妊娠中の上の子の抱っこ事情!赤ちゃん返りも上手に乗り切るコツ

妊娠中の上の子の抱っこについて悩むお母さんもいるでしょう。
抱っこはいつまでしてもいいのか、抱っこしてあげたい気持ちはあるけど心配になってしまいますよね。

そこで、妊娠中の上の子の抱っこの工夫や気をつけたいポイントなどお伝えしていきましょう。

これまで自分だけがお母さんの愛情を独り占めしてきたのだから、甘えて赤ちゃん返りしてしまう上の子もいます。
ぜひ参考に赤ちゃん返りも上手に乗り切っていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

2人目育児は大変?2人目が男の子の場合の乗り越え方と育児術

望んでできた2人目なのに、周りから「育児は大変だよ。男の子ならもっと大変」と言われてしまうと、急に不...

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間とは?日中の過ごし方や寝かしつけ方

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間はどのくらいになってくるのでしょうか?お昼寝の時間が短くなり、...

アパートの防音対策・赤ちゃんの出す騒音の種類と対処法を解説

アパートにお住まいの人の中には、赤ちゃんの泣き声や出す騒音でご近所の迷惑になっているのではないかと頭...

1歳児の寝る時間の理想や睡眠時間を知って生活リズムを整える

1歳児の寝る時間は何時くらいが理想なのでしょう?夜なかなか子供が寝ないと朝も早く起きることができなく...

生後3ヶ月の赤ちゃんが昼寝をしすぎる?赤ちゃんの睡眠について

初めての赤ちゃんとの生活はわからないことだらけで、ママにとって不安を感じる場面も沢山あることでし...

生後五ヶ月のお昼寝はどのくらい?お昼寝の目安について

生後五ヶ月は、一日のリズムが段々と整ってくる時期です。お昼寝もまとまってするようになってくるでしょう...

2歳のイヤイヤ期や夜泣きは成長の証!無理せず上手な付き合い方

子供は2歳になるとイヤイヤ期が始まり、夜泣きをする子も多いです。そんな2歳児のイヤイヤ期や夜泣き...

子供が寝ない!イライラする時の寝かしつけ・寝ない原因と対処法

幼稚園のお子さんを育てているお母さんの中には、夜子供が寝ないことにイライラする人もいるのではないでし...

7ヶ月のお昼寝時間や生活リズムの整え方!寝かしつけのコツ

生後7ヶ月の赤ちゃんはお昼寝の時間はどのくらい必要なのかと気になるお母さんもいるでしょう。7ヶ月にな...

生後1ヶ月の赤ちゃんの生活リズムや発達の特徴、適切な関わり方

1ヶ月検健診を終えて無事に新生児を卒業した赤ちゃん。新生児の頃から比べると体も大きくなって成長が...

生後4ヶ月【冬の服装】室内でのポイントや外出時の注意点を紹介

生後4ヶ月の赤ちゃんとの初めての冬。服装についても気をつけなければなりません。赤ちゃんを寒さから...

2人目育児で感じやすい不安と忙しい2人目育児を乗り切る方法

もうすぐ2人目のお子様が生まれるという方も多いと思います。上のお子様がまだ小さいと、二人目の育児に不...

夜泣きで起きない旦那へのイライラ対策!二人で一緒に育児しよう

赤ちゃんが生まれると、夜中のお世話や夜泣きでママがぐっすりと眠ることができない時期があります。...

生後8ヶ月の赤ちゃんが寝ない!夜泣きの理由や対処方法をご紹介

赤ちゃんの悩みというと必ず耳にするのが睡眠について。お昼寝をしすぎて困る、お昼寝をしない、夜泣きが激...

赤ちゃんが口をブーブーさせたりするのには、こんな意味が

赤ちゃんを観察していると、不規則に腕や足を動かしたり、表情も色々な顔を見せてくれます。その中でも...

