赤ちゃんの冬用パジャマの選び方、寝室の寒さ対策もご紹介

赤ちゃんの冬用パジャマを買おうとお店に行くと、色んな素材やデザインがあって、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。

赤ちゃんのパジャマといっても種類がたくさんありますので、まずはパジャマの種類や特徴を理解した上で選ぶと失敗しませんが、特に冬用のパジャマは素材と機能を重視して選ぶことをおすすめします。

赤ちゃんの冬用パジャマの選び方、寝室の寒さ対策も併せてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

赤ちゃんの気になる奇声の原因や理由別のおすすめ対処法を解説

赤ちゃんが突然キーキーと大きな声を上げると驚いてしまいますよね。1回だけならまだしも、気に入って...

冷凍ご飯をおかゆに【離乳食】に便利な作り方やレンジの活用法

離乳食を食べる時期になると、ご飯が食べられるようになった喜びとともに毎日の食事の支度が大変な面がある...

赤ちゃんが寝る時の布団、寒暖差が激しい秋の布団の枚数と選び方

赤ちゃんの布団は季節に合わせて枚数や種類を選ぶことが大切ですが、寒暖差が激しい秋はどんな布団がいいの...

子作りのタイミングはいつ?2人目を考えるときの判断基準

一人目の子育てが大変だから、2人目の子作りのタイミングをいつにしたらいいのかわからない…という夫婦は...

生後2ヶ月の赤ちゃんの寝る時間の目安や寝ぐずり対策をご紹介

生後2ヶ月になると、少しずつ赤ちゃんの眠りにも変化が出始め、まとめて寝る時間が増えてきたり、寝ぐ...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

子育ては疲れるしイライラするからこそデトックスが必要

子育てにイライラして疲れるときにはどうしたらいいのでしょうか?自分の時間が欲しいと思っても子供を一人...

生後11ヶ月の赤ちゃんが奇声を発するのはなぜ?理由と対処方法

生後11ヶ月頃、1歳を迎える少し前に急に赤ちゃんが奇声を発し始めることがあります。ママにとっ...

毎日がイライラ、子育てでストレスを感じたら

仕事には休みがあっても、子育てには休みがなく、毎日イライラしているママは数多くいます。しかし、子...

生後四ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の特徴と良い睡眠リズムの作り方

初めての育児はママにとってわからないことばかり。新生児期を過ぎて二ヶ月、三ヶ月と子どもが成長して...

10ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ原因とママに出来る対策!楽しく育児を

初めての子育ては色々とわからないことが多いです。10ヶ月の赤ちゃんの子育てに奮闘しているママの中には...

新生児と一緒に冬の外出をするときに必要なアイテムやポイント

新生児はいつから外出をしてもいいのでしょうか?寒い冬はどのような服を着せればいいのでしょう。...

プールに赤ちゃんを入れるならいつからがベスト?目安となる月齢

プールに赤ちゃんを入れたいけど、いったいいつから入れるの?今回はこの疑問についてお応えしたいと思いま...

1歳2ヶ月の子どものお昼寝と睡眠時間・日中の過ごし方との関係

1歳2ヶ月の子どもの睡眠時間はどのくらいが良いのでしょうか。お昼寝の時間が長すぎると夜の就寝時間...

1歳4ヶ月の子どもの生活リズムと子育てのポイント・注意点

1歳になると生活リズムも整い、大人と同じような生活ができるようになってくるので、子育てをする両親の負...

赤ちゃんの冬用パジャマがたくさんあってわからない!まずはパジャマの種類と特徴を知っておこう

赤ちゃんも成長してくると、パジャマを用意する必要があります。
特に冬は寒いので、できるだけ赤ちゃんが快適に過ごせるものを選んであげたいと思いますよね。

赤ちゃん用のパジャマには種類があるのでその特徴と一緒にご紹介します。

定番のロンパースタイプのパジャマ

簡単にいうとつなぎのようなパジャマです。
赤ちゃんはロンパースを着ることが多いので形の想像は付きやすいと思います。

つなぎとはいえ、足部分は服で覆われていません。
股部分はボタンであけ閉めできるので、オムツ替えのときにも脱がせなくてもいいのが特徴です。

カバーオールのパジャマ

カバーオールはロンパースとほぼ同じですが、ズボンのように足までのつなぎになります。
カバーオールでもつま先までしっかりと覆われたものもありますが、こちらもボタンがついているので夜間のオムツ替えでも苦労しません。

セパレートタイプのパジャマ

つなぎではなく、上下分かれたパジャマです。
ズボンには、お腹が出にくいように腹巻き状になっているもののあるので、動いてもお腹が出にくくなるので冷えの心配は少なくなります。

