1歳児の就寝時間の理想と現実・共働き夫婦におすすめの生活習慣

子どもが1歳になったのをきっかけに育児休業が終わり、働きに出るママも多いと思います。
まだ小さい1歳の子どもの子育てをしながら働くのは慣れるまでに時間がかかるでしょうから、子どもも大人もリズムが整うまで大変な日々を過ごすことでしょう。

ここでは子育てと仕事の両立を頑張っているママのために、1歳児の子どもの睡眠について説明していきます。
子どもにとって睡眠は大切なものですから、できるだけ理想的な就寝時間を守って正しい生活リズムを子どもに身につけてもらいたいですね。

共働き夫婦におすすめの子どもの睡眠サイクルの作り方についても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【二人目出産】上の子は入院中どこで誰に見てもらうのが良いのか

すでに子供がいて、二人目の出産を控えている妊婦さんにとって、一番の心配事は、出産のことよりも二人目出...

赤ちゃんの生後2ヶ月におすすめの服装選びと外出時のポイント

赤ちゃんも生後2ヶ月になると、体も成長しどんどん動きも激しくなってきます。この頃の赤ちゃんには、どの...

【離乳食】10倍がゆをご飯から電子レンジ・鍋・炊飯器で作ろう

赤ちゃんが生後5~6ヶ月頃になると、離乳食を開始する時期がやってきます。初めての子育ての場合、離乳食...

生後2ヶ月の赤ちゃんの寝る時間の目安や寝ぐずり対策をご紹介

生後2ヶ月になると、少しずつ赤ちゃんの眠りにも変化が出始め、まとめて寝る時間が増えてきたり、寝ぐ...

貧乏家族の食事【子供も喜ぶ】上手な食費節約のコツや工夫を紹介

貧乏でも家族のために日々の食事を工夫しながら節約をしたいと考えるあなた。食事を作るときの工夫や買...

赤ちゃんの育て方【5ヶ月】奇声をあげる原因と対策・受診の目安

5ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘中のママの中には、赤ちゃんが奇声をあげることを不安に感じている人もいる...

生後4ヶ月【冬の服装】室内でのポイントや外出時の注意点を紹介

生後4ヶ月の赤ちゃんとの初めての冬。服装についても気をつけなければなりません。赤ちゃんを寒さから...

6ヶ月の冬の服装選びのポイント!赤ちゃんも快適でママも楽しい

生後6ヶ月の赤ちゃんがこれから冬を迎えるとき服装の選び方が気になるところ。寒い冬でも赤ちゃんが快...

生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間、生活リズムの作り方と入眠儀式

これまで不規則に起きたり、数時間おきの授乳が欠かせなかった赤ちゃんも、生後7ヶ月になると生活リズムが...

豚ひき肉を使った離乳食。手づかみ出来るおすすめレシピや作り方

お子様の離乳食は順調に進んでいますか?離乳食が進んでいくと食べることが出来る物が増えていくので楽...

生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠サイクル・まとめて寝る時期の目安

初めての出産を終えたばかりで育児に奮闘中のママの中には、生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や睡眠サイクル...

1歳児のお昼寝時間と回数!寝ないときの対処法と寝かしつけ方法

1歳の子供の子育てをしているママの中には、子供のお昼寝時間が不規則なことに悩んでいる人もいるのではな...

育児の寝不足でイライラしてしまう時の対策と効率的な仮眠方法

育児中は常に寝不足気味というママも多いのではないでしょうか。ただでさえ寝不足気味で疲れているのに、子...

ベビー服の収納に便利なハンガーラックとおすすめの収納術

出産を控えた妊婦さんにとって、キッズスペース作りはお腹の中の赤ちゃんの成長と同じくらい楽しみなことの...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

1歳児の理想の就寝時間と睡眠時間

子供を育てていると食事のことや体調のことなど様々なことで悩むことがあると思います。

その中でも睡眠時間のことで悩む方が多いと思います。

  • 夜寝かしたい時間になってもなかなか寝てくれない
  • お風呂や夕食を終える時間が遅くなってしまう
  • 仕事をするだけで疲れてしまう

早い時間に子供を寝かしつけたいと思っていても上手くいかないことも。

また、親が共働きでお子さんが保育園や幼稚園に通っている場合だと朝から夜まで時間とのたたかいになってしまいます。

子供の睡眠時間には推奨されている時間があるため早く寝かしつける

お昼寝の多い新生児とは違い活動的になる1歳~2歳くらいだと11~14時間の睡眠時間が必要になります。

お子さんに朝ごはんを食べさせて身支度をして自宅出発するまでにかかる時間も考えた場合、朝の6時には起きていなければ間に合わないとすると、前日の夜は19時から20時には就寝していないといけないことになります。

