一歳半から始まった夜泣き、泣き叫ぶ我が子を寝かしつけるには

今までは夜すんなり眠りについていたのに、一歳半頃から急に泣き叫ぶほどの夜泣きをすることがあります。
オムツ?暑いから?など、ママはその原因を探ろうとしますが、原因がわからないことも多く、どうすれば泣き止んでくれるのか途方に暮れてしまいます。
では、どうすれば泣き叫ぶ我が子を寝かしつけることができるのでしょうか。
ひとつ言えるのは、夜泣きは一生続くことはないということ。今だけの辛抱だと捉え、色々な方法を試しましょう。

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一歳半になってから夜泣きが…泣き叫ぶ声が心配な時はドライブに出かけてみては

一歳半になってから夜泣きが始まるという事があります。赤ちゃんのうちは気持ちを言葉で伝えることができないのでその原因を正確に知ることはできません。また、赤ちゃんによって原因は様々であると考えられます。

まずは泣き止ませる対策を施し、原因を解消していきましょう。

何をしても夜泣きが止まらない場合にはドライブが有効

我が家の子供が1歳半頃に夜中に突然泣き出して、何をしてもずっと泣き止まない時がありました。まだ言葉で伝えられない時期なだけに「これ程泣くのはただ事ではない」と心配になり救急センターに連れて行くことにしました。するとあんなに泣き止まなかった子供が車に乗せて移動している間に泣き止みました。救急センターに着いた頃には何事もなかったように寝ていたのですが念のため受診させました。

しかし、やはり何の問題もありませんでした。それ以来、どうしても泣き止まない時には夜のドライブをすることにしました。
夜中に車を出すのは大変ですが、家の中でずっと泣き続けられるよりは良かったのです。

夜泣きで泣き叫ぶ前に、寝る時の儀式を作るのも方法のひとつ

寝る前の儀式を設けると子供の気持ちが落ち着いて穏やかに眠り、夜泣きが収まる場合があります。

寝る前の儀式としておすすめなのは絵本を読んであげる事

子供を膝に乗せて抱っこして絵本を読んであげると子供の心はとても和みます。子供が好きな絵本や、絵柄が優しい絵本を選ぶとより効果的です。

我が家では寝る時間になっても寝たがらないクマの子供をお母さんが寝かしつけるえほんをよく読みました。
ダダをこねていた子グマが最後に気持ち良さそうに寝ている様子を見て、我が子も眠りにつきました。
子守唄もおすすめです。下の子は絵本が就寝前の定番となりましたが、上の子は子守唄が好きでした。毎晩子守唄を何種類か歌って聞かせながら寝かしつけました。
小学2年生になった現在でもたまに「まま、子守唄歌って」と言うことがあります。

マッサージもプラスするとより効果的です。上の子は耳のマッサージが好きで、子守唄を歌っていると「耳のマッサージして」という要望も出ます。
赤ちゃんの頃からしてもらっていた事はずっと心地良いものとして記憶にインプットされるのかもしれません。

一歳半で泣き叫ぶほどの夜泣きをする場合は、生活習慣を見直すことも大切

夜泣きをするのは生活リズムの乱れが影響している場合があります。

まずは生活リズムを見直してみましょう。

1歳半頃の子供の理想的な生活は、起床時間は6時から7時の間に、就寝時間は19時から20時の間にします。昼寝を午前中もしくは午後の早い時間に1時間から2時間させ、3食しっかりと食べさせます。

外遊びをしっかりとさせる事も大切

外でいっぱい身体を動かすと疲れるのでしっかりと眠れるようになり、ストレスの発散にもなります。
太陽の光には体内時計を整える効果があるので外遊びをするとその効果も得られます。

幼稚園でも保育園でも外遊びを重視して天候の良い日には毎日取り入れている園が多くあります。それは外遊びがそれだけ小さい子供にとって大切だからです。

寝つきが悪かったり夜泣きをする子供では外遊びを毎日十分に取り入れるようにすると改善されたという話を多く聞きます。

生活リズムと睡眠リズムを作るために外遊びは欠かせない大切な要因です。午前中に外遊びをするとお昼ご飯の後に昼寝をして、夜も早寝できるようになります。
毎日午前中に外でたっぷりと遊ばせるようにしましょう。

一歳半で夜泣きが始まってしまうの原因とは

一歳半で突然夜泣きが始まる場合の原因としては様々な可能性が考えられます。

  • 成長してきて色々な事を考えられるようになり、欲求が満たされない場面も多々生じてきます。それらがストレスとなり寝ている間に発散される。
  • 成長過程で眠りのパターンが変化して夜中に覚醒してしまう。」「日中にひどく興奮するような出来事があり気が立っている。

など様々です。

日中に欲しいおもちゃが手に入らなくて酷く泣いたり、何らかで叱られて怖い思いをした場合、就寝前に上の子に嫌な事をされて泣きながら寝た場合などは特によく夜泣きしました。

夜泣きはいつかは終わる、まずは色々な方法を試してみよう

夜泣きは子供の成長過程で起こることで、必ずいつかは終わる日がやってきます。

子供に夜泣きされると親には大変な負担がかかるもの

日中は子供の世話や家事に追われ、子供が寝ている時間だけが休まる時間だというのに夜泣きをされるとこちらが泣きたくなります。

しかし、いつかは終わるものなので何とか耐えて乗り切るしかありません。この時期は家事を最小限にして疲れを溜めないようにすることが大切です。疲れていると思考がマイナスに傾いていき、ストレスが溜まりイライラするものです。イライラして子供に接していると子供の情緒が安定しなくなり余計に夜泣きをするようになり悪循環に陥ります。

小さい子供がいるママと話すと「うちの中は常に酷いよ。ぐちゃぐちゃ」という話をよく聞きます。ただ、そういうママはさっぱりとしていてストレスをあまり溜めていないように見えます。
家事を完璧にこなそうと思ってもその時間が確保できないとイライラが募ります。ここはひとつ家事をある程度見切って諦めてみましょう。料理も手抜き料理で充分です。

私は子供が小さいうちは簡単な料理しかしないと決めています。餃子やコロッケなど手のかかる料理は子供が大きくなって時間ができたら作ろうと考えています。
子供が小さいうちはどうしても子供の相手をしなければならない時間が長いものです。家事をする時間を子供の世話に回して少しでも自分の時間を確保できるようにしてみましょう。そうして疲れた時には美味しいものを食べましょう。美味しい食べ物は気持ちに元気を与えてくれます。