セパレートタイプは寝たままでは着せるのが大変ですし、オムツ替えではズボンを脱がせる必要があるのでおすわりができるようになった時に考えるといいでしょう。

赤ちゃんの冬用パジャマを選ぶ時は素材と機能をチェック

赤ちゃんのパジャマの種類がわかったら、次に素材と機能に注目しましょう。

冬の赤ちゃんパジャマは「温かい素材」を選ぶ

例えば、裏起毛であったりフリース素材は大人でも温かいですよね。
赤ちゃんのパジャマでもそういった素材のものがあるので、探してみましょう。

もしくは、部屋があたたかいのであればそれほどパジャマもあたたかいものにしなくてもいいと思います。
そういった時には、汗をかいて冷えてしまわないように体温調節しやすいように綿素材のパジャマを重ね着するのがおすすめです。

機能で選ぶ

赤ちゃんの月齢に合わせて必要な機能を備えているパジャマを選びます。

よく布団を蹴飛ばしてしまう赤ちゃんであれば、下半身をしっかりと覆ってくれるカバーオールがいいでしょう。
つなぎなので冷えの心配も少ないです。

もしセパレートタイプのパジャマを着るのであれば、腹巻タイプかズボンが脱げないようにウエストが留められるタイプのものがおすすめです。
その際の肌着はロンパースにすると、万が一パジャマがズボンから出てもお腹が出ることはありません。

赤ちゃんの冬用パジャマにおすすめのデザインと着せ方

赤ちゃん用の冬のパジャマでズバリおすすめのデザインはお腹の冷えをカバーできるカバーオールです。
また、ズボンの裾も幅があり広がっている物だとめくれあがって足から冷えてしまいます。
ですので、裾にしぼりが入っているものだとズレにくいので安心です。同様に袖の絞りにも注目してみましょう。

パジャマだけはNG

肌着はもちろんですが、パジャマの上にもう一枚着ることを検討しましょう。

スリーパーというものをご存知ですか?

袖のありなし、長さなど種類はありますが、「着る布団・毛布」のような役割を持ちます。
これを着せておくと、赤ちゃんもあたたかいです。
もちろん、着せておくことで暑い時もあります。厚すぎるのも赤ちゃんにとって寝苦しく良くないので気をつけましょう。
気温や寝ている時の赤ちゃんの様子の確認はしっかりしてください。

ボタンタイプの物が多いので、脱がせたり着せたりするのは簡単です。

寒い冬は赤ちゃんが風邪を引かないか心配…赤ちゃんに必要な布団の枚数は

冬の赤ちゃんの布団は、どれくらいの枚数の布団をかけてあげるのがいいのだろうと悩むことも多いと思います。

もちろん夏よりも寒いので、枚数を増やしてかけてあげましょう。

赤ちゃんに用意する布団は掛け布団と毛布

住んでいる地域によっては毛布ではあつすぎることもあるのでその場合はタオルケットなど薄めのものを用意しましょう。

ですので冬の赤ちゃんの毛布は2枚かけてあげるので十分だと思います。
かけている布団の素材や室温によって暑い場合もあるので、汗をかいているなと思ったら毛布を取り外して、掛け布団のみにしてみましょう。

また、布団や毛布の素材によって重かったり軽かったり、吸水性の良さなども変わります。
迷ったときはベビー用となっているものを選ぶと安心です。

冬は隙間風に注意!赤ちゃんの寝室が寒い時の対策

もし、赤ちゃんの寝室が寒いと感じたら日中の明るい時間に対策を取りましょう。

その寒さが窓からの隙間風が原因の場合、その隙間を埋めましょう。

隙間風用のテープが売られているので貼るだけでOKです。
簡単なので、予防の意味でも冬になる頃に貼っておくと安心です。

赤ちゃんの寝具にも注目

布団カバーをあたたかい素材のものに変えてみます。
上からかける布団を暖かい素材に変えるのもいいのですが、敷布団の下からくる冷気にも気をつけましょう。

床を触るとわかりますが、冬の床は結構冷たいのでその上に布団を敷くだけでは寒さを感じやすいです。
ですので、直接布団を敷くよりもカーペットやマットを敷いてから布団を敷きましょう。
もちろん、暖房を寝室に置くのも効果的です。
その際は、部屋が暖かくなりすぎないように温度設定ができるものがいいですし、安全装置がついているものを選びましょう。
もし、乾燥が気になるのであれば除湿器を一緒に置くのもいいでしょう。