赤ちゃんのグズグズはいつまで続くの?悩むママへアドバイス

赤ちゃんのグズグズが辛く、いったいいつまで続くの?と途方に暮れていませんか?

赤ちゃんがグズグズした時、ママはオムツを確認するなど原因を探ろうとしますが、実際は原因不明のグズグズも多く、どうすることもできないままただ赤ちゃんを抱っこするしかない時もあります。

では、赤ちゃんのグズグズはいつまで続くものなのでしょうか。
グズグズした時はどうすれば落ち着いてくれるのでしょうか。

個人差はありますが、いつかはグズグズも落ち着きます。
とりあえずやれることは試してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

2歳児のお昼寝時間の目安・寝かしつけのコツや寝ない時の対処法

一般的には生後6ヶ月を過ぎた頃から体内時計が整い睡眠リズムが出来てくると言われていますが、睡眠の環境...

貧乏家族の食事【子供も喜ぶ】上手な食費節約のコツや工夫を紹介

貧乏でも家族のために日々の食事を工夫しながら節約をしたいと考えるあなた。食事を作るときの工夫や買...

冬の赤ちゃんとのお出かけで準備しておきたい防寒アイテム

冬に赤ちゃんと一緒にお出かけする時には、防寒のためのアイテムが必要です。気温が下がり、冬本番にになる...

生後11ヶ月の赤ちゃんが奇声を発するのはなぜ?理由と対処方法

生後11ヶ月頃、1歳を迎える少し前に急に赤ちゃんが奇声を発し始めることがあります。ママにとっ...

豚ひき肉ハンバーグを離乳食で美味しく食べるレシピとポイント

離乳食がすすむとお肉も美味しく食べてもらいたいですね。豚ひき肉を使ったふわふわハンバーグなら...

新生児と一緒に冬の外出をするときに必要なアイテムやポイント

新生児はいつから外出をしてもいいのでしょうか?寒い冬はどのような服を着せればいいのでしょう。...

赤ちゃんが寝る時の布団、寒暖差が激しい秋の布団の枚数と選び方

赤ちゃんの布団は季節に合わせて枚数や種類を選ぶことが大切ですが、寒暖差が激しい秋はどんな布団がいいの...

8ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や回数とぐずらず起こすコツを紹介

生後8ヶ月の赤ちゃんになるとお昼寝はどのくらい必要なのか気になるママもいるでしょう。少しずつ動きも活...

1歳9ヶ月の子どもに適したお昼寝時間と良い睡眠リズムの作り方

共働き世帯で子どもを保育園に預けている場合、子どもは日中保育園で規則正しい生活をしているため、出来る...

夜泣きにイライラしても怒鳴るのはやめよう!上手に乗り切るコツ

赤ちゃんの夜泣きにイライラしてしまい、つい怒鳴ることもあるかもしれません。しかし、怒鳴ることで赤...

赤ちゃんの育て方【5ヶ月】奇声をあげる原因と対策・受診の目安

5ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘中のママの中には、赤ちゃんが奇声をあげることを不安に感じている人もいる...

生後10ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの作り方と身に付けさせ方

日々成長していく赤ちゃん。赤ちゃんの成長に応じて1日の生活リズムは変わってくるので、大人と同じ生...

生後4ヶ月【冬の服装】室内でのポイントや外出時の注意点を紹介

生後4ヶ月の赤ちゃんとの初めての冬。服装についても気をつけなければなりません。赤ちゃんを寒さから...

9ヶ月の赤ちゃんの昼寝時間・寝ないときの対策と心がけたいこと

赤ちゃんが9ヶ月になり、昼寝の時間についてのお悩みを抱えているママもいるのではないでしょうか。9ヶ月...

春の赤ちゃんの服装!快適に過ごせる選び方のポイントやコーデ

春は気温の変化が激しいので赤ちゃんの服装選びにも悩むもの。室内ではまだ暖房がきいていることもあれ...

