夜間の授乳はママも大変なものです。睡魔と戦いながら赤ちゃんに授乳をするときは、できるだけ楽な姿勢で授乳をしたいと考えるのではないでしょうか。
ここでは、夜間の赤ちゃんへの授乳でママが楽な授乳姿勢についてお伝えします。眠い時間帯で赤ちゃんに授乳をするときは、なるべくママの体にも負担にならないような方法で授乳をしましょう。
赤ちゃんの健やかな成長のためにも、大変な夜間の授乳を楽にする姿勢を知って、頑張って子育てをしましょう。
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夜間の授乳はママが楽な姿勢でしよう
私は朝起きるのがとても苦手です。
毎日起きる時間が来て眠さと戦いながら起きるときには「今日は絶対に早く寝よう」と思います。
しかし、夜になると元気になり折角の自由な時間を満喫してついつい寝るのが遅くなってしまいます。私には寝不足が何よりも辛いと感じます。
夜中に起きて授乳するのがとても大変だとこぼしていると、母が
と言いました。
自分が寝た状態で赤ちゃんも隣に寝せて授乳する方法です。
母は3人子供を育てていて、父は時代のせいもあるのか殆ど育児を手伝わない人だったので、毎日とても忙しかったのです。
母は夜間は添い乳で授乳したのでそんなに大変だと思ったことはないそうです。
早速私も実践してみました。
うまく飲むには赤ちゃんが伸び上がらないと届きません。
しかし、そんな事は出来るはずもなく、赤ちゃんの下にタオルやクッションを入れて調節を試みましたが全くだめで断念しました。
しかし、上手くできる場合にはとても有効な手段です。
夜間の授乳を添い乳の姿勢で行うメリット
添い乳をマスターできると夜間の授乳がとても楽になります。
しかし、添い乳には危険が伴います。
添い乳のまま眠ってしまうと危険
寝たままの姿勢なだけに、そのまま寝入ってしまうと赤ちゃんが窒息してしまう事故が起きる可能性があります。
赤ちゃんが生まれたときに、夜間一緒に寝たいと思いましたが赤ちゃんを潰してしまったら困るので、ベビーべッドで寝せようかと考えていました。
それを聞くと母が「赤ちゃんを潰すわけがないでしょ。母はそういう身体になっているのよ」と言っていましたが、これには何の根拠も感じられませんでした。
それでも一緒に寝て潰す事態は発生しませんでしたが、このハードな授乳期間中は自分でもありえないことをしてしまう可能性があります。
添い乳をする際は充分に注意を払いましょう。
夜間の授乳姿勢はレイバック式もおすすめ
添い乳がうまく出来ない場合には、背もたれの傾斜が緩い椅子や大きなクッション、布団などにもたれかかって赤ちゃんをお腹の上に乗せて授乳する「レイバック式」もあります。
この方法も身体が寝た状態に近いので楽で腰に負担が少なくなります。
但し、この方法も添い乳と同様に赤ちゃんの窒息の危険性が伴います。
赤ちゃんがうつ伏せの状態でお腹に乗っているので、そのまま寝て鼻と口が塞がってしまう可能性があるのです。
夜間の授乳を快適にしたいなら姿勢や授乳環境を考えよう
私は夜間の授乳を少しでも快適にできるように色々な方法を試みました。
授乳枕
授乳枕は使いやすい形のものを2個購入して寝室とリビングなどいちいちとりに行かなくても使用できるようにしました。
授乳枕も前面と側面だけにくる形の物の他に、腰にぐるっと巻きつけて使用するタイプの枕も試してみました。
姿勢は結局はベッドの上に身体を起こして寒い時期は布団を背中側にもりっとバリケードのようにして巻きつけて温かくして授乳しました。
赤ちゃんに授乳するときは正しい方法で授乳しよう
私はよくおっぱいが詰まり、その度に専門のマッサージへ通いました。そこでは赤ちゃんへの授乳の教訓を教わりました。
授乳は赤ちゃんの食事
- 授乳するときは必ず1回の授乳で左右のおっぱい両方を飲ませて下さい。
- 赤ちゃんが飲む角度を変えると乳腺炎が発生しづらくなります。
- 授乳時間が空きすぎると鮮度が落ちて美味しくなくなるので、授乳時間が空いてしまった場合には少し絞って捨てると良い。
- お母さんの食事は油の多い料理やお肉は避けて、白身の魚と野菜、ごはんを沢山食べましょう。ケーキやチョコレート、アイスクリームなどもってのほかです。
しかし、実際にこれらを知り実行している人は少ないでしょう。
私は育児のなかで授乳期間が最も大変であると感じました。
その大変な時期に無理をして余計なストレスを溜めると自分にも赤ちゃんにも良くないので、心掛ける程度で充分だと思います。
自分が辛くならない方法が最も良い方法であると思います。
赤ちゃんにとってはお母さんが太陽のような存在で、お母さんが泣いたり起こると赤ちゃんの世界は嵐のように暗黒になります。