豚ひき肉を使った離乳食。手づかみ出来るおすすめレシピや作り方

お子様の離乳食は順調に進んでいますか?
離乳食が進んでいくと食べることが出来る物が増えていくので楽しい半面もありますが、好き嫌いも増えていきますね。

豚ひき肉を離乳食に使ったところ、食べてくれなかったということはありませんか?
豚ひき肉のポロポロをした食感が気になっているのかもしれません。
また手づかみなら、よく食べるというお子様もいるでしょう。

今回は手づかみで食べることが出来る、豚ひき肉を使った離乳食のレシピを紹介します。
ソーセージも手作りすると安心ですし、なんといっても手づかみなので食べやすいですね。

お好み焼きや、ハンバーグも作ってみませんか?パサつきを防ぐポイントも紹介します。
野菜も手づかみなら食べてくれるかもしれません。炊飯器でご飯を一緒に炊く、手づかみ野菜スティックの作り方も試してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

赤ちゃんの冬用パジャマの選び方、寝室の寒さ対策もご紹介

赤ちゃんの冬用パジャマを買おうとお店に行くと、色んな素材やデザインがあって、どれを選んだらいいのか迷...

冷凍ご飯をおかゆに【離乳食】に便利な作り方やレンジの活用法

離乳食を食べる時期になると、ご飯が食べられるようになった喜びとともに毎日の食事の支度が大変な面がある...

冬赤ちゃんと外出する時の服装やポイント、防寒対策を解説

冬に赤ちゃんと外出する時、どんな服装を着せてあげるべきか、どんな防寒対策が必要なのか気になるところで...

4ヶ月の赤ちゃんの昼寝時間と回数・寝かしつけの方法を解説

4ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘中の新米ママの中には、赤ちゃんの昼寝の時間が短いのではないか、お昼寝を...

ハイハイ期の赤ちゃん、9ヶ月の服装は動きやすさを重視

赤ちゃんはどんどん成長をし、大きくなっていきます。用意した服もすぐに着れなくなってしまうでしょう。ま...

4ヶ月の赤ちゃんはどんなスケジュールを送っているのか知りたい

赤ちゃんが4ヶ月になり、少しだけ育児にも慣れてきたと感じる頃だと思います。ですが、中には新生児の...

生後1歳2ヶ月の赤ちゃんの発達のようすと関わり方のポイント

初めての出産、育児を経験しているママにとって、子供の成長は目まぐるしく、ついていくのがやっと。忙...

4ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの整え方は?一日の生活の様子

4ヶ月の赤ちゃんは一体どのような生活リズムで毎日を過ごしているのか気になっているママもいるのでは...

赤ちゃんが口をブーブーさせたりするのには、こんな意味が

赤ちゃんを観察していると、不規則に腕や足を動かしたり、表情も色々な顔を見せてくれます。その中でも...

2歳児のお昼寝時間の目安・寝かしつけのコツや寝ない時の対処法

一般的には生後6ヶ月を過ぎた頃から体内時計が整い睡眠リズムが出来てくると言われていますが、睡眠の環境...

赤ちゃんの寝る時間が遅い時に試したい早く寝付くためのコツ

赤ちゃんが夜になっても、なかなか寝てくれずに、いつも寝る時間が遅くなってしまうという赤ちゃんも多いと...

【1歳8ヶ月】一日の生活リズムと子供の成長の様子・接し方

1歳8ヶ月のお子さんの子育てに奮闘中のママの中には、同年代の子供の生活リズムについて気になっている人...

新生児に必要な服と服装の注意点【夏生まれの赤ちゃん服】

これから赤ちゃんが生まれるというママは、新生児用にどんな服を何枚くらい揃えておけば良いのかと悩む方も...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

1歳児の寝る時間の理想や睡眠時間を知って生活リズムを整える

1歳児の寝る時間は何時くらいが理想なのでしょう?夜なかなか子供が寝ないと朝も早く起きることができなく...

手づかみ離乳食におすすめ。豚ひき肉のソーセージレシピ

手づかみ離乳食におすすめなのが、豚ひき肉で作る「手作りソーセージ」です。

手づかみしやすい長さで作ると良い

手でしっかり掴んで食べることが出来ますし、直にやってくるフォークへの移行時にも、刺しやすい長さが十分にあるので良いですよ。

  1. 柔らかく火を通した玉ねぎのみじん切り30gと、豚ひき肉60g、パン粉大さじ3、溶き卵大さじ1、野菜の茹で汁大さじ2を加えてよく混ぜて、ソーセージのタネを作ります。
  2. 出来上がったタネを10~20等分にし、細長く形を整えてラップで包んだら、ラップの両端をねじってキャンディの様に止め、耐熱皿に並べましょう。
  3. 600Wの電子レンジで1分半程加熱したら、保冷剤で皿の下から冷やしてできるだけ早く温度を下げ、保存袋に入れてから冷蔵庫または冷凍庫で保存して下さい。