しかし、共働きだと仕事を終えてから夕食の支度やお風呂を済ませて急いでも就寝できるのが21時を過ぎてしまうという方も多いと思います。

理想は子どもの就寝時間までの時間を夫婦や同居の家族で分担すること

母親だけではなく父親の協力が得られる時、また同居をする家族がいる時は子供にかかることを分担していくと、早く就寝準備をすることができます。

小さい子供がしてほしいことをその時にしてくれることは少ないです。

まだまだ、遊びたいとぐずったり、片付けたおもちゃでまた遊びだすなど。

自分ひとりですべてのことをこなすのはとても大変です。

家族に協力してもらい時間を有効活用

例えば、お風呂と夕食の準備を同時進行にする方法があります。

親のどちらかが子供のお風呂を担当して、空いてる人が夕食の準備をしてお風呂が終わったらすぐに食事ができるようにしておくのも方法のひとつです。

就寝準備までにかかるオムツ替えや歯磨きなども時間がかかることがあります。

子供がぐずることを想定して早めの時間から始めておくのが良いです。

また、同居する家族がいる場合は早めに保育園などのお迎えをお願いして子供だけでも夕食を済ませておくのもおすすめです。

1歳児の就寝時間をママ一人で理想に近づけるための工夫

親のどちらかが仕事で帰りが遅い、泊まりの勤務でいないというように一人で子供のことをずべてして寝かしつけなればならないこともあります。

洗い物や洗濯などの家事を完璧にこなして子供の夕食準備にお風呂も済ませるというのはとても難しく気持ちにもゆとりがなくなってしまいます。

どちらも完璧にしようとすると、子供がぐずった時など怒らなくてもいい時に怒ってしまったり親もイライラしてしまいます。

一人で行う育児、家事は最低限に済ませて、子供のことを優先してこなしていくのが良い

1歳の子供はまだまだ親の思った通りの行動はできないので理想どおりの時間に子供が寝た後も家事をこなそうとすると、親も寝る時間が遅くなってしまいます。

疲れを翌日に持ち越さないためにも、思い切って家事などは最低限済ませて一緒に就寝するのもおすすめです。

1歳児の子どもの就寝時間が整うまでのママの生活リズム

お子さんにもよりますが朝方ぐっすり寝ているという時には、親の起床時間を早めて朝方にたまった家事などをこなすのもおすすめです。

就寝時間が遅いのに、朝は早く起きなければならない生活だと睡眠不足で体の疲れがとれないまま仕事に行き、帰宅してからまたハードに動かなければならないことの繰り返しで、心も体も疲れきってしまいます。

気持ちにゆとりがなくなると、可愛い盛りの1歳の子育ても楽しめなくなり、一体何のために仕事をしているんだろうと悩むことも。

すべての家事を片付けてから就寝しなければ気持ちが落ち着かないという方も多いと思いますが、自分の体を労るための時間も大切です。

また、朝はやくに起きることで脳も活性化せれて頭もさえてきます。

夜は早く就寝して朝早くに起きて家事をこなすという生活リズムに変更してみましょう。

1歳児の睡眠不足には要注意

子供の就寝時間が早いことがなぜ大切なのかわからず、何となく早い方がいいと思っている方もいると思います。

理想の睡眠時間が設けられている理由

情緒の不安定

しっかり睡眠をとっていないと気持ちにも問題が起きてきます。

情緒が不安定になると怒りやすくなったり、急に泣いたりと感情のコントロールが難しくなってきます。

学習能力

集中力が続かないことが増えていきます。
集中力がないことで、物を覚えたりしづらくなり学習能力の低下につながります。

精神面への影響

多動といった言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、みんなが座っている時間に立ち上がり歩き回ったり落ち着きがなくなるといった行動が出てきてしまうことがあります。

仕事をしながら子供を育てるのはとても大変なことだと思います。子供のことを守れるのは親です。

子供の睡眠時間をしっかり取らなければ子供の成長に悪影響だということを忘れず子供との時間を過ごしてみてください。