工夫を紹介

生後6ヶ月の赤ちゃんは急に奇声をあげて叫ぶことがあります。そんな赤ちゃんの行動に心配してしまうお母さ...

6ヶ月の赤ちゃんの過ごし方、日中の家での過ごし方とポイント

生後6ヶ月になる赤ちゃんは日中どんな過ごし方をするのか、これについて今回はご紹介したいと思います。...

3ヶ月の赤ちゃんが夜中に起きる理由と対処方法について

3ヶ月になると夜中に起きることが少なくなるのでは?徐々に伸びていくる赤ちゃんの睡眠時間ですが、赤ちゃ...

赤ちゃんにイライラして叩くのはダメ!あなたにできる大切なこと

赤ちゃんの鳴き声にイライラしても叩くのはいけません。はじめての育児で思うようにいかず、自分を責めたり...

【夜泣き】2歳児の激しい夜泣きの原因と正しい対処法

一般的に1歳半頃までに落ち着くと言われている夜泣きですが、1歳半を過ぎても尚夜泣きが続いて困っている...

4ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの整え方は?一日の生活の様子

4ヶ月の赤ちゃんは一体どのような生活リズムで毎日を過ごしているのか気になっているママもいるのでは...

2人目育児は大変?2人目が男の子の場合の乗り越え方と育児術

望んでできた2人目なのに、周りから「育児は大変だよ。男の子ならもっと大変」と言われてしまうと、急に不...

1歳児の理想の就寝時間と睡眠時間

子供を育てていると食事のことや体調のことなど様々なことで悩むことがあると思います。

その中でも睡眠時間のことで悩む方が多いと思います。

  • 夜寝かしたい時間になってもなかなか寝てくれない
  • お風呂や夕食を終える時間が遅くなってしまう
  • 仕事をするだけで疲れてしまう

早い時間に子供を寝かしつけたいと思っていても上手くいかないことも。

また、親が共働きでお子さんが保育園や幼稚園に通っている場合だと朝から夜まで時間とのたたかいになってしまいます。

子供の睡眠時間には推奨されている時間があるため早く寝かしつける

お昼寝の多い新生児とは違い活動的になる1歳~2歳くらいだと11~14時間の睡眠時間が必要になります。

お子さんに朝ごはんを食べさせて身支度をして自宅出発するまでにかかる時間も考えた場合、朝の6時には起きていなければ間に合わないとすると、前日の夜は19時から20時には就寝していないといけないことになります。

しかし、共働きだと仕事を終えてから夕食の支度やお風呂を済ませて急いでも就寝できるのが21時を過ぎてしまうという方も多いと思います。

理想は子どもの就寝時間までの時間を夫婦や同居の家族で分担すること

母親だけではなく父親の協力が得られる時、また同居をする家族がいる時は子供にかかることを分担していくと、早く就寝準備をすることができます。

小さい子供がしてほしいことをその時にしてくれることは少ないです。

まだまだ、遊びたいとぐずったり、片付けたおもちゃでまた遊びだすなど。

自分ひとりですべてのことをこなすのはとても大変です。

家族に協力してもらい時間を有効活用

例えば、お風呂と夕食の準備を同時進行にする方法があります。

親のどちらかが子供のお風呂を担当して、空いてる人が夕食の準備をしてお風呂が終わったらすぐに食事ができるようにしておくのも方法のひとつです。

就寝準備までにかかるオムツ替えや歯磨きなども時間がかかることがあります。

子供がぐずることを想定して早めの時間から始めておくのが良いです。

また、同居する家族がいる場合は早めに保育園などのお迎えをお願いして子供だけでも夕食を済ませておくのもおすすめです。

1歳児の就寝時間をママ一人で理想に近づけるための工夫

親のどちらかが仕事で帰りが遅い、泊まりの勤務でいないというように一人で子供のことをずべてして寝かしつけなればならないこともあります。

洗い物や洗濯などの家事を完璧にこなして子供の夕食準備にお風呂も済ませるというのはとても難しく気持ちにもゆとりがなくなってしまいます。

どちらも完璧にしようとすると、子供がぐずった時など怒らなくてもいい時に怒ってしまったり親もイライラしてしまいます。

一人で行う育児、家事は最低限に済ませて、子供のことを優先してこなしていくのが良い

1歳の子供はまだまだ親の思った通りの行動はできないので理想どおりの時間に子供が寝た後も家事をこなそうとすると、親も寝る時間が遅くなってしまいます。

疲れを翌日に持ち越さないためにも、思い切って家事などは最低限済ませて一緒に就寝するのもおすすめです。

1歳児の子どもの就寝時間が整うまでのママの生活リズム

お子さんにもよりますが朝方ぐっすり寝ているという時には、親の起床時間を早めて朝方にたまった家事などをこなすのもおすすめです。

就寝時間が遅いのに、朝は早く起きなければならない生活だと睡眠不足で体の疲れがとれないまま仕事に行き、帰宅してからまたハードに動かなければならないことの繰り返しで、心も体も疲れきってしまいます。

気持ちにゆとりがなくなると、可愛い盛りの1歳の子育ても楽しめなくなり、一体何のために仕事をしているんだろうと悩むことも。

すべての家事を片付けてから就寝しなければ気持ちが落ち着かないという方も多いと思いますが、自分の体を労るための時間も大切です。

また、朝はやくに起きることで脳も活性化せれて頭もさえてきます。

夜は早く就寝して朝早くに起きて家事をこなすという生活リズムに変更してみましょう。

1歳児の睡眠不足には要注意

子供の就寝時間が早いことがなぜ大切なのかわからず、何となく早い方がいいと思っている方もいると思います。

理想の睡眠時間が設けられている理由

情緒の不安定

しっかり睡眠をとっていないと気持ちにも問題が起きてきます。

情緒が不安定になると怒りやすくなったり、急に泣いたりと感情のコントロールが難しくなってきます。

学習能力

集中力が続かないことが増えていきます。
集中力がないことで、物を覚えたりしづらくなり学習能力の低下につながります。

精神面への影響

多動といった言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、みんなが座っている時間に立ち上がり歩き回ったり落ち着きがなくなるといった行動が出てきてしまうことがあります。

仕事をしながら子供を育てるのはとても大変なことだと思います。子供のことを守れるのは親です。

子供の睡眠時間をしっかり取らなければ子供の成長に悪影響だということを忘れず子供との時間を過ごしてみてください。