赤ちゃんの肌着はいつまで?月齢よりも成長に合わせましょう

赤ちゃんの肌着はいつまで着せたらいいのでしょうか?新生児のときに着せる肌着はいつまで使えるのか、判断が難しいですよね。

赤ちゃんの服にはだいたいの目安月齢が書いてありますが、その他にこんな基準で肌着を卒業したり新しいタイプの肌着に変えたりするといいでしょう。

肌着の切り替えのタイミングについて紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

1歳4ヶ月の子供は昼寝が必要?寝ないときの対策と昼寝の考え方

1歳4ヶ月のお子さんを育てているママの中には、子供が昼寝をしないことに頭を悩ませている人もいるのでは...

年の差のある人と結婚した時、子供が出来た時に想定される事柄

世の中の結婚するカップルの中には、彼氏や彼女との年齢が離れている年の差カップルでの結婚もあります。...

9ヶ月の赤ちゃんの昼寝時間・寝ないときの対策と心がけたいこと

赤ちゃんが9ヶ月になり、昼寝の時間についてのお悩みを抱えているママもいるのではないでしょうか。9ヶ月...

赤ちゃんの気になる奇声の原因や理由別のおすすめ対処法を解説

赤ちゃんが突然キーキーと大きな声を上げると驚いてしまいますよね。1回だけならまだしも、気に入って...

10倍粥の作り方!鍋・炊飯器を使った失敗しない作り方を解説

赤ちゃんの離乳食は10倍粥から始めることがほとんどです。初めての子育ての場合は、10倍粥をどんなふう...

中性洗剤でのお洗濯は赤ちゃんにおすすめ!洗い方のポイント

中性洗剤を使ったお洗濯は赤ちゃんの衣類のお洗濯にもおすすめです。では、どうして中性洗剤が赤ちゃん...

生後6ヶ月の赤ちゃんの寝る時間には個性がある

生まれてからの1年間くらいは赤ちゃんが著しく成長するときです。どんどん成長していく我が子に喜...

子供が寝ない!イライラする時の寝かしつけ・寝ない原因と対処法

幼稚園のお子さんを育てているお母さんの中には、夜子供が寝ないことにイライラする人もいるのではないでし...

1歳児のお昼寝時間と回数!寝ないときの対処法と寝かしつけ方法

1歳の子供の子育てをしているママの中には、子供のお昼寝時間が不規則なことに悩んでいる人もいるのではな...

大根を使った離乳食レシピ【初期】保存方法と離乳食の作り方

赤ちゃんの離乳食のスタートが近くなると、離乳食初期の頃は一体どんな食材を食べることができるのか気にな...

赤ちゃんの生後2ヶ月におすすめの服装選びと外出時のポイント

赤ちゃんも生後2ヶ月になると、体も成長しどんどん動きも激しくなってきます。この頃の赤ちゃんには、どの...

産後3ヶ月で起こる夫や子育てへのイライラの原因と対処法

やっとの思いで我が子を出産して始まった幸せな家族3人での暮らし。可愛い我が子とずっと一緒に過ごす...

4ヶ月の赤ちゃんの昼寝時間と回数・寝かしつけの方法を解説

4ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘中の新米ママの中には、赤ちゃんの昼寝の時間が短いのではないか、お昼寝を...

1歳9ヶ月の子どもに適したお昼寝時間と良い睡眠リズムの作り方

共働き世帯で子どもを保育園に預けている場合、子どもは日中保育園で規則正しい生活をしているため、出来る...

赤ちゃんの寝る時間が遅い時に試したい早く寝付くためのコツ

赤ちゃんが夜になっても、なかなか寝てくれずに、いつも寝る時間が遅くなってしまうという赤ちゃんも多いと...

