9ヶ月の赤ちゃんの奇声への対処法を紹介!理由や大切なこと

生後9ヶ月の赤ちゃんになるとだんだん声も大きくなってきて、奇声をあげることもでてきます。そんな赤ちゃんの奇声について悩むお母さんもいるでしょう。

そこで、こちらでは生後9ヶ月の赤ちゃんの奇声について理由や対処法などお伝えしていきましょう。

赤ちゃんの奇声にうまく対応できても、あまりに続くとお母さんも参ってしまうかもしれません。ぜひ参考に上手に赤ちゃんの奇声と向き合っていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

生後3ヶ月の赤ちゃんの就寝時間と生活リズムの作り方のポイント

1日のほとんどを寝て過ごしていた赤ちゃんも、生後3ヶ月頃から昼夜の区別がつくようになり、夜にまとめて...

【1歳8ヶ月】一日の生活リズムと子供の成長の様子・接し方

1歳8ヶ月のお子さんの子育てに奮闘中のママの中には、同年代の子供の生活リズムについて気になっている人...

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の目安や定着させる為のポイント

生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ睡眠時間が安定しないので、睡眠リズムが上手く作れずに子育て中のママを...

育児の寝不足でイライラしてしまう時の対策と効率的な仮眠方法

育児中は常に寝不足気味というママも多いのではないでしょうか。ただでさえ寝不足気味で疲れているのに、子...

赤ちゃんと買い物はいつから?楽しむために大切なポイントを紹介

赤ちゃんとの買い物はいつから行けるのか楽しみなママ。そのために可愛いベビー服や帽子を用意していたりし...

赤ちゃんの育て方【5ヶ月】奇声をあげる原因と対策・受診の目安

5ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘中のママの中には、赤ちゃんが奇声をあげることを不安に感じている人もいる...

生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠サイクル・まとめて寝る時期の目安

初めての出産を終えたばかりで育児に奮闘中のママの中には、生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や睡眠サイクル...

生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間と生活リズムの整え方について

生後7ヶ月の赤ちゃんは、生後間もないときの授乳と睡眠を繰り返す時期とは違い、睡眠にもリズムができ...

5ヶ月の赤ちゃん【生活リズム】理想と整えるためのコツを紹介

生後5ヶ月の赤ちゃんはだんだん夜も長く眠るようになってくるので、生活リズムを整えやすくなっていき...

10倍粥の作り方!鍋・炊飯器を使った失敗しない作り方を解説

赤ちゃんの離乳食は10倍粥から始めることがほとんどです。初めての子育ての場合は、10倍粥をどんなふう...

赤ちゃんの寝る時間が遅い時に試したい早く寝付くためのコツ

赤ちゃんが夜になっても、なかなか寝てくれずに、いつも寝る時間が遅くなってしまうという赤ちゃんも多いと...

乳児の冬時期の布団選びや注意点、防寒対策+事故防止を意識して

冬の寒い時期に乳児を寝かせる時、寒くないだろうか、汗はかいてないかかとママは不安になってしまいます。...

2歳8ヶ月の子供のイヤイヤ、癇癪の理由や対処方法をご紹介

子供には1歳半から2歳にかけて、イヤイヤ期が訪れると耳にします。しかし中には意外と大きなイヤイヤ期が...

8ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や回数とぐずらず起こすコツを紹介

生後8ヶ月の赤ちゃんになるとお昼寝はどのくらい必要なのか気になるママもいるでしょう。少しずつ動きも活...

生後1歳2ヶ月の赤ちゃんの発達のようすと関わり方のポイント

初めての出産、育児を経験しているママにとって、子供の成長は目まぐるしく、ついていくのがやっと。忙...

生後9ヶ月の赤ちゃんの奇声は成長のひとつ

9ヶ月の赤ちゃんといえば、離乳食ももりもり食べ始め、つかまりだちを始める頃ですよね。産まれてからバタバタ過ごしていると、9ヶ月も経った実感が湧かなくて、不思議な感覚になります。成長も著しい中、壁に頭をぶつけたり、転倒したりと心配なことも増えてきました。

9ヶ月頃に突然大声で始まる奇声が心配に思う方は多い

赤ちゃんがなぜ奇声を発するのか、それは声を出せるようになったことを楽しんでいるのかもしれません。

現に、奇声の原因の多くが楽しいからなのです。泣くことでしか意思表示できなかった赤ちゃんが泣く以外で感情を表現していたということであれば、そんなに心配は要らないです。