お子様が手作りソーセージを気に入ってくれたら、パセリやお好みの野菜のみじん切りを混ぜて、いろいろな種類のソーセージ作りを楽しんでみるのも楽しみの一つになりますよ。

離乳食後期ならお好み焼きも。豚ひき肉を入れて手づかみで

ベビー用せんべいを食べ慣れている離乳食期の赤ちゃんにとっては、平たくて丸いお好み焼きを手に持つことくらい、お茶の子さいさいですね。

離乳食後期になったら、小麦粉と豚ひき肉を使って、簡単に出来るお好み焼き風離乳食を作ってみませんか。

レシピの紹介です。

豚ひき肉はお湯に通して、余分な脂を落としたものを使うのがおすすめです。
  1. 小麦粉大さじ1と片栗粉小さじ1を混ぜ、野菜の茹でだし汁大さじ1で溶きます。
  2. そこに豚ひき肉大さじ1、キャベツと人参のみじん切り大さじ1ずつを入れて混ぜます。
  3. 鰹節、青のり少々を混ぜてタネを作ります。
タネさえ出来れば、あとは熱したフライパンに生地を薄く流して、焼色がつくまで両面を焼くだけであっという間に完成!

大きめに焼いて、ケーキやピザのようにカットして食べさせても良いですし、小さいおせんべいのように焼いても良いですね。

家族でお好み焼きを食べる時には、離乳食もお好み焼きにしてあげれば、家族全員で同じメニューが食べれて幸せな気分になりますよ。

豚ひき肉を使った柔らかハンバーグも手づかみでパクパク

ひき肉といえばハンバーグですが、ひき肉独特の、ポロポロ、パサパサとした食感が苦手な赤ちゃんも多いです。

「ハンバーグは作ったことがあるけれど、赤ちゃん好みではなかったようだ…」

という経験をしたママさんも多いのではないかと思います。

豆腐とひき肉を合わせた、しっとり柔らかな食感のハンバーグであればパクパク食べられる赤ちゃんも多いので、ひき肉と野菜だけのハンバーグで失敗してしまったママさんも、ぜひ一度豆腐を入れた「豆腐ハンバーグ」でリベンジしてみてはいかがでしょうか。

ひき肉+豆腐でしっとり柔らか食感に

  1. 電子レンジで加熱した豆腐はフードプロセッサーや泡立て器で潰します。
  2. 豚ひき肉とお好みの野菜、牛乳と合わせてタネを作ります。
  3. 手づかみしやすい大きさに成形してからフライパンで両面をしっかりと焼きます。
  4. 仕上げに醤油をサッとかければ、離乳食ハンバーグの完成!

出来上がったハンバーグは、ラップに包んで冷凍保存することもできるので、多めに作って手づかみの練習メニューの定番にしましょう。

離乳食に豚ひき肉を使う時の料理のポイントやレシピ

離乳食に使う豚ひき肉は、生のまま使ってハンバーグやソーセージにすることも出来ますが、それ以外の調理方法で使用する場合には、予め熱湯で湯がいて余計な脂肪と臭みを落としてから調理するのがおすすめです。

豚ひき肉を下茹ですることで生焼け防止になる

生のまま使うよりも安心感がありますよね。

豚ひき肉のパサパサした食感が苦手な時

飲み込みに苦労しているような場合には、汁物に入れて使ったり、とろみを付けて飲み込みやすくしてあげるなどの工夫も大切ですね。

ひき肉はスープに入れるとダシが出て、赤ちゃんも美味しく食べてくれるので、野菜と一緒に煮てスープにしたり、あんかけ風にとろみを付けて仕上げたりすることで、赤ちゃんお気に入りの一品になること間違いなしです。

手づかみなら食べてくれるお子さん、食感が気に入れば食べてくれるお子さんなど、お子さんの食の好みも様々なので、できれば我が子が喜ぶ状態で、美味しい豚ひき肉料理を提供してあげたいですね。

手づかみなら野菜もおいしい。炊飯器で簡単に

手づかみ離乳食におすすめなのが、野菜スティックです。

切った野菜をただ茹でるか蒸すかするだけで完成する簡単離乳食なのですが、野菜そのものの甘みが味わえるので、赤ちゃんも喜んで食べてくれますよね。

小鍋にだし汁を入れて、細長く切った野菜を茹でて作る野菜スティックも美味しいのですが、子供が食べる量だけを毎回別鍋で調理するのは、少し面倒になってしまいがち…。

毎日炊くご飯と一緒に炊飯することができれば、調理の時短になる

ホクホク野菜が簡単に調理できるので、離乳食野菜は炊飯器でお米と一緒に炊くのがおすすめです。

  • 人参
  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • ブロッコリー
  • 大根
  1. 好きな野菜をスティック状にカットしたら、野菜別に小瓶などの耐熱容器に入れて、炊飯釜にセットします。
  2. お米の上に直接容器を置いてお米と一緒に炊飯します。

焦げたり茹で時間が足りなかったりの失敗なく、たっぷりの蒸気で蒸し上がった美味しい野菜スティックが出来上がります。

忙しいママさんに大助かりの調理法です。