3ヶ月の赤ちゃんが夜中に起きる理由と対処方法について

3ヶ月になると夜中に起きることが少なくなるのでは?徐々に伸びていくる赤ちゃんの睡眠時間ですが、赤ちゃんによっては今まで長く寝てくれていたのに夜中に起きるようになってしまったり、夜中に起きる頻度があまり変わらないということもあります。

ママとしては、できるだけ長く寝てもらいたいですよね。なぜ、夜中に赤ちゃんは起きてしまうのでしょうか。

3ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や寝るようになるポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

4ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの整え方は?一日の生活の様子

4ヶ月の赤ちゃんは一体どのような生活リズムで毎日を過ごしているのか気になっているママもいるのでは...

3ヶ月の赤ちゃんの寝る時間について学び育児に活かそう

3ヶ月の赤ちゃんはまだまとまって寝ません。夜中に何度も起きてしまうのはお母さんも辛いです。...

赤口の意味とお宮参りがNGだと言われる理由!お宮参りと六曜

お宮参りというものは、産土神様に赤ちゃんの誕生を報告し、赤ちゃんが健康で元気に成長していくことを願う...

妊娠中の上の子の抱っこ事情!赤ちゃん返りも上手に乗り切るコツ

妊娠中の上の子の抱っこについて悩むお母さんもいるでしょう。抱っこはいつまでしてもいいのか、抱っこ...

赤ちゃんのお世話グッズの中で、便利なものをご紹介

赤ちゃんを初めて育てる人も、二人目以降だという人も、さまざまなお世話グッズを買い揃えます。基本的...

生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠サイクル・まとめて寝る時期の目安

初めての出産を終えたばかりで育児に奮闘中のママの中には、生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や睡眠サイクル...

6ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ理由を考えて前向きになれる工夫を紹介

生後6ヶ月の赤ちゃんは急に奇声をあげて叫ぶことがあります。そんな赤ちゃんの行動に心配してしまうお母さ...

大根を使った離乳食完了期にピッタリのおすすめレシピをご紹介

冷凍保存もしやすい大根は、離乳食完了期に取り入れたい食材のひとつ。そこで今回は、大根を使った離乳...

冬の赤ちゃんとのお出かけで準備しておきたい防寒アイテム

冬に赤ちゃんと一緒にお出かけする時には、防寒のためのアイテムが必要です。気温が下がり、冬本番にになる...

豚ひき肉を離乳食に使うなら下ごしらえをしておくと便利

離乳食に豚ひき肉を使うときにはどのような下ごしらえが必要なのでしょうか?鶏肉よりも油がでやす...

赤ちゃんの食事のしつけはいつから?食事マナーについて

赤ちゃんの食事のしつけはいつから始めたらいいのでしょうか。できるだけ早いほうがいいのでしょう...

赤ちゃんがすぐに泣く!赤ちゃんが泣く理由をご紹介

知り合いの赤ちゃんを見ていると、よく眠り手がかからないように感じたのに、いざ自分の子供を出産してみる...

1歳児のお昼寝時間と回数!寝ないときの対処法と寝かしつけ方法

1歳の子供の子育てをしているママの中には、子供のお昼寝時間が不規則なことに悩んでいる人もいるのではな...

豚ひき肉ハンバーグを離乳食で美味しく食べるレシピとポイント

離乳食がすすむとお肉も美味しく食べてもらいたいですね。豚ひき肉を使ったふわふわハンバーグなら...

一歳半から始まった夜泣き、泣き叫ぶ我が子を寝かしつけるには

今までは夜すんなり眠りについていたのに、一歳半頃から急に泣き叫ぶほどの夜泣きをすることがあります。...

3ヶ月の赤ちゃんが夜中に起きるのはこんな事が理由

赤ちゃんのうちはまだ大人のようにまとめて深く眠ることができません。

また、体内時計も確立していないので一日中何度も寝て何度も起きます。

成長とともに睡眠サイクルができてきて夜間に長く寝るようになる

月齢が小さいうちは夜も昼もなく赤ちゃんの世話をしなければならなくてままは寝不足になります。睡眠は人間の3大欲求のひとつで大変強いものなので、それが充分に得られないのは非常に辛いことです。

しかし、ずっと続く事ではないと考えて何とか乗り切るしかありません。
私も子供が夜中も授乳が必要な赤ちゃんの時期が育児の中でももっとも辛い期間でした。
私にとっては寝不足が何よりも辛い事であると実感し、その期間中は人格が変わっていました。パパは大変私を恐れて気遣ってくれました。この期間にパパはできるだけママが寝不足になり怖くならないようにと家の仕事を色々とやるようになったと思われます。