奇声を意思表示として捉えてみると、少し気が楽なのかもしれません。
奇声という風に考えることで「うちの子大丈夫なのかな」と余計な心配をしてしまいます。

ですが奇声意外に、白目をむいたり手や足をピーンと突っ張っていたりした場合は、痙攣の可能性もありますので、速やかに医療機関を受診しましょう。

怒らずに生後9ヶ月の赤ちゃんの奇声の理由を探ってみましょう

赤ちゃんが急に大きな声を出すようになって戸惑うかと思いますが、ほとんどの赤ちゃんが通る道なので、寛大な心で受け止めるようにしましょう。

奇声の理由を探す

9ヶ月ぐらいになると、ママとの買い物や外出も少しは楽になってきますが、奇声がすごくて周りを意識してしまい、外出もままならないとストレスに感じてしまうこともありますが、叫ぶ期間はには終わりが来ます。
赤ちゃんの叫びなんて可愛いものだった…と感じる日も近いはずです。

赤ちゃんが声を出すことには、何かきっかけがある場合が多いです。

たとえばお気に入りのおもちゃが手から落下した時。
落ちていいることに気付いて欲しくて声を出しているので、おもちゃとママを交互に見たりします。

そのように、行動や表情とも連動していることがよくあるので、赤ちゃんと気持ちを通わせ、原因を探ってみるといいでしょう。

赤ちゃんが9ヶ月頃にあげる奇声には上手に対応しましょう

まずは、原因を探してあげましょう。

楽しいから声を上げることが多いのですが、眠たいときにとてもハイテンションになって叫んでいる場合もあれば、不安がっているときもあります。

不安を取り除いてあげる

不安がっているのに手を差し伸べないことで、余計に不安になってしまことを防ぐため、楽しんでいる奇声ではなく少し無表情な奇声のときは、まず抱っこしてあげてください。ママに抱っこされたり、スキンシップを取ることで気持ちが和らぎ静かになることがあります。

根気よく伝える

声が大きすぎて近所の迷惑になってしまいそうな場合は、「シー」と口の前に指を持っていくことで、だんだんと意味を理解するようになってきますので、繰り返しやって見せてください。

10ヶ月前ごろには、指先を使って器用に遊び始めますので、シーの指はすぐにマスターできちゃいますよ。

赤ちゃんの奇声に悩みすぎずにリフレッシュすること

原因不明の奇声がストレスに

赤ちゃんの奇声は、思っているよりもママの心に響きます。
特に育児疲れが重なっているママや、毎日の家事に追われているママは、奇声を上げる赤ちゃんと対峙しているだけでもつらいときがあるでしょう。

たまには信頼できる人に赤ちゃんのお世話をお願いし、ママがリフレッシュすることが大切ですよ。

赤ちゃんを預けてリフレッシュする場合は、思いっきりリフレッシュしてきてください。
この時期の赤ちゃんは「ママ、ママ」なので、帰宅後は空白の時間を埋めるように甘えてきますので、奇声を上げられても好きにやらせておこう、という思いも一緒につくってきてくださいね!

奇声をあげても落ち着いて赤ちゃんと向き合いましょう

何度注意しても奇声を上げることをやめない赤ちゃんもいます。そのようなときには、怒ってしまっては逆効果で、より興奮状態にさせてしまいますのでやめましょう。

赤ちゃんにどのようなことがおきているのかを探り、冷静に対処することが大切です。

9ヶ月の赤ちゃんが奇声を上げるということは、成長の証ということです。

今は赤ちゃんらしい「キー」という奇声ですが、もっと成長してくるとイヤイヤ期がやってきて、手に負えないぐらいの奇声を聞くようになる日も近いと思います。

早く大きくなって欲しいと思っていたけれど、イヤイヤ期を終えると途端に乳児時代が恋しくなったりします。

今は今しかない赤ちゃんの顔をたくさん見てあげて、この頃はどんなことで悩んだのか、どんなことに手を焼いたのか、赤ちゃんが大きくなったら教えてあげてください。

子どもは、親の愛情に触れると優しく育っていきます。
育児と真剣に向き合うことはとても疲れることが多いと思いますが、今しかない表情を楽しんで過ごしてくださいね。