赤ちゃんがグズグズ言うのが辛い…いつまで続くものなのか

あかちゃんのぐずりは、一般的には生後4~5ヶ月頃に落ち着くと言われています。

大体その頃から生活リズムが定着してきて落ち着くようなのですが、そもそも原因が様々なので生後10ヶ月でもぐずりが落ち着かない子もいます。

  • ゲップが出なくて辛い
  • どこかがかゆい
  • 寂しい
  • 退屈

など、ぐずりの原因はその子によって、またはその時々によって違います。

それが昼も夜も関係なく続くのですからパパやママは大変です。

このようなはっきりした原因の特定ができないぐずりをコリックといいます。黄昏泣きという言葉にも聞き覚えがある人もいるのではないでしょうか。

いつまでも抱っこをし続けなければ泣いていたり、抱っこでも泣き止まないこともあるので、ずっと続くと親も疲れます。

いつまでも続く赤ちゃんのグズグズ、グズった時に試したい赤ちゃんのあやし方

お腹が空いた時などと違って、精神的な問題で泣いている場合が多いものなので、胎内にいたときと同じ状況にすることで比較的落ち着きやすくなります。

実際に私もやっていたことを紹介するので是非参考にしてみてください。

ぐずりのひどい生後2ヶ月頃に試してみたらとたんに落ち着き、育児が急に楽になったのでおすすめです。

赤ちゃんはお雛巻きにする

お雛巻きという言葉をご存知でしょうか。

正方形のバビーバスタオルを使って、赤ちゃんの両手両足を曲げた状態で包み込んで固定する方法です。

赤ちゃんはお腹の中にいたときには丸まっている状態でした。

生まれた後もしばらくはCの形になるのがとてもリラックスできるので、その状態をタオルで作ってあげるのです。

生後3ヶ月頃になると体が大きくなってすぐにタオルが外れてしまいますが、新生児から3ヶ月はじめくらいまではかなり効くのでおすすめです。

私はこれと自動のベビーラックの併用で子供の寝付きが良くなって、抱っこしか出来ないという時間が激減しましたし、少し寝られる時間も増えました。

胎内音をかける

赤ちゃんはお腹の中にいるとき、砂嵐のような音を聴いて過ごします。

生まれたばかりのときはこの音を効かせるとお腹の中にいるときのような安心した気持ちになるので寝付きやすくなります。

ぐずりのひどい赤ちゃんには、お雛巻きをした状態で抱っこをしてこの音を聴かせながらゆらゆら優しく揺らしてあげると落ち着きやすいです。

いったいいつまでグズグズするの?赤ちゃんにイライラしてしまう時の対策

どうしてもぐずりが続くようなら、適度に息抜き出来るようなサービスを利用しましょう。

普段ママが見ているならパパにお願いするのも良いのですが、夫婦間で疲労が溜まると罪悪感で片方が休めない傾向があります。

おすすめ、子供の一時預かりサービス

宿泊も日帰りも行っているサービスもあり、

「ちょっと寝たいんです」

というような理由でも決して利用がダメな事はありません。

むしろ育児で追い込まれて爆発しそうなときこそ力になるためのサービスなので、辛くなったら利用しましょう。

最初は勇気が必要かもしれません。

「用事もないのに子供を預けるなんて」と思う人もいます。そこはそんな親御さんのためのサービスなので、気にする必要は全くありません。

ぐずりがひどすぎると感じたら小児科の受診もおすすめ

時期的なものだからと分かっていても、誰かに相談することで楽になりますし、何かアドバイスをしてもらえることもあります。

病院のハードルが高ければ、市の保健師さんに相談しましょう。

保健師さんなら赤ちゃんとパパやママが健康的に過ごせるための的確なアドバイスをくれるので、心強いです。

赤ちゃんがグズグズした時に放置してはダメ?赤ちゃんがグズった時にやってはいけないNG対応

放置はダメと思う人もいますが、離れた場所でなければ10分程度であれば大丈夫です。
赤ちゃんは仰向けにして、すぐに駆けつけられる場所にいれば問題ありません。

泣き声はその間も聞こえるのでそれがストレスに感じる人にはできませんが、あやし続けるのがストレスに感じている人には有効です。

やってはいけないのが、赤ちゃんの口を塞いだり激しく揺さぶる行為

これら2つは危険なので絶対にやってはいけません。

また、寝ぐずりをしている場合は、寝る前であればすぐに寝るので抱っこをしたり背中をトントンしながらやり過ごしているうちに寝ます。

あまりにも激しい場合は、ベビーベッドなどに置いて柵をあげ、完全に安全な状態にしてから真っ暗な部屋で30分程度放置すると寝てくれることもあります。

一人寝の練習にもなったのでその後の抱っこから自分で寝かせるのにシフトチェンジするときに楽でしたよ。

赤ちゃんのグズグズは期間限定、焦らず冷静に対応することが大切

期間限定と分かっていても、何度も続けば精神的に追い込まれてしまいます。

どうしても赤ちゃんの泣き声に焦ってしまうものですが、この時期だからこそ慌てずゆっくりのんびりと過ごすように心がけましょう。

私がよくやっていた対処としては、泣き続けていれば赤ちゃんもそのうち疲れてぐっすり眠ります。その時に何をしようか考えながらだっこをしてやり過ごしていると、意識も赤ちゃんから離れて眠った後のことを考えてワクワクしていました。

「じゃあゲームしようかな」と思ったら、ゲームのある部屋まで行って何をプレイしようか吟味してみたり、「おやつ食べようかな」と冷蔵庫を開けてみたり。

全て赤ちゃんを抱っこしながらだったので、少し光景が変わると一時的に子供もおとなしくなる時間がありました。

また、この時期に家事もこなそうとすると本当に大変なので、ある程度は諦めましょう。

私は夫の仕事帰りにスーパーのお弁当の買い物を頼むなどして、家事は徹底的に手を抜きました。

どれだけ大変か分かってもらうために、夫の休日にわざとぐずりを体験してもらうようにもしました。

この時期はいかに気を楽にするかです。いつかは必ず終わることなので、今だけは頼れるものはどんどん頼りましょう。