妊娠中は上の子を座り抱っこにしましょう

二人目を妊娠した時に上の子がまだ小さく抱っこをする機会が多い場合、自分の体調を心配しながらも一人目を抱っこするのに不安になることがあります。

妊娠初期は特に母体の安静を優先しなければなりません。

しかし、上の子が小さいとそうもいきません。

また、旦那さんの仕事の帰りが遅いなどお母さんが一人で育児をしなければならないと余計に不安になるかと思います。

妊娠した上の子の抱っこはできるだけ座った状態でするようにしましょう。

実際に私も経験しましたが、台所にに立って作業をしたい時に限って上の子が抱っこをしてほしいと泣いたりします。

妊娠中は自分の体を優先して一度ソファなどに腰掛け自分の足の上に子供を座らせるようにしましょう。
子供の機嫌が直るのを待ち、子供が一人で遊んだり寝ている時に作業をします。

個人差はありますが長い時間抱っこをしながら家事をするとお腹の張りにも繋がります。
抱っこをする時は無理せず座って抱っこをしましょう。

妊娠中の上の子の抱っこにはうまく対応すること

上の子がまだ兄弟ができることがわからない年齢だと、お腹に赤ちゃんがいることを理解してもらうことが難しく感じてしまうと思います。
子供の年齢にもよりますが、何度も説明したり一緒にお腹をなでてみたり絵本を使うなどして、お腹に赤ちゃんがいるということを根気強く話すことも大切です。

子供は思ってる以上に大人のしていることを見ていたり感じ取る力もあります。

お腹を叩いたりすることはいけないことなのだと説明する

しかし、中には説明をしても理解が出来なかったり、わかっていてもお母さんに飛びついてくるというお子さんもいると思います。

そういう時は、お母さん自身でお腹を守ることも必要です。

横になって休む時は横向きに寝たり、旦那さんや家族の方に子供と過ごす時間を長めにつくってもらったりと、まわりの大人にも協力をしてもらいましょう。

妊娠中は上の子の抱っこ紐にも注意が必要

妊娠中に上の子をどうしても抱っこしなければならない時に抱っこ紐を使う方もいると思います。

もしくは使っても良いのか迷う時。

大切なのは無理をしないこと

お腹が出てきて前が見えにくい時期だと、その状態で更に子供を抱っこしていると前や下が見えにくく転びやすくなります。

抱っこ紐を使う時はまわりをよく見て使いましょう。

また、足元に物があっても下が見えにくくつまづきやすくなります。

床に物を置いておかないようにしましょう。

また、長時間付けないようにしましょう。

その時は大丈夫でも後からお腹が張ってくることもあります。どうしても抱っこ紐を使う時は、お腹をベルトで締め付けない物を短時間だけ使うようにしましょう。

上の子を抱っこできなくてもスキンシップは忘れずに

二人目を妊娠すると上の子のこと、自分の体調のこと、二人目の出産の準備、食事の準備に洗濯とやることが増えてきます。

そうしていると、今までは多かった上の子とのスキンシップが自然と減ってしまうことがあります。

こちらは悪気もなく減った抱っこなどのスキンシップが、子供からすると急に抱っこなどをしてもらえなくなったと感じてしまうことも。

まだ言葉が理解できない年齢の上の子ほど辛く感じてしまう

そうならないためにも、上の子とのスキンシップは1日に必ず1回でもいいのでとるようにしましょう。

時間は短くても忘れずに抱きしめてあげたり、体を寄せて添い寝をしたりしてあげることが大切です。

目と目を合わせ手遊びをしたり一緒に遊ぶ中にもスキンシップを取り入れておくと上の子の安心にも繋がります。

子供の気持ちをくみ取って赤ちゃん返りを乗り切りましょう

妊娠中に上の子が赤ちゃん返りをすることがあります。

個人差もありますが、泣くことが増えたり、おねしょをしたりとそれぞれ内容は違ってきます。

これまでは自分ひとりに向いていた愛情が他に移ってしまうという不安は、幼い子どもからすると大きなものなのかもしれません。

スキンシップに加えてこれまで以上に言葉に出して上の子に抱っこをしながら「大好きだよ」などと伝えるのもおすすめです。

まだ、言葉がわからない年齢の子供でもお母さんの優しい表情や話し方で気持ちは十分伝わります。

実際に私も2歳離れた上の子が赤ちゃん返りをした時は、何でもないことですぐに大泣きしたり夜泣きが増えたりしました。

赤ちゃん返りをすることは、自分の意思を言葉で伝えられる年齢になってもおきます。

自分の気持ちを上手く表現できない子供にとっては、どうしても赤ちゃん返りをしてしまうものと、気持ちを切り替えるのが大切です。

特に上の子は、今までは自分だけを見てくれていた親の愛情が、別の子に向けられるのかもしれないという不安な気持ちがあります。

この不安な気持ちを受け入れてあげるために、赤ちゃん返りをしたら出来るだけ思うように接してあげましょう。