夜中の赤ちゃんの世話の大変さをよくパパに話して聞かせて、できるだけ家の仕事をしてもらうようにしましょう。
夜寝られるようになる日は必ずやってきます。その時がくるまで何とか乗り切りましょう。

夜中に起きる頻度を減らすことはできる?寝る前や起きるときにひと工夫

赤ちゃんはママの事が大好きでママがそばに居ると安心します。ママがたっぷりとスキンシップしてくれると赤ちゃんは安心して心が落ち着きます。

心が満たされて落ち着いていると赤ちゃんはよく眠る

赤ちゃんの顔を見ながら話しかけ、たくさん撫でたり抱っこしてあげましょう。特に夜の就寝前にはしっかりとスキンシップの時間をとり、授乳も充分にしておきましょう。
それと同時に生活リズムをしっかりと作っていきましょう。

朝は決まった時間に起こし、朝食として授乳したりミルクを与えます。お昼寝の時間も一定になるようにしていきましょう。できるだけ午前中や午後の早い時間にたっぷりと寝せるようにして夕方にかからないようにしましょう。

就寝時間もいつも一定を意識する

生活サイクルができてくると自然と夜間にまとめて寝られるようになってきます。

3ヶ月の赤ちゃんが夜中に起きるのはいつまで?睡眠のサイクル

離乳食が始まると腹持ちが良くなり夜中に起きなくなる赤ちゃんが多いようです。

起きる回数が減る目安は6ヶ月頃

6ヶ月までの間は夜中にもお腹がすくので目が覚めるものです。

ただ、6ヶ月よりも前でも夜はずっと寝る赤ちゃんもいれば、お腹の空き具合に関係なく夜泣きを続ける赤ちゃんもいます。

我が家の上の子供は6ヶ月を過ぎた頃から夜間は寝るようになりましたが、下の子供はとにかく夜泣きをしました。

決まった時間に就寝し起床していたのですが、必ずといって良いほど毎晩夜泣きをしました。泣いてもミルクを飲むわけでもなく、ただ泣くのです。本人の意識はないようで、翌朝にはケロッと機嫌よく起床します。その夜泣きは成長とともに減っていきましたが3歳頃まで続きました。

昼間はとても機嫌がよく育て易い子供だったのですが、夜間の夜泣きだけが問題でした。そんな話をすると同じ様な子供は多いようで「そうそう!昼間はとても良い子なのに寝ている間がもう大変」という話を何人かのママから聞きました。
脳が急成長している過程の生理的現象なのか、子供なりに日中に我慢していたりとストレスがあるのかは分かりませんが、これもいずれは収まる事です。ママが夜に眠れる日は必ず訪れます。

母乳の赤ちゃんは夜中に起きる事が多い?辛いなら混合もおすすめ

母乳は消化吸収が良いので腹持ちせずに夜中も起きるという話をよく聞きます。

私は混合でしたが、確かにミルクをたっぷりと飲むと次の授乳までの時間が空いてしまっていました。
母乳が詰まってしまった時にマッサージへ行き解消してもらったのですが、その時に「質の良い母乳を飲ませるためには授乳時間を空けないことが大切である」と教わりました。母乳が溜まった状態で時間が経過すると鮮度がどんどんと落ちてしまうそうです。

常に鮮度の良い母乳を飲ませるためには夜中も必ず起きて授乳させることが大切なのです。

しかし、夜中に起きるのがママにとって非常に負担となる場合には夜間は赤ちゃんが起きない限りは寝てよいと思います。育児ではママが元気であることがとても重要です。

就寝前の授乳時にはミルクを付加して赤ちゃんのお腹を満たし、朝まで寝させるという方法を試してみるのもよいでしょう。

3ヶ月の赤ちゃんが夜中に起きるときには日中に一緒に休みましょう

まだ3ヶ月の赤ちゃんが夜中に起きてしまうのはとても自然な事です。

夜中のお世話が続く間は赤ちゃんと一緒に昼寝をするようにしましょう。

足りないものはどこかで補うのが一番です。夜間に寝られなかった分は昼寝で補いましょう。

私はいつも寝付くまでに時間がかかるのでまず昼寝をしない人でしたが、赤ちゃんの夜中のお世話がある時期には昼寝をしました。疲れていると眠れるものです。赤ちゃんを抱っこしていて赤ちゃんが寝たらそのまま横に転がって寝るとよいでしょう。

夜間に寝ていられない時期は育児の中で最も過酷な時期です。美味しい食べ物を食べたりとママが元気になれる事柄を取り入れて乗り切りましょう。