赤ちゃんの短肌着はいつまで着せたらいい?だいたい4ヶ月前後

新生児の頃は、赤ちゃんの肌着は短肌着を着せてから長肌着やロンパースを着せるのが一般的です。

新生児の頃から着る短肌着はいったいいつまで着せればいいのか疑問に思う方も多いでしょう。

それには赤ちゃんの個人差などもあるので正確な期間はありませんが、大体4ヶ月前後に卒業していくことが多いでしょう。

新生児から着せている短肌着のサイズは比較的小さめですので、4ヵ月頃になると徐々に窮屈になってくるかもしれません。

サイズアウトしなければいつまでも着せていてももちろん良いのです。

ただ、4ヵ月ごろになると徐々に寝返りを打ち始めたり、動きが活発になってきます。

そのため、紐を結ばなくてはならない短肌着を着せるのが大変になってきたり、服がはだけやすくなってしまいます。

その為、4ヵ月前後に短肌着は卒業する赤ちゃんが多いです。

赤ちゃんの動きが活発になってきたらコンビ肌着やロンパース

先ほどお伝えしたように、生後4ヵ月ごろになると赤ちゃんの動きはどんどん活動的になっていきます。

動きが活動的になってくると短肌着を着せるのが大変になったりはだけやすくなってくるので、コンビ肌着やロンパースに移行していきましょう。

コンビ肌着は、あかちゃんの足が動きやすくなるように、股のところで二股に分かれて足が出るようにしています。

そのため、赤ちゃんは足をバタバタしやすくなり、長肌着の時のような動きずらさを解消してあげることができます。

そして、ロンパースも活動的になってきた赤ちゃんには大変おすすめです。

ロンパースは上からスポッとかぶせるタイプの肌着で、股のしたでボタンを留めるようになっています。

ロンパースは紐で縛る必要がないので着せるのが簡単ですし、動いでもはだけることがないので安心です。

赤ちゃんの首が座って抱っこしやすいようになれば着せるのも楽になります。

そのため、多くのお母さんに好まれる肌着です。

赤ちゃんの肌着をいつまで着せるか迷ったときは成長を見て判断

赤ちゃんの肌着はいつまで着せるのか特に決まってはいません。

自分で赤ちゃんの成長に合わせて肌着を切り替えていくのか判断していきましょう。

赤ちゃんの大きさによっては案外長く着せてあげることもできます。

もちろん一つの肌着を大事に着るのもよいことです。

赤ちゃんがハイハイし始めてきたり活動的になってくると、肌着がはだけやすくなってきます。肌着がサイズアウトしなくても、そのように感じたら切り替えてももちろんよいでしょう。

ロンパースなどはお腹がすっぽりかくれるので、抱っこ期まではロンパースはとても重宝します。

しかし、トイレトレーニングなどがはじまるとロンパースも卒業しなくてはならなくなるでしょう。

肌着の切り替えには決まりがありませんので、子どもの成長に合わせて親が判断していきましょう。

赤ちゃんが寝るときの肌着はいつまで?子供に合わせて決めましょう

赤ちゃんの寝る時の肌着もどのようにすればよいのか迷いますよね。

季節によって赤ちゃんの寝る時の服装は調節してあげましょう。

夏場だと肌着のみで寝させる場合もありますし、肌着は着せずにパジャマのみにすることもあるでしょう。

赤ちゃんは汗をかきやすいので服の枚数は調節してあげましょう。
また、肌着は汗をよく吸収するので、できれば着せてあげた方が良いでしょう。

また、通気性や吸水性のある肌着を選んであげるようにしてください。

冬場は、肌着の上からパジャマを着せて、気温に応じてスリーパーなどを着せてあげるとよいでしょう。

夏場でも冬場でも、必ず何か一枚は上にかけてあげるとよいでしょう。

夏場の場合はタオルや薄手のおくるみをお腹周りにかけてあげた方がよいです。

赤ちゃんの肌着の再利用方法

赤ちゃんはどんどん大きく成長していくので、肌着もあっという間にサイズアウトしてしまいます。思い出のある肌着のため、できることなら捨てたくはありませんよね。誰かにあげる予定がなかったり、今後赤ちゃんが増える予定がなければ取っておいてもかさばるのでどうするか迷いますよね。そういったときは、肌着の生地をリメイクして今後赤ちゃんが使えるアイテムにしてあげましょう。

赤ちゃん肌着は綿100%だったりと赤ちゃんの肌に優しい素材でできていることが多いです。

そのため、ベビートイを肌着をリメイクして作ってあげるとよいでしょう。

パーツを組み合わせてボールを作ったり、ぬいぐるみを作ってあげるのもよいでしょう。

また、お人形さんごっこの際のお洋服にリメイクしてあげてもよいでしょう。
女の子は赤ちゃんのお世話をするごっこ遊びが好きですから、そのままサイズを小さくした赤ちゃん用の肌着にしてもいいです。

ポーチなどにして将来大きくなった子供にプレゼントしてあげてもよいですよね。
自分が初めて肌着は素敵な思いでが詰まった宝物のようなものなのできっと喜ばれると思いますよ。